reclusive, flimsy, obsequious, lackluster, lurid

今日2026/5/29(Fri)は、reclusive, flimsy, obsequious, lackluster, luridの5つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection21の復習です。

reclusiveはclose、flimsyはfilm、obsequiousはsequence、lacklusterはlumen、luridはlureで「怪しく人を引き寄せる感じ」に関連付けておきます。

さて、今日は午前、午後通して終日ほぼ会議です。この状態は久々です。明日も、これまた久々の病院です。次週の6/5から帰省する予定なので、早めにいつもの薬を手に入れなくてはなりません。

最後は政治の話題です。以下の動画でも紹介されてますが、国会議員マップなるものがあるそうです。国会議員の発言や発信、及び法案に賛成したか反対したかの情報が載っています。以下のURLです。

https://kokkaimap.jp/

自分たちの地から出ている国会議員が、ド左翼・リベラルかどうかがわかると思います。次の選挙では、これを見ながら選挙に行くのがおすすめです。

下の動画では、そのド左翼・リベラルの共産党や立憲民主党の悪行について辺野古にも関連付けて説明されています。如何にこいつらが日本を駄目にしてきたのかよくわかります。自民党の左翼連中、公明党、れいわ、中華連合も同じです。

www.youtube.com

 

 No2057 

reclusive

発音:riklúːsiv(リクルースィヴ)
品詞:形容詞
意味:隠遁している(No1644のrecluse「隠遁者」)
解説
・ラテン語のrecludere「閉じて引きこもる」が由来で、re-「後ろへ、離れて」+claudere(clusus)「閉じる、閉める(to shut, to close)」と分解されます。
・「閉じこもる、退く、閉ざす」から「社会的な接触を避ける、隠遁的な、孤立した」は類推しやすいです。
・claudere由来の単語としては以下があります。
-close 閉じる 英語の基本語
-exclude 排除する ex-(外へ)+ clude(閉じる)=外に閉め出す
-include 含む in-(中に)+ clude(閉じる)=中に閉じ込める
-conclude 結論づける、終える con-(完全に)+ clude
-seclude 隔離する se-(離れて)+ clude=閉じて引き離す
-preclude 排除する、妨げる pre-(前もって)+ clude=事前に閉ざす
-occlude 塞ぐ、閉塞する oc-(= ob:対向・反対)+ clude
-enclose 囲う、同封する en-(中に)+ close
・re-「後ろへ、離れて」+close=人生を閉じて離れたところにいる人=隠遁者、でした。単なるこれの形容詞ですね。

例文:After the film star retired, she lived a reclusive life on her own in the country.

 

 No2058 

flimsy

発音:flímzi(フリムジ)
品詞:形容詞
意味:見え透いた、壊れやすい
解説
・古ノルド語のflimsaやflimsen「軽蔑する、ばかにする」 に由来する可能性があるようです。つまり決定的なものは無いようです。
・18世紀後半の英語で薄っぺらな紙(たとえば複写紙)を指して flimsy と呼ばれ、19世紀には、建物や構造物が「弱く、もろい」状態を flimsy と表現するようになったらしいです。現代英語では「物理的に壊れやすい」だけでなく、「論拠が薄い・説得力がない」といった抽象的な意味にも拡張されました。
・同じ語源を持つ単語は見当たりませんが、類似の意味を持つ単語としては以下があります。
-film 薄い膜・フィルム
-frail 虚弱な、壊れやすい fragileと近縁
-slim 細い、薄い 音や意味のイメージが近い
-thin 薄い、細い physicalな意味での類語
・filmで覚えるのが一番良さそうです。

例文:The teacher refused to believe the boy's flimsy excuse.

 

 No2059 

obsequious

発音:əbsíkwiəs(オブスィークィアス)
品詞:形容詞
意味:こびへつらうような
解説
・ラテン語のobsequiosus「従順な、服従的な」が由来で、ob-「〜の後ろに、〜に向かって、〜に従って」+sequī(→ sequi)「従う(to follow)」と分解されます。ob-は詳しくは、もともと「前に立ちはだかる」イメージを持っています。この「対象の前に出る・向かっていく」という空間的なイメージが発展して、「〜の後ろに、〜に向かって、〜に従って」と言う意味を持つようになったようです。
・元々は「忠誠心」の意味でしたが、過剰すぎる従順さが皮肉的に扱われるようになり、否定的意味が強くなったそうです。
・sequī由来の単語は非常に多いです。
-sequence 連続、順番 sequi(従う)→ 順に続くもの
-consequence 結果、影響 con-(共に)+ sequi(続く)→ ある事象に続いて起こる
-subsequent その後の sub-(下・後)+ sequi(続く)
-persecute 迫害する per-(徹底的に)+ sequi(追う)→ 付きまとって痛めつける
-execute 実行する・処刑する ex-(外へ)+ sequi(従う・続ける)→ 命令に従って行う
-pursue 追いかける 古フランス語 poursuivre ← sequi由来
-prosecute 起訴する pro-(前に)+ sequi(従う・続ける)→ 行為を法的に追う

例文:Wearing an obsequious expression, the man apologized.

 

 No2060 

lackluster

発音:læklʌstər(ラックラスタ)
品詞:形容詞
意味:精彩を欠いた、ぱっとしない
解説
・lack+luster / lustre「輝き、光沢」と分解され、後者はラテン語のlux「光」に由来します。つまり直訳すると「輝きの欠如した」 → 「輝きのない、元気のない、どんよりした」としたとなります。
・luster / lustre由来の単語としては、以下があります。
-lumen 光束、明るさの単位 光の「量」にフォーカス
-illustrious 著名な、輝かしい in- + lustrare(輝かせる)
-luster(lustre) 輝き、光沢 そのままの語形
-illustrate 説明する、図解する 「光を当てて明らかにする」
-illuminate 照らす、明るくする in-(中に)+ lumen(光)
-lustrous 輝いている、光沢のある luster の派生形容詞
-luxury 豪華、贅沢 luxus(光・豊かさ)に由来する説あり
-lucid 明晰な、わかりやすい lux(光)→「頭に光が差す」

例文:Following a lackluster eseason, the soccer player announced that he was retiring.

 

 No2061 

lurid

発音:lúrid(ルリド)
品詞:形容詞
意味:身の毛もよだつような、ゾッとするような、(色などが)毒々しい、扇情的な=人々の感情や興奮を引き起こすような、刺激的で挑発的な要素を含んでいる、青ざめた、色がけばけばしい
解説
・ラテン語のluridus「青白い、青ざめた、青黄色の、不気味な色の」が由来です。この語はラテン語動詞のlurēre「青ざめる、黄色く輝く」から派生したと考えられていますが、この動詞は語源不明です。
・「青白くて青ざめた、不気味な色」から、16-17世紀英語で「青白い、蒼ざめた(主に人の顔色などに対して)」、18-19世紀以降で「派手すぎて不快な色合いや、ショッキングで不気味な描写」へ拡大、現代英語で「どぎつい、派手すぎる、ぞっとする、不快なほど鮮やかな」と変化しました。
・lurēreから派生した単語はほとんど無いようです。lure「魅惑」やlurk「潜む」を最初のlurで思い出せば、魅惑的だが危険、毒々しいイメージや不気味に隠れている、ぞっとする感じを連想できれば、意味を類推出来ると思います。

例文:The face of the monster appeared lurid and evil in the candlelight.

 

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deity, plagiarism, semblance, protrusion, valiant

今日2026/5/28(Thu)は、deity, plagiarism, semblance, protrusion, valiantの5つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection21の復習です。

deityはDiet、plagiarismは「無礼じゃりずむ」、semblanceはsimulation、protrusionはintrude、valiantはvalueにそれぞれ関連付けておきます。

さて、今日もデスクワークと資料作り及び会議という一日です。仕事をやりやすくできないかと日々考えて動いています。まだ、今の会社は組織が出来上がっていないため、あるところはめちゃくちゃなんです。

最後は政治の話題です。下の動画にあるように、外国人生活保護は廃止すべきです。片山財務大臣の意見に100%賛成です。そもそも外国人に対する生活保護支給は最高裁判所で違憲判断が出ています。なのに行政は何故か無視しているのです。

なぜか?これも沖縄の辺野古と同じ匂いがします。共産党をはじめとするド左翼・リベラル政党、活動家らが行政に押しかけて圧力をかけていると容易に想像できます。

共産党、社民党、立憲民主党をはじめとする左翼政党は本当に、日本の為の仕事は一切しません。だから、一刻も早く、国政や県政などの場から退場してもらわなければならないのです。

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 No2052 

deity

発音:díːəti(ディーアティ)
品詞:名詞
意味:神
解説
・ラテン語のdeus「神」が由来です。
・deus由来の単語は知らないのが多いですが、adieu「さらば(神に託して別れる)」があります。これはadios「さようなら」へ派生しました。
・Diet「国会」は、皆で議論してdeity「神」の命令を導きだす場です。

例文:The building was a shrine to a deity of the local people.

 

 No2053 

plagiarism

発音:pléidʒərìzm(プレージアリズム)
品詞:名詞
意味:盗作、盗用
解説
・ラテン語のplagiarius「奴隷を盗む人」が由来のようです。
・時間が経つにつれて、文学や芸術作品で他人の作品を自分のものとして提示する行為、つまり「剽窃」や「盗用」を指すようになったとあります。
・動詞はplagiarize「盗作する」です。無礼(ぶれい)+ じゃない → 盗作は本物に対する侮辱です。

例文:Many American universities are expelling students found guilty of plagiarism.

 

 No2054 

semblance

発音:sémbləns(セムブランス)
品詞:名詞
意味:見かけ、うわべ
解説
・ラテン語のsimulāre「〜のふりをする」、similis「似ている」から来ているようです。
・simulāre「まねる、装う」から、中世フランス語のsemblance「類似、外見」、中英語の「外見、見かけ、うわべだけの印象」、現代英語では、以下のような意味に発展しました。1. 見かけ、外観(appearance)、2. うわべだけの類似、似ているように見えること、3. 一応の体裁(a semblance of order「とりあえずの秩序」など)。
・同じ語源を持つ単語としては以下があります。
-similar 似ている 最も基本
-simulate ふりをする、模擬する simulāreが直接由来
-simultaneous 同時の ラテン語 simul(同時に)
-assimilate 同化する ad- + similis(似たものにする)
-resemble 似ている re-(再び)+ sembler(似ている)
sem- / sim-と来れば、「同じ・似ている」を意味する語です。

例文:The pandemic was over, and people's lives gradually regained a semblance of a normal life.

 

 No2055 

protrusion

発音:proutrúːʒən(プロウトゥルージョン)
品詞:名詞
意味:突起部、突出部
解説
・pro-「前へ、外へ」+ラテン語のtrudere「突き出す、押す(to thrust, to push)」と分解されます。つまり、「目に突き出たもの」=「突起部」です。
・「前方に押し出す、突き出す」から、中世ラテン語のprotrusio「突き出たもの、隆起、出っ張り」、英語(16〜17世紀)で「名詞:protrusion(突き出たもの)」、「動詞:protrude(突き出る、はみ出る)」と変化しました。
・trudere由来の単語としては以下があります。
-intrude 侵入する in-(中に)+ trudere(押す)
-obtrude 押し付ける、でしゃばる ob-(逆らって・前に)+ trudere
-extrude 押し出す、押し出される ex-(外へ)+ trudere
-intrusion 侵入、押し入り intrude の名詞形
-obtrusion 押しつけ、出しゃばり obtrude の名詞形
-extrusion 押し出し、突き出し 物理学や工学でも使われます

例文:There was a large rocky protrusion on the side of the hill.

 

 No2056 

valiant

発音:vǽljənt(ヴァリアント)
品詞:形容詞、名詞
意味:勇敢な
解説
・ラテン語のvalere「to be strong(強い)、worth(価値ある)」が由来で、語幹の val- / vail- には「強さ・価値・勇気」という意味がこもっています。
・「強い、力がある、健康、価値がある」から、古フランス語のvalliant「勇敢な、力強い」、中英語・現代英語で「勇敢な、勇ましい、果敢な(=brave)」と変化しました。
・valere由来の単語としては、以下があります。
-value 価値 「val- = 価値がある」から派生
-valid 妥当な、有効な 強さ・正当性があるもの
-validate 正当と認める、確認する 有効とする(力を与える)
-valor 勇気、勇敢さ(文学的) 「valiant」の名詞形に近い
-valorous 勇敢な(文語・詩語) 「valiant」と同類
-avail 効力、役立つ(古風な用法) 「力を持っている状態」
-prevalent 広く行き渡った pre-(前に)+ valere(力を持つ)=広く力を及ぼす
-convalesce 回復する(健康) con-(共に)+ valere(力を取り戻す)
-equivalent 同等の equi(等しい)+ valere(価値)=価値が等しい
val- が出てきたら「力・価値・勇気」がキーワードのようです。
・「価値がある者(=valēre)」=「力がある者」=「勇気ある者」という事らしいです。

例文:The firefighter made a valiant attempt to enter the house, but he was driven back by the heat.

 

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remuneration, disposition, idiosyncrasy, ingenuity, veracity

今日2026/5/27(Wed)は、remuneration, disposition, idiosyncrasy, ingenuity, veracityの5つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection21の復習です。

remunerationはmunicipal、dispositionはposition、idiosyncrasyはideology、ingenuityはgenius、veracityはverifyにそれぞれ関連付けておきます。

昨日で、二日連続の出張が終わりました。それらのまとめの為にかなりの時間を費やしています。なにせ、今の会社で社外的な報告書を作ったことが無いので尚更です。いろいろ、レビューも振れるので多少困惑しているところです。まぁ、今週中にはけりがつくと思います。

さて、最後は政治の話題です。やはり、日本のオールドメディアは「ナフサがないない」として日本を混乱させて、高市政権にダメ出しをしたいようです。実際はナフサは昨年以上に調達がされているようなので、何も心配はないのです。

オールドメディアが不足を煽るので、メーカーが少しづつ多めに購入しているからこのような状況になっているわけです。自分たちで混乱させておいて、政府の責任にするなんてありえないです。本当に、オールドメディアは信用してはいけませんね。まず、TVは新聞は見ない方が良いです。偏向内容、事実と異なる内容、世論を誘導しようとする内容が非常に多いので危険です。

ちなみに、私はNHKやTBSなどのド左翼メディアの偏向報道を一切見たくないので、TVは捨てました。

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 No2046 

remuneration

発音:rimjùːnəréiʃən(リミューナレイション)
品詞:名詞
意味:報酬、給料
解説
・re-「再び、返す 報いる」+ラテン語のmunus, muneris「務め」+-ation「名詞化 動作・行為・状態を表す接尾辞」と分解されます。つまり、「務めに報いる」=「報酬」という事になります。
・salary「給与」よりも堅く、形式的な表現として使われることが多いです。
・munus, muneris由来の単語としては以下があります。
-municipal 市の、自治体の munus(務め)+ capere(引き受ける)
-communal 共有の、共同の com-(共に)+ munus(義務・贈り物)
-common 共通の com- + munus:全体の義務 → 共有財産の意味へ
-immune 免疫のある in-(否定)+ munis(義務)→ 義務から解放された人
-immunity 免疫、免責 義務・罰などからの自由という原義
-communicate 伝える、共有する com- + munus:義務や情報を共有すること
社会との関係性である、贈る・共有・責任を多く含む単語が多いです。

例文:The job was so difficult that no one would agree to do it without generous renumeration. ※generous「気前の良い」

 

 No2048 

disposition

発音:dìspəzíʃən(ディスポジション)
品詞:名詞
意味:気質、傾向
解説
・dis-「分離・離れて・別に 分けて・バラバラに」+ラテン語のponere「置く、position(位置)」+-ion「動作や状態を表す名詞接尾辞」と分解されます。つまり、「物や考えをバラして配置すること」=その置き方には個人の気質や傾向が現れます。
・ponere由来の単語は多いです。
-position 位置・立場 置かれた場所、身分・考えの立ち位置
-positive 肯定的な・積極的な 確実に「置かれた」=はっきりした状態
-deposit 預ける・堆積物 de(下に)+ posit(置く)=下に置く
-compose 構成する・作曲する com(共に)+ pose(置く)=一緒に置く
-expose さらす・暴く ex(外に)+ pose(置く)=外に置く→見せる
-oppose 反対する ob(逆に)+ pose(置く)=向かい合って置く
-propose 提案する pro(前に)+ pose(置く)=前に差し出す
-dispose 配置する・処分する dis(分けて)+ pose(置く)=片付ける、心を整える
-suppose 仮定する sub(下に)+ pose(置く)=下に前提を置く

例文:We would never tell his disposition from the expression of his face.

 

 No2049 

idiosyncrasy

発音:ìdiousíŋkrəsi(イディオウスィンクラスィ)
品詞:名詞
意味:風変わりな癖(個人や集団の思考や行動様式の特異性、独自性)、奇行、特質
解説
・idiosynkrasia「特有の気質」が由来で、idio-「自分自身の、個人的な」で、ギリシャ語のidios(ἴδιος)「私的な・自分自身の」由来 + syn-(=「共に、一緒に」)、ギリシャ語 syn(σύν)由来 + krasis「混合・混ぜ合わせ」で、ギリシャ語 krasis(κρᾶσις)「混合、気質(体液の混合状態)」由来。
・個人の体質・体液の特異なバランス(医学的用語)から、ラテン語から初期英語で人間の「気質」「体質」、のちに「性格的な特徴」となり、現代英語で「(個人に特有の)癖・性癖」「(ものやシステムの)独特な特徴」と言う意味を持つようになりました。
・個人に関係するidio由来の単語としては、以下があります。
-idiom その言語・地方に特有の言い回し(=他と違う言語の癖)
・ideology「思想体系・信条」は少し語源が違うようですが、意味的には似ています。

例文:We could all tolerate his idiosyncrasies as long as he contributed to our work.

 

 No2050 

ingenuity

発音:ìndʒənúːəti(インジェニュイティ)
品詞:名詞
意味:独創性
解説
・ラテン語のingeniumが由来で、in-「中に」+ gignere「生む、産む」と分解されます。つまり、 「中に生まれ持ったもの」=才能・素質と言う意味です。中世~近代英語で 「賢明さ・創意・発明の才」 へと発展しました。
・gignere由来の単語としては、以下があります。
-genius 天才、才能 「生まれ持った霊」→「生まれ持った才能」
-generate 生み出す gignereの直系派生語
-generation 世代、生産 
-genesis 起源、創世記 ギリシャ語 genesis も同根
-genre 種類、ジャンル 「生まれの系統」から発展
-genetic 遺伝の、生まれに関する 
-genuine 生まれつきの、本物の 「正統に生まれた」→「本物」へ
・geneは、何か天才的な能力を感じる単語です。

例文:Everyone praised the ingenuity of the new car's design.

 

 No2051 

veracity

発音:vərǽsəti(ヴェラスィティ)
品詞:名詞
意味:真実性、正しさ
解説
・ラテン語のvērus「真実の」由来のようです。ver-「真実、正直」はラテン語vērus「true」由来、-acity「性質、状態」はラテン語-ācitās由来です。つまり、真実である性質、誠実さ、正直さ、と言う意味です。
・ver由来の単語は多いです。
-verify 検証する、確かめる 「真であることを確かめる」
-verifiable 検証可能な verify の形容詞形
-verdict 評決 verus(真)+ dict(言う)=真実の言葉
-veritable 本物の、真の 「veracity を体現するような」
-very 非常に、ほんとうに 元は「真実の」の意味だった(今は副詞的に強調)
・vera vera=ベラベラしゃべってるけど、真実(ver)を言ってる(-acity)という事でしょう。

例文:The lawyer threw doubt on the veracity of the witness's account. ※account「釈明、弁明、説明」

 

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delusion, dissertation, innuendo, foliage, luminary

今日2026/5/24(Sun)は、delusion, dissertation, innuendo, foliage, luminaryの5つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection21の復習です。

delusionはillusion、dissertationはassert、innuendoはnudge、foliageはアルミフォイル、luminaryはilluminationにそれぞれ関連付けておきます。

さて、今日は清掃をした後、少しゆっくりしたいと思います。その後は英語の勉強です。気が向いたら、また事務所へ行ってやり残した仕事をするかもしれません。

政治の話題です。辺野古沖転覆事故については、左翼活動家たちの責任であるため、日本のオールドメディアは一切報じないわけですが、高校にもメスが入り、船長も逮捕されると思います。これに対して、立憲民主党、共産党、現沖縄知事が反論または、話をすり替えようとしています。

日本国民の皆さん、日本をここまで駄目にしたのは、左翼・リベラルの活動家たちです。活動家には、オールドメディアや、共産党や立憲民主党、自民党左翼も入ります。そして、これを中国共産党が利用しているのです。この構図をしっかり覚えておき、次回の沖縄知事選はじめ国政選挙では、左翼・リベラル系は叩き潰さないといけません。

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 No2041 

delusion

発音:dilúːʒən(ディルージョン)
品詞:名詞
意味:妄想、錯覚
解説
・ラテン語のdēlūsiō「欺くこと」が由来で、dē-「離れて・下に」+lūdere「遊ぶ・だます」と分解されます。つまり、「真実から離れて遊ぶ」=ごまかす、だます、と言う意味です。
・騙すこと、欺瞞(心理的・宗教的な幻惑も含む)から、中世英語(14世紀)で、嘘や幻想に「騙されること」=誤信、妄信、現代英語(18〜19世紀〜)では、精神的な「誤った信念」や「妄想」に意味が変化しました。
・lūdere由来の単語は非常に多いです。
-delude 騙す、欺く delusion の動詞形(欺く)
-illusion 幻覚、錯覚 in(中に)+ludere → 心の中で遊ばれる
-elude 巧みに逃れる e(外へ)+ludere → 追跡などをかわす、逃れる
-allude それとなく言及する ad(〜に)+ludere → 直接言わず「遊びながら示す」
-collude 共謀する con(共に)+ludere → 一緒にごまかす
-prelude 前奏 pre(前)+ludere → 本題の前に「遊ぶ」=音楽的な序章
-interlude 幕間、小休止 inter(間)+ludere → 合間に差し込まれるもの(演劇・音楽など)
・illusion「幻覚、錯覚」とほぼ同じような意味です。

例文:The man suffered from the delusion that he was from another planet.

 

 No2042 

dissertation

発音:dìsərtéiʃən(ディサテイション)
品詞:名詞
意味:論文=thesis
解説
・ラテン語のdissertātiō「話すこと、論じること」が由来で、dis-「離れて、あちこちに」+serere「並べる、つなげる」と分解されます。論点を様々な視点から並べて述べること → 論述 → 論文という感じです。
・serere由来の単語としては以下があります。
-series 連続、シリーズ 並べられたものの連なり
-serialize 連載する 順番に並べて出す
-assert 主張する ad(〜に向かって)+ serere(結びつける)→ 意見をしっかり結びつけて出す
-insert 挿入する in(中に)+ serere(入れる・つなぐ)
-desert 見捨てる de(離れて)+ serere(つなぐ)→ つながりを断つ(※「砂漠」は語源違い)
やはり、「つなぐ」の意味が全てに入っています。
・dis-+assert+ation=いろいろな観点で主張する=論文、で良いのではないでしょうか。

例文:The scholar spent years writing his doctoral dissertation.

 

 No2043 

innuendo

発音:ìnjuéndou(イニューエンドー)
品詞:名詞、自動詞、他動詞
意味:ほのめかし、当てこすり=相手の発言や行動に対してある特定の言葉や表現を意図的に当てはめて、その言葉や表現を引き出すこと
解説
・ラテン語のinnuendo「それとなく示すこと、ほのめかし」が由来で、in-「中へ、対象に向けて= toward(〜に向かって)」+nuere「うなずく、身振りする」と分解され、つまり、「ジェスチャーや合図で示す」→ 直接言わずに匂わせることです。
・in-には、3つの意味があります。言うまでもなく、①空間的に「中へ」、②否定(un-)、③方向・対象へ(to, toward)、です。このうち、否定のin-は別の語源です。尚、①と③には、in-本来の意味の「中に位置すること」または「接触・関与」が含まれています。
・nuere由来の単語は少数派で、直接的な派生語はあまり残っていません。関連する単語としては以下があります。
-nod うなずく 古英語由来だが、語源的に同じ「うなずく」意味を持つので親戚的扱い可能
-nudge そっと押す 語源は別だが「合図する」の意味が類似しているので、連想に使える
・in-+nudgeで、心の中に向けて、そっと合図するために肘で人を軽く押す=ほのめかし、という事で。

例文:He resented the innuendo that he owed his success to his father. ※resent「〔人や侮辱などを〕不快に[腹立たしく]思う」

 

 No2044 

foliage

発音:fóuliidʒ(フォウリイジ)
品詞:名詞
意味:木の葉
解説
・ラテン語のfolium「leaf(葉)」が由来です。これに、「集まり、状態」の意味を持つ-age がつきます。ちなみに、baggage(荷物の集まり)、village(人の集まり) から連想できます。よって「foliage = 葉の集まり」と推測できます。
・folium由来の単語としては以下があります。
-folio 一枚の紙、帳簿用紙 folio = 折った紙(ラテン語 folium から)
-portfolio 書類入れ、作品集 port(運ぶ)+ folio(紙)=書類を運ぶ
・同じ語源ではないようですが、foil「薄片」も類似の意味を持ちます。

例文:He sat drinking tea and admiring the colors of the autumn foliage.

 

 No2045 

luminary

発音:lúːmənèri(ルーミナリィ)
品詞:名詞、形容詞
意味:傑出した人物、名士
解説
・ラテン語のlumen, luminis「光」、luminarium「光を放つもの、照明体」が由来です。
・lumen, luminis由来の単語としては以下があります。
-illumination 照明、啓示 illuminate の名詞形
-luminous 輝く、明るい -ousで形容詞化、光を持つ性質
-luminescent 発光する(特に自然発光) -escent=性質がある
-luminosity 輝度、明るさ 天文学でよく使われる
-lumen 光束の単位 物理的な「光の量」
-translucent 半透明の trans(通って)+ lucent(光を通す)
-lucid 明快な、分かりやすい 同じく「光」でクリアなイメージ
・光=明るい=導く=偉人という事でしょう

例文:At the society, various scientific luminaries met and exchanged views.

 

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platitude, tinge, travesty, infirmity, graft

今日2026/5/23(Sat)は、platitude, tinge, travesty, infirmity, graftの5つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection21の復習です。

platitudeはplate、tingeはstain、travestyはvest、infirmityはfirm、graftはgraphにそれぞれ関連付けておきます。

今日は、午前中に副業を済ませて、午後から少しだけ事務所へ行って、残った仕事と月曜日の現場出張の準備をしようと思います。1週間分の食料品が無くなって来たので、事務所からの帰りに買い出しという手筈です。

さて政治の話題です。画像にある人物は近藤という大学の教授です。こいつは日本の移民政策のブレーンとしてこれまでやって来たそうです。国会で、「外国人移民比率が増えて困るならば、日本国籍を取らせればよい」というわけのわからん、本末転倒な答弁をしたらしいです。

駄目です。少なくとも高い職業スキルを持った人以外の移民はNOなんです。こんなのがブレーンをやっていると、今のイギリスのようになってしまいます。高市首相、こいつを議論から外してください!

 

 No2036 

platitude

発音:plǽtətùd(プラタトゥド)
品詞:名詞
意味:ありきたりの決まり文句
解説
・ラテン語のplattus「平らな」や、ギリシャ語のplatys「広くて平らな」が由来です。もともとの意味は「平らな性質」で、これから、高低差や深さのない=深みのない言葉 → 陳腐、という変化をしたようです。
・plattus関連の単語は非常に多いです。
-plate 平らな皿、金属板 plat(平ら)から派生
-platform 台、演壇、基盤 plat(平ら)+ form(形)
-plat(不動産用語) 土地の平面図 plat(平坦、土地)
-plateau 高原、安定期 高くて平らな地形
-flat 平らな、アパート(英) 同語源(ドイツ語経由)
-plane(平面・航空機) 平らな面(または滑空) plat(平ら)と同根の planus から
これらはすべて「平ら、のっぺりした」から派生した言葉です。
・plat(flat)な態度(tude)=感動のない言葉」→ 陳腐な決まり文句、という感じで覚えましょう。

例文:The ambassador's speech was full of platitude about the need for peace.

 

 No2037 

tinge

発音:tíndʒ(ティンジ)
品詞:名詞、他動詞
意味:かすかな意味合い、(薄く加えられた)色合い、(香りや感情の)気味
解説
・ラテン語のtingere「染める、色をつける」が由来です。この語根のting- / tinct- は、「液体で染める、色をしみこませる」という意味を持ちます。
・現代英語では、「かすかに染める」「軽く感情・特徴を加える」など、比喩的にも使用されるようになったそうです。
・ting- / tinct-由来の単語としては、以下があります。
-taint 汚す、染める(悪い意味) 同語源(形の変化あり)
-stain 汚れ、しみ 同根の tingere(染める)に由来する説あり
-paint(※間接的) 絵の具、塗る ラテン語 pingere(描く)から、やや別語源だが類似概念(着色)
・stainが、tinge「かすかな色合い」を台無しにした。

例文:Her comments about the company contained a tinge of resentment. ※resentment「怒り」

 

 No2038 

travesty

発音:trǽvəsti(トゥラヴェスティ)
品詞:名詞
意味:まがい物
解説
・tra-「越えて」+ラテン語のvestīre「着せる」に由来するvestire「服を着せる」と分解され、つまり、「本来の姿を偽るように服を変える・変装させる」が元のイメージです。
・仮装、変装コメディ(パロディ、風刺劇)として使用され、真面目なものをふざけた形にすることから、現代英語では、「本来真剣・重要であるはずのものを馬鹿げた形にしてしまったもの」=茶番、まがい物、模倣の失敗作と言う意味に変化しました。
・vestīre由来の単語としては以下があります。
-vest チョッキ(=着るもの)
-invest お金などを「注ぎ込む」→元は「身に着けさせる」から(権限・責任などを付与する)
-reinvest 再び投資する(=再び着せる)
上記のように、「vest」は単なる服の意味ではなく、「象徴的な衣」や「役割を示す服(権力・地位など)」のニュアンスが含まれるため、物理的な服以上の「象徴・意味・役割の変装・付与・剥奪」に関わる語に変化します。
・tra+vestで、ベストを着て、本物を超えて見せる事。

例文:Critics denounced the production as a travesty of Shakespeare's play. ※denounce「de(=down、fully) +L.nuntiare(to report)=〔公然と〕非難する、責める、非を鳴らす、糾弾する」

 

 No2039 

infirmity

発音:infə́ːrməti(インファーミティ)
品詞:名詞
意味:病気、衰弱
解説
・ラテン語のinfirmus「弱い」が由来で、in-「否定」+firmus「しっかりした、強い」と分解されます。firmusはfirm「堅い・安定した」の語源です。つまり、語源的には、「しっかりしていないこと」=弱さ、不安定さ、虚弱を表します。
・肉体的・精神的な「弱さ、不安定さ」全般から、近代以降は、肉体的な弱さ(虚弱、病気がち)に加えて、性格や判断力の弱さ(欠点、弱点)も含まれるようになりました。
・firmus由来の単語としては以下があります。
-firm 堅い・安定した firmus(強い)そのまま
-affirm 肯定する、断言する ad(〜へ)+ firm(確かにする)
-confirm 確認する、確証する con(共に)+ firm(確かにする)
-confirmation 確認、確証 confirmの名詞形
・firm「安定」じゃない → infirm「不安定」→ infirmity「不安定な状態=病気、衰弱」です。

例文:He suffered from an infirmity that made it difficult to breathe.

 

 No2040 

graft

発音:grǽft(グラフト)
品詞:名詞、他動詞、自動詞
意味:移植、接ぎ木
解説
・ギリシャ語のgraphion「小さな棒・ペン」が由来のようです。
・graphion「尖ったもの・ペン」から、中世では、刺すという意味から枝や植物の「挿し木、接ぎ木」に意味が拡張、近代(医学)では肉体の一部を別の部分に「移植」する意味で使われ、現代(米国スラング) では「地位や権力を利用して私利をむさぼる行為」→ 汚職・収賄(比喩:不自然な結合・癒着)へと変化しました。
・graphion由来の単語は多いです。
-graph 図、グラフ データを「書いて」見せる
-graphic 図像的な、視覚的な 書かれたイメージから
-photograph 写真 photo(光)+ graph(書く)
-autograph サイン、自筆署名 auto(自分で)+ graph(書く)
-telegraph 電報 遠くに書いて伝える
-paragraph 段落 para(そば)+graph(書く)→そばにまとめて書いたもの
-calligraphy 書道、美しい文字 calli(美)+graphy(書き方)
・graphを書く→ペンで書く→先が尖っている→挿し木、接ぎ木、移植、です。

例文:The bomb victims needed extensive skin grafts for their burns.

 

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litigate, infiltrate, rationale, gorge, paragon

今日2026/5/22(Fri)は、litigate, infiltrate, rationale, gorge, paragonの5つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection21の復習です。

litigateはlegitimate、infiltrateはfilter、rationaleはrational、gorgeはgorgeous、paragonはdragonにそれぞれ関連付けておきたいと思います。

今日も昨日と同じデスクワークと会議及び次週の現場調査の段取りの打ち合わせです。ここ1か月、非常に困難な業務が降ってきており、それを所員の皆さんと一緒に解いているところです。少ししんどい部分はありますが、しっかりとやり切って、後で振り返ったときによくやったと言えるようにしたいです。

最後は政治の話題です。裏でこそこそ動いている自民党左翼・リベラルの岸田ですが、この人は今でも本当に不人気ですね。国民は、岸田は中国共産党とオールドメディアを常に気にして、国民の事は後回しの政治をしてきたという事をもう完全に理解しています。広島県民の皆さんと広島の企業の皆さん、こいつを国会議員として国政に送り込むのはもう止めにしてください。

安倍元首相の言っておられた言葉に、「岸田と石破と小泉は絶対に首相にさせてはならない」というのがあったそうですが、本当に正解でした。

 

 No2031 

litigate

発音:lítəgèit(リティゲイト)
品詞:自動詞、他動詞
意味:訴訟を起こす
解説
・ラテン語のlitigāre「訴訟する、争う」が由来で、lit- / lis, litis「訴訟、争い」+-igāre「行動する、働きかける」と分解されます。
・lit- / lis由来の単語としては以下があります。lit- / lig- が見えたら「争い、法廷関係」を疑いましょう。
-litigation 訴訟、裁判 lit- + -ation(名詞化)
-litigant 訴訟当事者(原告・被告) litigate + -ant(〜する人)
-litigious 訴訟好きな、争いごとの多い litigate + -ious(〜しがちな)
・語源は違うがlitigと綴りが似ている単語としては以下があります。
-legitimate 合法の、正当な
・ちなみに法律系語根としては、leg-, jur-, dict-があります。

例文:He decided not to litigate because of the expense it would involve.

 

 No2032 

infiltrate

発音:infíltreit(インフィルトゥレイト)
品詞:他動詞、自動詞、名詞
意味:に潜入する
解説
・in-「中に、into」+ラテン語のfiltrum「濾過材」と分解されます。つまり、濾過材=フィルターを通って中に入る→「徐々に染み込む/こっそり入り込む」というイメージです。
・filtrum由来の単語としては以下があります。
-filter 濾過する、フィルター filtrum(フェルト生地)から派生
-filtrate 濾液、ろ過されたもの filter + -ate
-refilter 再び濾過する re- + filter
・フィルターのように静かに中へ浸透していくというイメージから、「潜入する、入り込む」という比喩的な意味へと発展したようです。

例文:Their spy managed to infiltrate the rival company and discover their plans.

 

 No2033 

rationale

発音:ræ̀ʃənǽl(ラショナール)
品詞:名詞
意味:理論的根拠
解説
・ラテン語のrationalis「理性的な、論理的な」に由来し、さらにその元は、ratio「理性、計算、理由」+ -alis「形容詞語尾 ~に関する」と分解されます。つまり、「理性・理由に関するもの」→「理にかなった説明」となります。
・ratio由来の単語としては、
-ratio 比率、比 「数の理性」→ 計算・比の意味へ発展
-reason 理由、理性 ラテン語 ratio の英語化
-rational 合理的な、理性的な rationale と直接的に関連
-irrational 不合理な in-(否定)+ rational
-rationality 合理性、理性的であること -ity で名詞化
-rationalize 合理化する、言い訳をつける -izeで動詞化
-ratify 承認する、公認する 元は ratio(理由づけ)+ facere(行う)由来(意味的に少し遠いが関連あり)
・rat- や rati- が見えたら、「理性・計算・理由」を連想しましょう。

例文:The finance minister explained the rationale behind the tax reforms.

 

 No2034 

gorge

発音:gɔ́rdʒ(ゴージ)
品詞:名詞、他動詞、自動詞
意味:渓谷、小渓谷
解説
・ラテン語のgurges「渦、飲み込む場所、深い穴」が由来です。gurges は「ぐるぐる飲み込むような渦巻き・穴」を意味しており、これから「喉」や「峡谷(深く削られた土地)」などのイメージとつながります
・gurges由来の単語は非常に少ないようです。gorgeous「華麗な、豪華な、魅力的な(見た目が非常に美しい)」という形容詞がありますが、gorge「喉」+ -ous(形容詞化)という説もあるようです。つまり、装飾された襟元=「美しい首元」から転じた可能性です。

例文:They peered over the edge of the gorge and looked at the stream far below. ※peer over「覗き込む」

 

 No2035 

paragon

発音:pǽrəgɑ̀n(パラガン)
品詞:名詞
意味:模範
解説
・ギリシャ語のparakonēが由来で、para-「そばで」+akone「砥石」と分解されます。つまり、もともとの意味は、「そばに置いて砥石で試す → 比較・検証・試験する」で、その比較の中で最も優れているもの=模範、完璧、となったわけです。
・para-が付く単語は多いです。
-parallel 並行の、並列の para(そばで)+ allelos(お互い)
-parameter 制限、基準値 para(そばで)+ metron(測る)
-parody パロディ(模倣) para(横に)+ oide(歌)=横に並べて茶化す
・dragon「火を噴く大蛇、恐怖や力の象徴」はギリシャ語のdrakōn「見る者、注視する者」が由来ですが、いずれにせよ、ドラゴンは他の生物に比較して一番強いわけで、「全生物と比較して最強=paragon of power(力の模範)」というイメージで覚えましょう。

例文:Being a paragon of virtue, she was held in high regard by all who knew her. ※virtue「美徳」

 

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grapple, antagonize, deduce, levitate, adjudicate

今日2026/5/21(Thu)は、grapple, antagonize, deduce, levitate, adjudicateの5つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection21の復習です。

antagonizeはagony「苦悶」と同根ですが、ピンと来ないので、「アンタ、ガン無視して敵対してどうすんの?」で関連付けておきます。

さて、今日も昨日同様にデスクワークと会議が中心の一日になります。ここ2か月は現場へ行くだけになったので、少し寂しい気はしますが、自分は、課員の為に仕事をしやすくするような環境を作るのが使命と考えてあと数年やりたいと思います。そう言えば、もう少しで61歳になってしまいます。

最後は政治の話題です。先の米中首脳会談で、米国側は中国共産党に情報を盗まれないように、お土産を全部捨てたり、現地WiFiには接続しなかったりと徹底した情報漏洩対策をしているようでした。が、日本のソフトバンクのとあるスマホのサービス(みまもりGPS)が炎上しています。情報提供先が中国で、しかも中国のZTE社の製品を使っているという情報じゃじゃ漏れ状態になっているようです。

スマホについてはソフトバンクはやめた方が良いですね。政府、総務省もソフトバンクの立入捜査を行い、何らかの勧告を与えるべきだと思います。

ところで、ソフトバンクの社長って、1月1日は日本にいなくて、税金を払っていないと聞いたこともあるし、民主党政権時代に太陽光発電の普及を熱心に政府に訴えていたという話がありますね。やばいです、ソフトバンクと孫正義は。

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 No2026 

grapple

発音:grǽpəl(グラプル)
品詞:自動詞、他動詞、名詞
意味:真剣に取り組む<with>
解説
・ラテン語のcrāpōn「鉤(かぎ)」が由来のようです。原義は「爪や鉤(hook)でしっかりつかむ、引っかけて捕らえる」です。
・現代英語では、物理的な「格闘する」から、比喩的に「問題や困難と格闘する=取り組む」という抽象的な意味へ変化してます。
・語源は異なるようですが、grap系の単語としては以下があります。
-grip つかむ、握る 語源は別ですが意味は「grapple」と密接に関係
-grab つかむ、引っ張る ややスラング的。音的にも類似し、意味も近い
-grasp しっかりつかむ、理解する 意味・発想的に近く、比喩的に「問題をつかむ」
・「しっかり胸ぐらをつかむ」→「格闘する」→「問題と格闘する」→「取り組む」

例文:Junior colleges around Japan must grapple with lowered enrollments in the future.

 

 No2027 

antagonize

発音:æntǽgənàiz(アンタゴナイズ)
品詞:他動詞
意味:の反感を買う、を敵に回す
解説
・ギリシャ語のantagōnizesthai(ἀνταγωνίζεσθαι)が由来で、anti-「反対」+agōnizesthai「争う」と分解され、直訳すると「相手として争う」、「敵対する」となります。
・現代の主な使い方としては、to antagonize someone = 「人を敵に回す、人の気分を害する」という事です。
・agonと来れば、「闘い、競争、苦悩」を意味します。agonyは「激しい苦痛[苦悶]」の意味です。ということで、anti+agnoyで「反対して苦痛を招く」=「反感を買う」という事です。

例文:Everything the new secretary did anatgonized her employer.

 

 No2028 

deduce

発音:didúːs(ディドゥース)
品詞:他動詞
意味:を推測する=No220のinfer
解説
・ラテン語のdeducereが由来で、de-「down, away、離れて」+ducere「to lead、導く」と分解されます。物理的に「導き出す、引き下ろす」、論理的に「前提から結論を導く」と言う意味です。
・現代英語では、論理・観察から「推論する」で、情報や前提をたどって下流のまだわからない結論へ導くのイメージで、これはまさに「類推する」なのです。
・ducere由来の単語は多いです。
-educate 教育する e-(外へ)+ duc(導く)=能力を引き出す
-produce 生産する pro-(前に)+ duc(導く)=前へ導いて出す
-reduce 減らす re-(後ろに)+ duc(導く)=後退させる
-induce 誘導する、引き起こす in-(中へ)+ duc(導く)=内側に導く
-introduce 紹介する intro-(中に)+ duc(導く)=中へ導く

例文:The journalist asked the detective what he had deduced so far. ※detective「探偵、刑事」

 

 No2029 

levitate

発音:lévitèit(レヴィテイト)
品詞:自動詞、他動詞
意味:(奇術などで)空中浮揚する
解説
・ラテン語のlevare「軽くする、持ち上げる」から来ています。
・「軽く持ち上げる」から「空中に浮かぶ、空中浮揚する」と意味が変わったのは容易に理解できます。
・levare由来の単語としては、以下があります。
-relieve 軽減する、安心させる re-(戻す) + levare(軽くする)
-alleviate 和らげる、軽減する al-(〜に向かって) + levare(軽くする)
-lever てこ、レバー levo(持ち上げる)に由来
-level 水平の、平らな levis → 物が平らで「軽やかに」動くイメージ
-leverage てこの原理、影響力、活用 lever + -age:てこを使う行為や効果

例文:The magician claimed he could levitate two meters in the air.

 

 No2030 

adjudicate

発音:ədʒúdikèit(アジュディケイト)
品詞:他動詞、自動詞
意味:に判決を下す、を裁く
解説
・ラテン語のadjudicareに由来し、ad-「~へ、~に向かって」+judicare「判断する、裁く」と分解されます。
・ある問題・争点(dispute, case, controversy)に向かって裁定を行うというイメージです。
・judicare由来の単語は非常に多いです。
-judge 裁判官、判断する judex(裁判官)に由来
-judicial 司法の、裁判の judicium(裁判、判決)から
-judiciary 司法制度、裁判所 judicium + ary(〜に関する)
-jury 陪審団 ラテン語 iurare(宣誓する)から派生
-jurisdiction 管轄権 juris(法律)+dictio(言うこと)

例文:Ther murder case will be adjudicated in the High Court next month.

 

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