pamper, peruse, pique, indoctrinate, orchestrate, fortify

今日の2024/5/15(Wed)は、pamper, peruse, pique, indoctrinate, orchestrate, fortifyの6つです。

引き続き、英検1級でる順パス単(5訂版)のSection19の2巡目です。忘れかけている、または忘れてしまった単語を中心に復習します。

今日の単語については、以下のような関連付けで頭に入れてます。

pamper → パンパース
peruse → per-(through) + use
pique → ice pick(関係はないと思います)
indoctrinate → in- + doctor
orchestrate → オーケストラ
fortify → force

このSection19は2巡目ですが、本当に記憶にないのが多くて困ってます。特に後半になると意味がすんなり出てきません。語源を調べて、それから派生した単語がそもそもわからないのが多いのです。フランス語由来に多いパターンです。

とは言え、今日も相変わらず電車の中で反復練習を行います。

 

 No1817 

pamper

発音:pǽmpər(ムパ(ァ))
品詞:他動詞
意味:を甘やかす
解説:これはおむつのパンパースを想像すれ良いと思います。

例文:She pampered her pet cat with expensive foods such as smoked salmon.

 

 No1818 

peruse

発音:pərːz(ペーズ)
品詞:他動詞
意味:を熟読する、ざっと読む
解説:per-はthrough、後ろはラテン語のutor/uti「to make use of(使用する、利用する)」が由来です。使い切る=熟読すると言う感じでしょう。熟読するの反対の意味の「ざっと読む」と言う意味もあります。

例文:Over breakfast, he perused a copy of the local newspaper.

 

 No1819 

pique

発音:pːk(ーク)
品詞:他動詞、自動詞、名詞
意味:を立腹させる、を刺激する
解説:フランス語のpique「刺し、刺激、イライラ」と関連があるようです。ice pickにも関係があるのでしょうか。「チクリと刺す」→「刺激する」→「怒らせる」のようです。

例文:Her persistent complaints began to pique many of her colleagues.

 

 No1820 

indoctrinate

発音:indɑ́ktrənèit(インクトゥラネイト)
品詞:他動詞
意味:に教え込む
解説:in-は「中に」、後ろはラテン語のdocere「to teach(教える)」が由来で、documentary「記録映画」、documentation「証拠書類の提出」、educationも同じ語源を持ちます。

例文:The martial arts teacher indoctrinated his new students with basic fighting techniques.

 

 No1821 

orchestrate

発音ɔ́rkəstrèit(ーケストゥレイト)
品詞:他動詞
意味:を画策する、の段取りを整える
解説:もとはオーケストラのために音楽を作曲または編曲するという意味で、1855年に orchestration から逆成した単語だそうです。比喩的な意味である「調整して調和的に組み合わせる」的なものはその後に現れたようです。

例文:The politician orchestrated a smear campaign against his rival. ※smear「〔悪意のある〕非難、(誹謗)中傷、悪口」

 

 No1822 

fortify

発音:fɔ́rtəfài(ォーティファイ)
品詞:他動詞
意味:を強化する<with>
解説ラテン語fortis「strong(強い)」が由来で、force「力」が代表例です。

例文:Nowadays, it is customary to fortify milk with vitamine D.

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村