bask, wrath, antiseptic, attrition, bombardment, euphoria

今日の2024/5/18(Sat)は、bask, wrath, antiseptic, attrition, bombardment, euphoriaの6つです。

引き続き、英検1級でる順パス単(5訂版)のSection19の2巡目です。忘れかけている、または忘れてしまった単語を中心に復習します。

今日の単語については、以下のような関連付けで頭に入れてます。

bask → bath
wrath → ラス(wrath)1食べられて激怒
antiseptic → anti-(against) + sewage
attrition → ad-(to) + tribology
bombardment → bomb
euphoriaeu- + ferry

wrathは、キリスト教の概念「7つの大罪(Seven deadly sins)」の1つで、「7つの大罪」とは他の不道徳の引き金となり、魂を神から引き離し地獄へ近づけるそうです。その7つが、wrath、グラトニー(大食い)、エンヴィー(嫉妬)、ラスト(色欲)、プライド(傲慢)、スロウス(怠惰)、グリード(強欲)です。

という事で、今日は朝から町内会活動でしたが終わったので、この後いつもの通りでSection19、文単をせっせとやりたいと思います。

 

 No1835 

bask

発音:bǽsk(ースク)
品詞:自動詞
意味:日光浴をする、享受する
解説:bathe「入浴する」やbath「入浴」と同じ語源でしょうか。

例文:In the summer, seals could be seen basking on the rocks. ※seal「アザラシ」

 

 No1836 

wrath

発音:rǽθ(ス)
品詞:名詞
意味:激怒
解説:wrathはキリスト教の概念「7つの大罪(Seven deadly sins)」の1つだそうです。ラス(wrath)1食べられて激怒、と言うのがありました。

例文:The boy could imagine his father's wrath wher he told him about the damage to the family car.

 

 No1837 

antiseptic

発音:æ̀ntəsptik(アンティプテク)
品詞:名詞
意味:消毒剤
解説:anti-は「against、反対の」、septicって「腐敗物」の意味みたいです。seだけですが、sewage「下水、汚水」に似てます。

例文:When she cut her finger, she immediately put antiseptic on it to stop it being infected.

 

 No1838 

attrition

発音:ətrʃən(アトション)
品詞:名詞、他動詞
意味:消耗、摩耗
解説:at-はad-の事で「に向けて」、後ろはラテン語のteroterere「to rub(こする)」が由来で、tribology「トライポロジー」が有名です。摩擦ですね。

例文:The government waged a long war of attrition against the rebel forces.

 

 No1839 

bombardment

発音:bɑmbɑ́rdmənt(ボムードゥメント)
品詞:名詞
意味:爆撃、砲撃
解説:bomb「爆弾」が入っています。

例文:The city suffered nightly bombardments by the enemy.

 

 No1840 

euphoria

発音:jufɔ́riə(ユォリア)
品詞:名詞
意味:幸福感、多幸感
解説eu-は「幸せ」の意味、phoriaはferryに代表されるように「運ぶ」の意味です。幸せを沢山運んで来てくれるのでしょう。一方で、ギリシャ語のphone「sound(音声)」が由来と言う説明もあります。この場合の代表例は、telephoneですが、これと「幸福感」の関連性がよくわかりません。

例文:The euphoria he had felt upon passing the bar examination soon faded. ※bar「法廷、裁判」

 

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