今日の2024/6/23(Sun)は、reclusive, flimsy, obsequious, lackluster, lurid, shrewdの6つです。
引き続き、英検1級でる順パス単(5訂版)のSection21の2巡目です。忘れかけている、または忘れてしまった単語を中心に復習します。
今日の単語については、以下のような関連付けで頭に入れてます。
reclusive → re-(強意) + close
flimsy → film
obsequious → ob-(near) + sequence(=L.sequor=follow)
lackluster → luck + luster(=lumen, etc.)
lurid → illumination
shrewd → sharp
さて、昨日は久々に電験1種のR5年度の問題を解いてみましたが、まだ力は維持してる気はしますが、当時にあやふやにしていたものが露呈されて少し焦りますね。やはり国家資格は取っても、その後もしっかり勉強を続けることが大事だと気付きます。
今日は、2024年度英検1級第1回1次試験の問題を解いてみようと思います。結構、自分の力のなさにがっかりすると思いますが。
No2057
reclusive
発音:riklúːsiv(リクルースィヴ)
品詞:形容詞
意味:隠遁している(No1644のrecluse「隠遁者」)
解説:recluseの覚え方としては、re-「強調」+close=人生を閉じた人=隠遁者、でした。単なるこれの形容詞ですね。
例文:After the film star retired, she lived a reclusive life on her own in the country.
No2058
flimsy
発音:flímzi(フリムジ)
品詞:形容詞
意味:見え透いた、壊れやすい
解説:由来は不明なようですが、film「フィルム、薄いカバー」+yの音節転換という事らしいです。
例文:The teacher refused to believe the boy's flimsy excuse.
No2059
No2060
lackluster
発音:læklʌstər(ラックラスタ)
品詞:形容詞
意味:精彩を欠いた、ぱっとしない
解説:lackは「不足、欠乏」、lusterは「光沢、輝き」ですから、「輝きが不足した」の意味ですね。で、lusterのlusですが、lumの変形です。lumと言えば「光」のイメージですね。例えば、lumen「光束」,illumination「イルミネーション」で、lusはillustrator「イラストレータ」があります。lusterはラテン語のlucidus「bright(明るい)」が由来です。
例文:Following a lackluster eseason, the soccer player announced that he was retiring.
No2061
lurid
発音:lúrid(ルリド)
品詞:形容詞
意味:(色などが)毒々しい、扇情的な=人々の感情や興奮を引き起こすような、刺激的で挑発的な要素を含んでいる、青ざめた、ぞっとするような、色がけばけばしい
解説:ラテン語のluridus「青白い黄色、恐ろしい、打ち身のような色」が由来です。luと言う光に関係していることは確かなようです。luと言えば一字違いのlucid「透明な、透き通った、明快な」がありますが、意味が正反対ですね。
例文:The face of the monster appeared lurid and evil in the candlelight.
No2062