今日の2024/6/26(Wed)は、submissive, jubilant, devout, ingenious, unruly, malevolentの6つです。
引き続き、英検1級でる順パス単(5訂版)のSection21の2巡目です。忘れかけている、または忘れてしまった単語を中心に復習します。
今日の単語については、以下のような関連付けで頭に入れてます。
submissive → sub-(下に) + transmitのmit(=send)
jubilant → ジュビロ磐田
devout → de-(強意) + vow
ingenious → in- + generate, genius
unruly → un- + rule
malevolent → mal(悪) + volunteer
個人的に、ingenious「巧妙な、器用な」がピンと来ないです。ingenuity「独創性」と意味がかけ離れているような気がします。しかし、ingeniousの元の意味は「生まれつきingenuityの力を持っている」=「知的、才能がある」だったようです。それが、1540年代に「巧妙な、器用な」と言う意味にもなったという事です。
実はengineやengineerも同じ語源らしいです。こっちの方がingeniousと関連付けやすいですね。
さて、今日は終日リモートワークです。どこかで英語の勉強をはさみたいと思います。
No2076
submissive
発音:səbmísiv(サブミッスィヴ)
品詞:形容詞
意味:従順な
解説:sub-(下に、従順に)、後ろはラテン語のmittere「send(送る)、 let go、throw(投げる)」が由来で、emission「放出、発射」、admission「入場許可」もここから来ています。上司が下に向かって任務を伝える感じでしょうか。名詞のsubmissionは「降伏、服従、提出」の意味です。
例文:Confronted by the large dog, the puppy adopted the submissive pose of rolling onto its back.
No2077
No2078
No2080
ingenious
発音:indʒínjəs(インジーニャス)
品詞:形容詞
意味:巧妙な、器用な
解説:in-(中に)、後ろはラテン語のgenerare「to produce(生む)」が由来です。No2050のingenuity「独創性」の形容詞です。外からではなくて、自分の中から生み出されるものでっす。
例文:His inventions are ingenious solutions to practical problems.
No2081
unruly
発音:ʌ̀nrúːli(アンルーリィ)
品詞:形容詞
意味:〔人・組織・動物などがルールに従わず〕手に負えない
解説:un-は否定、ruleは「ルール」です。ルールに従わない奴らです。
例文:As the mob became more unruly, the police sent for help. ※mob「暴徒」
No2082
malevolent
発音:məlévələnt(マレヴォレント)
品詞:形容詞
意味:悪意のある
解説:ラテン語のmalus「evil(悪い、悪)」が由来で、malaria「malus+aria(=空気)=悪い空気=マラリア」、malfunction「機能不全」もここから来てます。volは「意思」のイメージです。volunteer「ボランティア、志願者」、No1296のbenevolent「慈悲深い」とかです。自らの意思で悪事をなす、と言う感じでしょう。
例文:This fantasy novel is about a young wizard who fights against and defeats a malevolent wizard. ※wizard「男の魔法使い」