今日2025/1/19(Sun)は、taxonomic, circumvent, admonish, veto, retort, culpritの6つです。
引き続き、英検1級でる順パス単(5訂版)のSection14の3巡目です。
今日のtaxonomic以外の単語は、何回練習してもすぐに頭にパッと意味が出てこないものです。
ここまでで、一旦、でる度Bまでの3巡目が終わったので、明日からSection15ではなく、日々の勉強と言うか練習において、Section1~14とSection22~24までで、すぐに意味が出てこない単語の総復習をやりたいと考えています。
さて、また政治の話ですが、森永拓郎先生の話を聞くと、やはり現与党の自民党、公明党、立憲民主党に選挙では投票したらまずいことがよくわかります。
そもそも、現政治家で政治家を今後も続けて裕福な生活を続けたければ、財務省に歯向かう事が出来ない構図になっているようです。典型例が安倍元総理大臣、中川元財務大臣、最近では国民民主党の玉木代表が良い例です。スキャンダルをばらまかれて政治生命を終わらせようとするのです。なので、自分の利権を守るためにも、財務省の言う事を聞かなければならないわけです。これが今の日本の本質なのです。
でも、日本は自由主義国家です。これを是正していくための唯一の武器が選挙なのです。なので、今の腐った自公の政治を終わらせ、財務省の支配を終わらせるには、我々国民全員が、何があろうとも選挙にまず行って、自民党、公明党、立憲民主党には投票しない事なのです。
そうしないと、一部の利権を持っている人たちによる、自民党、公明党の組織票に負けて、また彼らが国会において数で勝り、今の悪政が永遠と続くのです。他人事ではないですよ。
No1397
No1316
No1323
admonish
発音:ædmɑ́niʃ(アドゥマニシュ)
品詞:他動詞
意味:を諭す、をたしなめる
解説:ad-は「に向かって」、monはラテン語のmonere「to advise, remind(思い出させる)」が由来で、monitor「忠告者、モニター、監視装置(忠告する人・物)」、monster「怪物」、monument「記念碑、遺物(思い出させる物)」が代表例です。という事で、「ちゃんとしたことを思い出させる」=「を諭す」です。
例文:When the man admonished the teenagers for smoking, they just laughed.
No1325
No1332
retort
発音:ritɔ́rt(リトート)
品詞:他動詞、自動詞、名詞
意味:言い返す、に反論する
解説:re-は「再び」、tortはtorque「トルク」のように「ねじる」の意味があります。よって「再び話をねじる」という事で、「言い返す」の意味になるのでしょう。
例文:The comedian could always retort in a witty way to any comment. ※witty「〔言葉などが〕機知に富んだ」
No1378
culprit
発音:kʌ́lprit(カルプリト)
品詞:名詞
意味:犯人、罪人
解説:ラテン語のculpa「fault, blame(過失)」が由来です。後ろのritはistの事なのでしょうか。culpを含む単語は「罪」が含まれます。関係はないですが、kalma「カルマ=インド哲学や宗教において、個人の行為や意識が生み出す善悪の実体であり、それが次の生に影響を与えるとされる概念」と言うのがありますが、culpritは悪いkalma「業」をなした人の事でもあります。
例文:After a long police search, the culprit was apprehended. ※apprehend「逮捕する」