今日2025/1/22(Wed)は、scheme, crust, hostility, illicit, inherent, decentの6つです。
今日は、英検1級でる順パス単(5訂版)のSection3の中で、意味がパッと出なかった単語からです。
illicit「不義な」がなかなか覚えられない単語の一つです。どちらかと言うと、illegalの方を思い浮かべてしまいます。こちらは、道徳的・倫理的なイメージでしょうか?
さて、毎度政治の話です。私は電気自動車なので直接石油高騰の実感はないですが、物流コストが上がって物価が上がるのは容易に想像されます。この状態、いつまでたっても馬鹿政府は何もしないですよね。一方で、ばんばん石油連盟には補助金を出しているようです。これは、石油連盟から自民党への政治献金、経産省など官僚から石油連盟への天下りという利権が絡んでいるからです。こんな事許されないですよね。
だから、もう自民党、そして増税派の公明党、立憲民主党への投票をやってはならないのです。
No252
No258
crust
発音:krʌ́st(クラスト)
品詞:名詞
意味:地殻、パンの耳
解説:ラテン語のcrusta「皮」が由来です。「地殻の上で暮らす(crust)のはパンの耳をかじるくらい当たり前の事です」とか。
例文:The outer layer of the Earth is known as the crust and is relatively thin.
No259
hostility
発音:hɑstíləti(ハスティラティ)
品詞:名詞
意味:敵意、反感、unfriendly attitude
解説:ラテン語のhostis「enemy、敵」が由来で、hostile「敵意ある、反対の」も同じ語源を持ちます。host「主役、ホスト」、hotelも同じ語源を持ちますが、どちらかと言うと良いイメージです。実は「見知らぬ人」と言う意味がもともとあるようです。戦場で見知らぬ人と言えば、だいたい潜入してきた敵でしょうから。
例文:At first, many of the immigrants encountered intense hostility from the native population.
No282
illicit
発音:ilísit(イリシト)
品詞:形容詞
意味:不義の(=人として守るべき道にはずれること)、不正な、違法の
解説:最初のil-はim-,ir-同様に否定の意味です。その後はラテン語のlicet/licere「it is allowed(許可された)」が由来で、leisure「余暇、レジャー」、license「免許、許可証」、licit「適法の、合法の」もこれと同じ語源を持ちます。という事で、「許されていない」が元の意味です。
例文:Although highly competent, his company fred him for an illicit affair. ※illicit affair「不倫」
No286
inherent
発音:inhíərənt(インヒアラント)
品詞:形容詞
意味:生来の、固有の、intrinsic、innate
解説:in-は「中に」、herentはラテン語のhaerere「to stick(粘着する)」が由来で、hesitate「(くっついて離れにくい)躊躇する、為らう、口ごもる」やadhere「粘着する、固守する」も同じ語源を持ちます。という事で、中にくっ付いている=その人や物の一部になっている状態の事を意味します。
例文:Human geings posseses an inherent ability to learn language.
No289
decent
発音:díːsənt(デースント)
品詞:形容詞
意味:かなりの、きちんとした
解説:ラテン語のdecere「proper(ふさわしい, 適当な)」が由来で、decorate「dec(decere=proper=ふさわしい・適当な) + -rate (〜にする・なる) = 社交場にふさわしいように着飾る=飾る」やdecoration「装飾」もこれと同じ語源をもちます。
例文:His tutor told him the essay was a decent effort but not outstanding.