今日2025/1/25(Sat)は、coalesce, infringe, sequester, burglar, consternation, aridの6つです。
今日は、英検1級でる順パス単(5訂版)のSection13の中で、意味がパッと出なかった単語からです。
私事ですが、前からも言っているように今年の7月で30年くらい務めた会社を定年となります。60歳以降の進路について半年前である今月には意思表示をする必要があったので、一応「再雇用」する旨を伝えました。
現時点で「再雇用」を選んだのは、再雇用された際の年収以上で、且つ自宅から通えるような転職先がまだ見つかっていないからです。見つかったら、即時「再雇用」契約は打ち切る予定です。今の会社には悪いですが。
また、既に退職金や、60歳から65歳まで年収、65歳以上の年金も高い精度でわかっているので、計算すると60歳以降の財務収支は一応よっぽどなことが無ければ大丈夫なようです。感謝です。でも、できれば現役並みに楽しんで稼ぎたいなと思っています。
さて、そんな中で日銀がまた利上げをしまたね。これにより、国民の大多数が利用している変動金利の住宅ローン金利が上がります。また増税のようなものです。なぜ今か?それは来月2024年の経済成長率が発表され、マイナス成長であることがわかり切っているので、物価高とは言え、今しかないのでやってしまったのです。これで、自民党も、公明党も、財務省も、そして日銀も国民を見ていないことがはっきりしました。
先ず、我々にできることはこれからの選挙で自民党、公明党、立憲民主党に投票しないことです。ご年配の方も、自分の子供や孫の事を考えて、これらの政党に投票はしないようにしましょう。ご年配の親を持つ方は、ぜひ投票しないよう説明してくださいね。
No1205
coalesce
発音:kòuəlés(コウアレス)
品詞:自動詞
意味:合体する、合弁する
解説:co-はtogetherですね。後ろはラテン語のalescere「grow(育つ)」が由来で、代表例はadult「成人」やalumni「卒業生」です。個々のものが集まって一緒になって成長していくという事で、「共に成長する」や「一緒に育つ」という概念を基にしているのだそうです。
例文:The different environmental groups finally coalesced into one large organization.
No1211
infringe
発音:infríndʒ(インフリンジ)
品詞:他動詞、自動詞
意味:を侵害する、を犯す
解説:in-は「中に」、fringeのfriですが、ラテン語のfrangere「to break(こわす)」が由来で、fragile「もろい、壊れやすい」が代表例です。「中に侵入してきて壊す」という事で「侵害」ということなのでしょう。
例文:Many people denounced the new law for infringing on the right to privacy.
No1219
sequester
発音:sikwéstər(セクェスタ(ァ))
品詞:他動詞
意味:を隔離する
解説:ラテン語のsequestrare「隔離する」が由来です。se-はaway、questrareは「置く」の意味だそうです。insectが代表例です。確かに昆虫も手足、胴体とはっきり分かれています。という事で、分離して置くという事なんです。
例文:In the new reality show, ten ordinary people were sequestered from their daily lives and placed on a tropical island.
No1260
No1263
No1293
arid
発音:ǽrid(アリド)
品詞:形容詞
意味:ひどく乾燥した
解説:ラテン語のārēre「乾く、乾燥する」が由来のようです。これから派生した単語を思いつきません。「乾燥した」の反対は「湿気が多い」ですが、そうですhumid「湿気の多い」ですね。どちらも後ろはidで終わっているので対として覚えられそうです。arid desertで覚えておいた方が良いでしょう。
例文:Little grew in the arid desert, so local people had to find other ways of making a living besides farming.