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今日2025/1/26(Sun)は、perpetrate, nudge, pester, smear, splurge, bypass, transgression, solace, pretext, upstart, pinnacle, coercion, cruelty, ulterior, superfluous, squeamish, poignant, verbose, abusive, foremostの20です。沢山ありました。

今日は、英検1級でる順パス単(5訂版)のSection12の中で、意味がパッと出なかった単語からです。

やはり、自民党公明党財務省は、この後で社会保障費の増額を盾に、消費税を12%→15%と上げていくようです。自民・公明では太刀打ちできないので、馬鹿な野田が党首の立憲民主党と大連立を組んで、消費税増税を進めるみたいです。このような物価高の中、今回金利が引き上げられ、更に消費税も15%に上げられたらたまったもんじゃありません。政府は国民の生活の事は全く考えていないです。なので、今後の選挙では絶対に、自民党公明党立憲民主党に投票してはならないです。

 

 No1102 

perpetrate

発音:pə́ːrpətrèit(パーパトゥレイト)
品詞:他動詞、自動詞
意味:(犯罪・過失など)を犯す
解説:per-は「完全に」、petrateはラテン語のpatrare由来で「実行する」の意味があるらしいです。なんとなくperformにも似てます。petrateは、fatherにも関係があり、patron「パトロン」も同じ語源を持ち、また、papa「パパ」もここから来ているのでしょうか。fatherと言えば
「産業の父」とか、何かをやり遂げると言う意味があるのはよくわかります。

例文:The crocked businessman was found guilty of perpetrating fraud. ※crocked「怒った」

 

 No1103 

nudge

発音:nʌ́dʒ(ナジ)
品詞:他動詞、自動詞、名詞
意味:を(肘で)そっとつつく
解説:「つつく」から派生した意味で「行動経済学」と言うのがあります。行動経済学とは、行動科学の知見から、望ましい行動をとれるよう人を後押しするアプローチのこと。多額の経済的インセンティブや罰則といった手段を用いるのではないのです。具体的には、アムステルダムスキポール空港の小便器の「ハエ」のナッジです。公共トイレを清潔に保つために、ハエの絵を小便器の底に貼り付けたことで、利用者の飛沫​​を80%減らしたそうです。

例文:When the meeting opened, my colleague nudged me to be quiet.

 

 No1106 

pester

発音:péstər(ペスタ(ァ))
品詞:他動詞
意味:を困らせる、を煩わせる、をしつこく悩ませる
解説:pestって「害虫、有害生物」の意味だそうです。また、ピンと来ると思いますが、元は「ペスト、疫病」 から来ていると思われます。害虫にしろ、ペストにしろ、人を困らせるの言うのは間違いないです。

例文:She told her little brother not to pester her while she was doing her homework.

 

 No1109 

smear

発音:smíər(スミア(ァ))
品詞:他動詞、自動詞、名詞
意味:を塗りつける、(名誉など)を汚す
解説:機械用語でしょうか?スミアリングと言うのがあって、ベアリングなどの転がり面に部分的な微小焼付きを起こした部分が群がっている現象をいいます。スミアリングは摩擦による高い温度によって表面が局部的に溶ける程度にまでなっているようで、やはり潤滑油は重要です。という事で、何となく「塗る」のイメージです。smear campaign「組織中傷」は有名な言葉です。悪い印象を塗り付ける行為の事です。

例文:The man smeared butter and honey on a chunk of bread. ※chunk「〔パンや肉などの〕大きい塊、ぶつ切り、厚切り」

 

 No1110 

splurge

発音:splə́ːrdʒ(スプラージ)
品詞:他動詞、自動詞、名詞
意味:をぜいたくに使う<on>
解説:1882年にアメリカで生まれた俗語である「splash(水をはねかける、びしょ濡れにする)」と「surge(押し寄せる、急増する)」の合成語だそうです。食べ物を食い散らかすというイメージでしょうか。どっと洪水のように押し寄せる高カロリーな食べ物をがつがつ食べる感じもあります

例文:He splurged most of the inheritance on an expensive holiday abroad.

 

 No1112 

bypass

発音:báipæ̀s(バイパス)
品詞:他動詞、名詞
意味:(混雑している場所)を迂回する、回り道をする、(手続きなど)を避ける、を無視する
解説:by + passで「傍を過ぎ去る」と言う感じでしょうね。(手続きなど)を避ける、を無視する、という意味は理屈はわかりますが、なかなか覚えられないです。

例文:The dissidents were able to bypass the official media and reach the public by using the internet. ※dissident「反対意見の人、反対者」

 

 No1119 

transgression

発音:trænsgréʃən(トゥランスグレション)
品詞:名詞
意味:違反
解説:transには、「超える」の意味がありますね。gressionはラテン語のgradio「to walk(歩く); L.gradus = a step(階段)」が由来です。代表例はproggress「進む」です。なので、「超えて行く」という事で、法律で決まった一線を超える=違反、みたいな感じでしょうか。

例文:In the prison, even minor transgressions were severely punished.

 

 No1122 

solace

発音:sɑ́ləs(サラス)
品詞:名詞
意味:慰め、癒し
解説ラテン語のsolus「alone, only(唯一の)」が由来です。代表例はconsole「慰める(独り身の淋しさを共にする)」、solo「単独」です。慰めや癒しはだいたい一人ですね。不満をそらして(solace)自分を慰める、という事でしょうね。関連性はないと思いますが、solar「太陽の」のように太陽である母は一般的には全生物の慰めです。

例文:After his wife died, the man sought solace in his work.

 

 No1123 

pretext

発音:priːtékst(プロテクスト)
品詞:名詞、他動詞
意味:口実
解説:諸説あるようですが、pre-「前に」、textはラテン語のtexere「織る」でtextile「織物」が代表例です。「先に織り込まれた」、「前に張り出された」=「本当の理由を隠すための口実」てな感じでしょうか。

例文:He called me under the pretext of inviting me to a party.

 

 No1124 

upstart

発音:ʌpstɑ́ːrt(アップスタート)
品詞:名詞、形容詞、自動詞、他動詞
意味:成り上がり者、成金
解説:upは上昇、startはジャンプスタートのジャンプのイメージでしょうか。これってひっくり返すとスタートアップとなってベンチャー企業の事ですよね、ベンチャー企業を立ち上げて一代で成りあがる人はいます。

例文:The king's favorite was considered a mere upstart by the other courtiers. ※courtier「おべっか、ご機嫌取り」

 

 No1128 

pinnacle

発音:pínəkl(ピナクル)
品詞:名詞
意味:頂点
解説:pin「先端」=先っちょの事ですね。

例文:An injury forced the soccer player to retire at the pinnacle of his career.

 

 No1138 

coercion

発音:kouə́ːrʒən(コウアァジョン)
品詞:名詞
意味:威圧、強制
解説:coerce「を強要する、強いる」の名詞形ですね。発音もforceによく似てます。co-はtogether、後ろはラテン語のarcere「囲む、閉じ込める、封じ込める、追い払う、強制する」が由来のようです。代表例がexercise「運動する」で、こちらはex-「外に」+arcereで、「閉じこめていたものを外に出す」と言う意味です。という事で、coerceは「相手を脅迫して何かを強いる」と言ったニュアンスです。

例文:The minister said that he would use persuasion rather than coercion to get the demonstrators to leave. ※persuasion「説得力、説得の腕」

 

 No141 

cruelty

発音:krúːəlti(クルーエルティ)
品詞:名詞
意味:残酷さ、冷酷さ
解説:cruが「生の、素材そのもの、手を加えない」と言う意味だそうです。例えば、crude oilのcrude「自然のままの、生の、加工されていない」の事ですよね。生肉を食らうティラノザウルスのような残酷な捕食動物を想像します。cruel「残酷な」を、「狂える冷酷な財務省」で覚えましょう。

例文:Many Christian writers have emphasized the cruelty of the ancient Romans.

 

 No168 

ulterior

発音:ʌltíəriər(アルティ(ア)リア)
品詞:形容詞
意味:隠された、ずっと遠い、向こう側にある
解説:ult-はラテン語のultra「beyond(超)」が由来です。つまり、ある事柄の背後にある、深層的な意図を指していると思われます。ultimate「最終的な」とかも同じ語源です。何かを超えた、ずっと向こう側にある、現在見たり考えたりしていない=隠された、ということだと思います。

例文:Their job offer to me was so generous that I suspected an ulterior motive. ※generous「気前の良い」

 

 No169 

superfluous

発音:báipæ̀s(バイパス)
品詞:形容詞
意味:過剰の、余分な
解説:superは「以上」の意味でしょうね、fluousですが、ラテン語のfluere「流れる」が由来です。代表例はfluent「流ちょうな」です。とにかくfluと来れば「流れる」のイメージです。「普通より超えて(super)流れる(flu)」=「あふれる」→「余分な」ってことでしょうね。

例文:Sometimes we tire of superfluous rules and regulations.

 

 No1172 

squeamish

発音:skwíːmiʃ(スクィーミシュ)
品詞:形容詞
意味:(血などを見て)すぐ吐き気を催す、神経質な
解説:覚えるのが難しい単語です。squから想像してsquare「四角」ですが、性格が四角四面で潔癖すぎる→神経質な→だから、血とかみるとすぐ具合が悪くなって吐き気を催す、とかでしょうか。 not for the squeamishは「〔映像表現などが〕気の弱い人には向かない、人によっては気分が悪くなるかもしれない内容(例えば暴力描写)を含む」と言う意味だそうです。これ丸ごと覚えておきましょう

例文:This movie is not for those who are squeamish.

 

 No1174 

poignant

発音:pɔ́injənt(ポイニャント)
品詞:形容詞
意味:心を打つ、痛烈な
解説ラテン語のpungere「puncture, stab, to prick(突き刺す)」が由来です。代表例はpunctual「時間厳守の、遅刻しない、点(長さがない)(時間の一点を守る)」、puncture「とがった物で刺すこと、パンク」です。

例文:This classic novel is one of the most famous and poignant love stories in Western literature.

 

 No1176 

verbose

発音:vərbóus(ヴァーボウス)
品詞:形容詞、名詞
意味:口数の多い、回りくどい
解説ラテン語のverbum「word(単語)」が由来で、verbal「口頭の」が真っ先に頭に浮かびます。wordの形容詞なので、wordy「〔言葉が〕冗長な、冗漫な」という事で、沢山しゃべって(多弁)で回りくどいんでしょうね。よく見るとverbが入ってますが、「動詞」と言う意味ですが、元は「言葉」という意味があったようです。これにoseと言う形容詞にするものがついて、full of wordの意味になったとも見れます。

例文:He makes lengthy speeches ― long-winded speeches ― He is a verbose speaker.

 

 No1178 

abusive

発音:əbjúːsiv(アビュースィヴ)
品詞:形容詞
意味:〔言葉遣い・態度が〕悪い、口汚い、悪口を言う、人を罵倒する
解説:abuse「悪用する」の形容詞形ですね。ab-はawayやoffの事で、後ろはラテン語のutor/uti「to make use of(使用する、利用する)」が由来です。使用から離れるという事で、使用法を超えて不正に使用することを意味しているのでしょう。それは罵倒すべき、汚いやり方です。

例文:After she published her articles, she rececived many abusive comments from members of the public.

 

 No1191 

foremost

発音:fɔ́rmòust(フォーモウスト)
品詞:形容詞、副詞
意味:一流の、主要な
解説:foreはbefore「先の」、most「最も」という事で、最高な物よりも更に先にある物と言う感じでしょうか?

例文:One of the foremost novelists of the day, he had won many prizes for his work.

 

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