gloat, engender, fumble, rout, succumb, exasperate, prevalence, conjecture, caustic, frivolous

今日2025/1/26(Mon)は、gloat, engender, fumble, rout, succumb, exasperate, prevalence, conjecture, caustic, frivolousの10個です。

今日は、英検1級でる順パス単(5訂版)のSection11の中で、意味がパッと出なかった単語からです。

昨日、地元の鹿児島県の霧島市で鹿児島女子駅伝がありました。参加した皆さん、関係者の皆さん、ご苦労様でした。この駅伝は毎年、家から見てます。You Tubeで全部生配信してくれるので、非常にありがたいです。コマーシャルもないし、本当に良いですね。

そう言えば、家では全く放送局が流す番組は見なくなりました。面白くないし、ニュースでは偏向報道するし、嘘を言うし信用できません。政府や財務省プロパガンダ道具ですからね。なので、そろそろNHKも解約する予定です。

 

 No1007 

gloat

発音:glóut(グロウト)
品詞:自動詞
意味:ほくそ笑む
解説:glと来ればグロー放電のように光るを意味したり、glimpse「チラ見する」とかその光を見たりするイメージがあります。このgloatも「満足げに[得意そうに]眺める」もそうです。まさしく、愚弄=人をばかにしてからかうことなのです。

例文:His enemies within the company gloated when he failed to win the promotion.

 

 No1008 

engender

発音:endʒéndər(インジェンダ(ァ))
品詞:他動詞、自動詞
意味:を生じさせる
解説:enは「中に」、genはgenerateですかね、「を生む」。という事で、中に生み出す→生じさせる、という事でしょう。

例文:Everyone hoped that our research would engender further efforts to cure cancer.

 

 No1010 

fumble

発音:fʌ́mbl(ファムブル)
品詞:自動詞、他動詞
意味:手探りする
解説ファンブルとは、野球の守備のプレーを表す言葉のひとつで「一度つかんだボールを取り落とす」という意味です。 つまり、ボールをグラブで取る動作自体を失敗することです。不器用と言う意味から来てるのでしょう。不器用だから手探りでやるしかないです。

例文:The woman fumbled in her bag for the key to the front door.

 

 No1024 

rout

発音:ráut(ラウト)
品詞:他動詞、自動詞、名詞
意味:を完敗させる、に圧勝する
解説ラテン語のrumpere「to break(破れる)」が由来のようです。代表例は、bankrupt「破産」、route「(森の裂け目)(切り開かれた)道」、corrupt「完全に敗れた=腐敗した、堕落した」とか多いです。

例文:The leader announced a great victory, saying that the army had completely routed the enemy.

 

 No1025 

succumb

発音:səkʌ́m(サカム)
品詞:自動詞
意味:負ける
解説:sucはsub-「下に」、語幹の方はラテン語のcubare「to lie down(横たわる)」が由来です。代表例は、incubator「保育器、培養器」です。という事で、「喧嘩して負けて下に横たわってしまった」という事でしょうね。

例文:The man finally succumbed to temptation and smoked a cigarette.

 

 No1031 

exasperate

発音:igzǽspərèit(イグザスペレイト)
品詞:他動詞
意味:を憤慨させる
解説:ex-は「外に」、asperはラテン語のacidus「sour(酸っぱい)」が由来で、代表例はacid「すっぱい、酸性の」です。つまり、「酸っぱさ・粗っぽさ=不快さが外に出る」=「憤慨する」と言う感じでしょうか。

例文:She was so exasperated by her husband's complaints that she slammed the door. ※slam「〔~を〕強く打つ、激しく打つ、強く投げる、たたき付ける」

 

 No1036 

prevalence

発音:prévələns(プレヴァレンス)
品詞:名詞
意味:普及
解説:pre-は「前もって」、valと来ればラテン語のvalere「to be strong(強い)、worth(価値ある)」が由来です。なので、他に比べて前に、つまり他に比べて価値で優位に立っている=「普及」と言う感じでしょうか。

例文:The prevalence of computers has both merits and disadvantages.

 

 No1046 

conjecture

発音:kəndʒéktʃər(コンジェクチャ(ァ))
品詞:名詞
意味:憶測、推測
解説:con-は「一緒に」、語幹のjectはラテン語のjacere「to throw(投げる), cast(~を投げる)」が由来で、典型例はinject「注射する、注入する」です。という事で、「一緒に投げる」ということから、pieces together「〔小さなものをつないで〕大きなものを作る」という意味が生まれ、「推測する」という意味へと発展したそうです。つまり、利用可能な情報の断片を一緒に組み合わせて、全体の像や結論を導き出す行為を指します。

例文:The defense attorney insisted that his client be convicted on facts, not on conjecture.

 

 No1074 

caustic

発音:kɔ́stik(コスティク)
品詞:形容詞
意味:辛辣な(言葉や表現が非常に厳しいさまを表す言葉です)
解説ラテン語のcaedere「焼く、焼ける」が由来で、caustic自体が「燃える,焼ける」の意味もあります。holocaust「ホロコースト」も同じ語源を持つようです。holoがwholeで、「全部」なので結局、「全焼」になるのですが、今では主に、ナチスによるユダヤ人大虐殺の意味で用いられています。ちなみに「苛性ソーダ」は英語ではcaustic sodaと言います。

例文:She was offended by her best friend's caustic remarks.

 

 No1082 

frivolous

発音:frívələs(フリヴォラス)
品詞:形容詞
意味:軽薄な、不真面目な、くだらない
解説:全般的に「取るに足らない」という事なんでしょうね。覚えにくい単語ですが、frから始まる単語は「砕ける」の意味がります。例えば、fragile「もろい」やfragment「破片」、fragmentation「断片化=多数の部分が有機的に関連をもって成り立っている社会的現実やさまざまな社会的事象から,部分を断ち切り,こまぎれ化すること」があります。もろいのでちっぽけな取りに足らないものでしょうから、くだらない、軽薄なに繋がります。ラテン語のfrangere「to break(こわす)」あたりと関連していそうです。

例文:The lecturer said that he would not answer such a frivolous question.

 

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