今日2025/7/10(Thu)は、prodigious, presumptuous, pernicious, languidの4つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection18の復習です。Section18は何度やっても本当に手ごわいです。
政治の話題です。下の動画を倍速でも良いので一度見てください。真をついてます。というのも、投票日が近くなって、テレ朝などのオールドメディアが一斉に人気急上昇の参政党を叩き始めましたね。また、変な団体が明らかに中国人の書いたと思われる感じのプラカードをもって神谷さんを非難しています(社民党応援の非日本人の噂もあるようです)。その他立候補者が身の危険を感じたり、やはり裏側に中国共産党影響下の中国人が日本に潜んでおりスパイ防止法の推進など日本人ファーストを訴える人をとことん潰そうとしているとしか思えません。
媚中の自民党や公明党にはこのような事はないですよね。だから、明らかに裏側に中国がいるんでしょう。今後中国は5千万人の中国人を日本に送り込む計画をしており、中国国内では岩屋が日本移住キャンペーンのCMに出ていおるようです。という事で、参政党の主張していることが正しいという裏付けです。絶対に騙されてはいけません。
次の選挙で自民党と公明党は潰さないといけません。また大連立すらさせないように、立憲民主党、維新の会も潰さないといけません。
1.7/20は皆選挙に行きましょう。
2.自民党、公明党、立憲民主党、維新の会には投票してはいけません。
3.投票用紙への書き方はチェックし、当日は綺麗な日本語で書きましょう。
4.無所属立候補者はその出自、ステルス自公ではないかチェックしましょう。
これで、日本と我々日本人は救われます。自公の選挙前だけの守りもしない公約に騙されないように注意しましょう。
No1774
prodigious
発音:prədídʒəs(プラディジャス)
品詞:形容詞
意味:脅威的な、巨大な
解説:
・ラテン語のprodigium「奇跡・不吉な前兆」に由来します。pro-「前に」+-digium「語源的には明確でないが、示す・現れる等の意味に関連している」と分解され、つまり「前に現れるもの」、「前兆(omen)」というニュアンス。
・「前兆」→「神の意志、不吉な徴候」→「不吉・異様なもの」などのネガティブな異常性→「驚異的・常識外れ 超自然的、奇跡的」→「巨大な・驚くべき スケール感、能力、量の大きさ」と変化したようです。
・digium由来の単語としては
-prodigy 天才、神童、驚異的な事物
があります。
・驚異的な(prodigiousな)子どもが神童(prodigy)です。
例文:The hero from Greek mythology is legendary for his prodigious strength. ※mythology「〔民族の歴史などの〕神話」、legendary「伝説的な、伝説に残るほど有名な」
No1777
presumptuous
発音:prizʌ́mptʃuəs(プリザムプチュアス)
品詞:形容詞
意味:傲慢な、おごった、おこがましい、厚かましい、ずうずうしい
解説:
・ラテン語ののpraesumere「事前に推定する・思い込む」に由来し、pre-「前もって」+sumere「取る、手に入れる」=(sub「下から」+ emere「取る」)と分解されます。という事で、「証拠もなく前もって取る、決めつける、思い込む」というイメージです。そこから、「前もって勝手に思い込む人」=「厚かましい人、出しゃばる人」と繋がります。
・sumere由来の単語としては以下があります。
-presume 仮定する、思い込む pre + sume(前もって取る)
-assume 仮定する、引き受ける、態度をとる ad(~に)+ sume(取る)→「自分のものとする」
-consume 消費する con(完全に)+ sume(取る)
-resume 再開する re(再び)+ sume(取る)→「再び取る」
-subsumption / subsume 包含する、包括する sub(下に)+ sume(取る)→「全体として取り込む」
-sumptuous 豪華な 語源的には「大量に費やす=贅沢な」から派生
・スペル的に似ているpresume「仮定する、思い込む」→「勝手にこうだと決めつける」→「傲慢な」と意味を類推すれば良さそうです。
例文:It was presumptuous of him to make so many demands of a stranger.
No1778
pernicious
発音:pərníʃəs(パーニシャス)
品詞:形容詞
意味:非常に有害な、破壊的な
解説:
・ラテン語のperniciosus「破壊的な、有害な」に由来し、per-「完全に、徹底的に」+necare「殺す」と分解され、つまり「完全に殺す → 命を奪うほど有害な」という意味が元です。
・「命を奪う、有害な」→中世フランス語で「有害な、破滅的な」→中英語で「害を及ぼす、破壊的な」→ 現代英語で「極めて有害な、じわじわと害を与える」と変化したようです。
・necere由来の単語はあまり知らないです。語源は異なりますが、nicotine「タバコ成分」と少し似ています。勿論ニコチンは人を殺す成分です。
・per-「完全に」+nicotine「ニコチン=有害」という事で。
例文:Certain kinds of pernicious viruses thrive even in sanitary conditions.
No1780
languid
発音:lǽŋgwid(ラングウィド)
品詞:形容詞
意味:元気がない、気だるい
解説:
・ラテン語のlanguēre「ぐったりしている、弱っている」に由来します。
・laxare由来の単語としては、以下がありそうです。
-lax 緩い、だらしない 「ルールに甘い」「しまりがない」などネガティブな意味が多い
-relax 緊張を解く、くつろぐ 肉体的・精神的緊張からの解放という肯定的な意味
例文:The boy seemed so languid that we wondered if he was healthy.