今日2025/7/12(Sat)は、opulent, elastic, turbulent, anecdotalの4つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection18の復習です。
今日は、いつものように英語と来年受験する国家資格の勉強と夕方は水泳の練習です。
ところで、昨日内定を頂いた会社から具体的な条件提示がありました。少し地方に赴任する期間がありますが、特に問題視しておらず、その他年棒や各種手当を見てもネガティブなところが無かったので、内定を受けたいと思います。今の会社は再雇用の契約を結びましたが10月中頃退職、有休があるので実際に会社に行くのは8月いっぱいという感じで進めたいと思います。今の会社には申し訳ない。。
さて最後に政治の話題です。NHKなどよく聞くと偏向報道がひどいですね。SNS規制の報道をしてましたがかなり偏ってます。内容を真偽を言う前に自分たちの内容は全く棚に上げているのが腹立たしいです。心あるNHKの職員の方はいないのでしょうか?政府もSNS規制を始めているようです。これは本当に言論規制で憲法違反の気がします。
日本を貧しくしてきた利権まみれの政党である、自民党、公明党、立憲民主党、維新の会はSNS規制に賛成の立場です。まぁそうでしょうね。本当の事を言われて拡散されるとまずいからです。

こんな政党にあなたは投票しますか?よく考えましょう。私は
1.7月20日は家族と一緒に必ず選挙に行きます。
2.自民党、公明党、立憲民主党、維新の会には絶対に投票しません。
3.美しい日本語で二つの投票用紙に記入します
皆さんもどうぞ続いてください。無所属議員については、その出自やステルス自公ではないかは必ずチェックする事が大事です。
No1787
opulent
発音:ɑ́pjələnt(アピュレント)
品詞:形容詞
意味:ぜいたくな、裕福な、豊富な
解説:
・ラテン語のopulentus「豊かな、富んだ、繁栄している」に由来します。このopulentusはさらに、ops「助け、力、財力、資源」というラテン語の名詞から来ているようです。
・opsの基本的な意味は「力、影響力、財力」ですが、特に「富・資源」の意味で多く使われました。そこから「富がある状態」=opulentus「豊かな、豪奢な」という形容詞が派生したそうです。
・ops由来の単語としては、以下があります。
-copy 写し、複写 ラテン語 copia(豊富)より。copiousと同語源。豊かにあるものから「複製」が派生
-copious 豊富な、大量の copia = 豊富さ(ops + -ia)
-opera オペラ(芸術作品) opus(仕事、作品)= ops(力)に由来。複数形。
-operation / operator / operative 操作、施術など opus(働き・作業)由来。「力・行動」から発展
-optimal / optimize 最善の、最適化する optimus(最善の)← ops の最上級派生
-office / officer 役職、職務者 officium(義務、任務)← opus + facere(する)
・copy=複製=沢山ある=贅沢、という感じでしょうか。
例文:She was surprised when she saw his opulent home with its expensive furnishings.
No1788
elastic
発音:ilǽstik(イラスティク)
品詞:形容詞、名詞
意味:融通[順応]性のある、弾力性のある
解説:
・ラテン語のelasticus「伸縮性や弾力性を持つ、押し返す力がある」が由来のようです。「elast-」を含む語には共通して「押し返す・反発する・柔軟である」ニュアンスがあるようです。基本的にはelasticだけです。
・全く語源が異なりますが、plastic「可塑性のある、成形可能な」があります。プラスティックは成形する前は柔らかいです。ちなみに、日本語でゴムと言っても全然通用せず、伸縮性があるゴム製品全般はelasticと言います。
例文:The rules looked strict on paper, but they were in fact applied in another elastic way.
No1795
turbulent
発音:tə́ːrbjələnt(タービュラント)
品詞:形容詞
意味:激動する、荒れ狂う
解説:
・ラテン語のturbulentus「乱れた、混乱した、激しい」に由来し、語幹のturbaには「群衆、混乱、騒動」の意味があります。
・turba由来の単語としては、以下があります。
-disturb 妨げる、邪魔する dis-(離す)+ turbare(乱す)
-disturbance 妨害、騒乱、不安定 disturb の名詞形
-perturb 動揺させる、不安にさせる per-(完全に)+ turbare(乱す)
-perturbed 不安な、混乱した
-perturbation 動揺、乱れ(天文や心理でも使用)
-turbid 濁った、混乱した 液体の濁りなどに使う。turb- + -id
-turbidity 濁り、濁度(理科用語) turbid の名詞形
-turbine タービン 回転する機械(turbo:渦)
-turbo ターボ(車・エンジン) 「渦・回転」から派生、力強さの象徴としても用いられる
-turbocharge ターボで加速する 比喩的に「加速する」意味でも使用
例文:The early years of the king's reign were turbulent ones, with wars, strikes, and natural disasters.
No1796
anecdotal
発音:æ̀nikdóutl(アニクドウトゥル)
品詞:形容詞
意味:逸話の(ある人に関する、世間にあまり知られていない話)、裏付けに乏しい、体験談の
解説:
・ギリシャ語のἀνέκδοτος (anékdotos) 「出版されていない、未発表の」に由来し、an-「否定」+ekdotos「出版された」と分解されます。このekdotosは更に、ek-「外へ」+didōnai「与える」と分解されます。
・didōnai由来の単語としては、以下があります。
-dose 薬を与える、投薬する、服用させる ラテン語 dosis ← ギリシャ語 dosis(与えること)← didōnai
-antidote 解毒剤 anti-(逆)+ dote(与える)→「逆に与えるもの」
-donate 寄付する ラテン語 donare ← do-(与える)
-pardon 許す par-(完全に)+ donare(与える)→「完全に与える(赦す)」
-edit / editor 編集する / 編集者 実は語源的に edere(外に出す、公表する)で ekdotos に近縁
・an-「否定」+ec-「外に」+dose「≒与える」という事で、外に与えていない=外に公表していない=逸話の、でしょうか。
例文:While anecdotal evidence suggested that the economy was improving, no hard statistics were available.