gnaw, foment, grievance, reprisal, ramification

今日2025/7/14(Mon)は、gnaw, foment, grievance, reprisal, ramificationの5つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection17の復習です。なかなかSection17も覚えにくい単語が多いです。まだ自分のものになっていないです。

さて、今日は終日リモートワークです。昼いちに転職エージェントと今回転職する会社の情報をもっと聞き出しておこうと思います。今後は、とある赴任地に家内も同行して赴任することにしました。昔と違って、子供たちがもう独立していないのでかなり身軽です。

最後に政治の話です。Xに投稿された以下の情報について、TBSは墓穴を掘りましたが、やはり中国人留学生には毎月18万円もの給付金がばら撒かれているようです。

こんなの許せますか?日本人学生にはなんの給付もないのに。これは自民党公明党媚中政策の結果なのです。だから、こんな政府は一刻も早く潰す必要があるのです。そして、同じような媚中立憲民主党、維新の会もしかりです。連立を組まれたら、今後大増税中国共産党寄りの政治が続きます。

という事で、日本を守るために

1.7月20日は皆選挙へ行きましょう。
2.自民党公明党立憲民主党、維新の会にだけは絶対に投票しないようにしましょう。
3.投票の仕方はあらかじめチェックし、きれいな日本語で書きましょう。
4.無所属議員については、ステルス自公の可能性がありますので、応援しない方が賢明です。

 

 No1637 

gnaw

発音:nɔ(ノ)
品詞:他動詞、自動詞
意味:かじって穴を開ける
解説
・古英語のgnagan「かじる、むしばむ」に由来し、さらにさかのぼるとゲルマン祖語の*gnagan「かじる、噛みちぎる」にたどり着きます。
・gnawと語源的に直接つながる現代英語は非常に少ないそうです。同系統のゲルマン系「かじる」「削る」意味をもつ単語としては、
-nibble 少しずつかじる gnaw よりも軽いかじり方。語源はラテン語系で別系統だが意味は類似
があります。
・全く関係がありませんが、gnawの発音からrodent「齧歯類の動物」、つまり、ノー → ローデント。これからgnawの意味を類推できないでしょうか。

例文:They discovered that a rat had gnowed through the electricity cables.

 

 No1638 

foment

発音:foumént(フォウメント)
品詞:他動詞
意味:を助長する、を扇動する
解説
ラテン語の fomentum「湿布」から派生しています。この語は、さらに foveo「温める、育てる、促進する」に由来します。
・「温める、治療する、育てる」など何かを促進するこを意味していた。現代英語では、「争いや反乱を煽動する、扇動する」 という意味で使われることが一般的です。ポジティブな意味で使われることは少なく、ネガティブな意味合いで、社会的不安や抗議活動を引き起こす行動を指すことが多いです。つまり、肉体的な「温める」から、社会的・感情的な「加熱」に意味が移ったのです。
・メンタムという商品がありますが、これは炎症や痛みに熱を与えて、温める塗りものです。一方で、fomentは社会的・感情的に加熱するものです。

例文:Her main objective seems to be to foment disharmony among staff members.

 

 No1650 

grievance

発音gríːvns(グリーヴァンス)
品詞:名詞
意味:不満、苦情
解説
ラテン語のgravis「heavy(重い)」が由来です。
・物理的な重さや負担が、「心に重くのしかかる苦しみ」→「理不尽さに対する訴え」と変化しました。
・gravis由来の単語は多いです。
-grave 重い、重大な/墓 「重大な問題」「命にかかわる」「重苦しい雰囲気」などの意味に派生
-gravity 重力、重さ、重大さ 科学的意味だけでなく「重みのある話」でも使う
-gravitate 引き寄せられる 重力のある方に「引かれる」動き
・gravityの物理的な重さから「心にのしかかる重さ」→「不満」でその意味を類推できそうです。

例文:He has a grievance against his company, which has never rewarded him for all his hard work.

 

 No1655 

reprisal

発音:ripráizəl(リプライザル)
品詞:名詞
意味:報復(=retaliation)
解説
・re-はagain、pisalの部分はラテン語のprehendere「to seize( つかむ), take(つかむ)」が由来だと思います。
・comprehensible「理解できる」やprisonも同じ語源です。
・という事で、「失ったものを再び取り返すこと」が基本的なイメージで、これが発展して、「取られた損害に対して報復する(取り返す)」という意味になったようです。
・「会社で報復のメールリプライをする」感じでしょうか。

例文:Follwing the rebellion, the government carried out savage reprisal. ※savage「〔人が〕どう猛な、野蛮な、残忍な、残酷な」

 

 No1658 

ramification

発音:ræ̀məfikéiʃən(ラミフィケイション)
品詞:名詞
意味:予期しない結果、派生的な問題、分岐
解説
ラテン語のramus「枝」+-ficare「〜にする」から成っています。つまり「枝にすること、枝分かれ」と言う意味になります。
・「木の枝が広がるように、物事が複雑に波及・拡大する」という比喩的発展、現代英語では「(予期しない)派生的結果、影響」という意味になります。
・ramus由来の単語としては、ramificationや動詞形のramify「枝分かれする、分岐する」くらいです。
・ramificationの最初のramiに注目すると、ラミネートを連想します。これは、「薄い層(フィルム)を重ねて貼り合わせたもの」、つまり、複数の層が重なり合い、広がってものを包むイメージです。この「広がる」から「派生」→「予期しないもの」というワードを類推できればと思います。

例文:The full ramifications of cloning are yet to be understood.

 

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