今日2025/7/18(Fri)は、rebuff, rankle, gnaw, mayhem, morbidの5つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection17の復習です。
今日からかなり厚くなりそうです。こういう場合は、足腰を鍛えるためにも会社へ行って、涼しい電車の中で英単語の反復練習が一番です。
さて、いよいよ参院選ですが、ここへ来て、参政党人気により、これまでの社会構造で利権を持つ団体があぶり出されてますね。例えばTBS、NHK、しばき隊を応援する社民党、勿論、自民党、公明党とそれの後ろにいる財務省、そして全部の裏にいる中国共産党。いまSNSで参政党を叩いている人、団体は間違いなく今の構造で利権を得ている人たちです。しっかり覚えておきましょう。
以下の表を何度も出します。赤色の自民党、公明党は財務省と一緒になってこれまで中国共産党の配下で日本を衰退させてきた本来は国家転覆罪に問われる政党、立憲民主党は自民党よりも更に左で財務省に操られている政党、維新の会は立ち上げた人が中国人。

なので、投票先に迷っている人は以下の順番で入れれば良いと思います。あと、無所属で立ち上がった東京の平野雨龍さん、日本誠真会にも投票すべきですね。
1.参政党、日本保守党
2.NHK党、国民民主党
3.れいわ新選組
ということで、
・7/20は、投票所が確実に開いている午前中に選挙に行きましょう
・立憲民主党、自民党、公明党、維新の会にだけは投票しないようにしましょう。立憲に入れるは自民に入れると同じです。
・選挙用紙にはきれいな字で書きましょう
・無所属候補者はその出自、ステルス自公でないかしっかりチェックしましょう。例えば鹿児島の尾辻です。
No1611
rebuff
発音:ribʌ́f(リバフ)
品詞:他動詞、名詞
意味:を拒絶する[refuse]
解説:
・中世フランス語のrebuffer「打ち返す」に由来し、さらにイタリア語のri-buffareにさかのぼるようで、ラテン語由来ではないようです。re-「再び、逆に」+buffare「打つ、平手打ちする」と分解されます。buffareの語源は擬音語的で、「パンと打つ・息を吹きかける」のような音を含意します。
・物理的に「バンと跳ね返す」→ 人の要求や好意を「冷たく拒む」に比喩転化したようです。
・buffare由来の単語としては、以下があります。
-buffet(バフェイ)動詞:平手打ちする、打ち付ける(波・風などが)、名詞:軽食ビュッフェ(語源は異なる)
-buffoon(道化師)→ buffare(頬をふくらませる)に由来し、ピエロのような馬鹿騒ぎをする人
-buff(筋肉ムキムキの)→ 語源的には異なる(黄褐色の革色などから)ので注意
・布団などをたたいた時の「バフッ」という音から「叩く」の意味を思い浮かべて、これにre-がついて「叩き返す」→「書類などをたたき返す」→「拒絶する」という事で。
例文:She rebuffed all his advances, insisting she was not interested in him. ※advances「異性への〕口説き(文句)、言い寄り」
No1634
rankle
発音:rǽŋkl(レンクル)
品詞:他動詞、自動詞
意味:を(長い間)いら立たせる、を苦しめる
解説:
・中英語 ranklen に由来し、さらにその元はラテン語の dracunculus「小さな腫瘍、膿瘍」にあります。更に、「 蛇、大きな爬虫類」 を意味するラテン語の draco に由来します。
・古代では、病気や傷の膿を「ドラゴンがかみついたような痛み」と結びつけて考えられていたかもしれません。そのため、「膿が膿み、痛みを引き起こす」ことを表していましたが、後に、「心の中で何かがずっと引っかかっている、または不快に思う、苦しめる」状態を指すように転じたようです。
・同じ語源を持つ単語としては以下です。
-dragon「伝説の巨大で恐ろしい怪物で、爬虫類や蛇に似た存在」:ドラゴンの痛みのように強烈な印象があることから、痛みや膿と結びつけられた。
例文:The fact that he had not been promoted rankle him.
No1637
gnaw
発音:nɔ(ノ)
品詞:他動詞、自動詞
意味:かじって穴を開ける
解説:
・古英語のgnagan「かじる、むしばむ」に由来し、さらにさかのぼるとゲルマン祖語の*gnagan「かじる、噛みちぎる」にたどり着きます。
・gnawと語源的に直接つながる現代英語は非常に少ないそうです。同系統のゲルマン系「かじる」「削る」意味をもつ単語としては、
-nibble 少しずつかじる gnaw よりも軽いかじり方。語源はラテン語系で別系統だが意味は類似
があります。
・全く関係がありませんが、gnawの発音からrodent「齧歯類の動物」、つまり、ノー → ローデント。これからgnawの意味を類推できないでしょうか。
例文:They discovered that a rat had gnowed through the electricity cables.
No1651
No1679
morbid
発音:mɔ́rbid(モービド)
品詞:形容詞
意味:病的な、恐ろしい、ゾッとさせる
解説:
・ラテン語のmorbidus「病気の、病的な」に由来し、その語幹はmorbus「病気」です。さらに遡ると、morbusはラテン語のmori「死ぬ」という動詞と語源を共有します。
・病気(morbus)から、不健康な・陰鬱な → 死や恐怖への病的関心、という意味へ拡張しているようです。
・mori由来の単語には以下があります。
-mortgage 抵当・住宅ローン 死の誓約で、ローン契約が「死ぬ」まで効力を持つ担保契約であることを意味します。
-mortal 死すべき mori(死ぬ)から。
-mortality 死亡率、死すべき運命 mortal の派生語。
-immortal 不死の im-(否定)+ mortal
-remorse 自責の念、後悔 re- + mordere(かむ)→心をかみしめる(語源的にやや遠いが関連あり)
例文:The American poet had a morbid fascination with death. ※fascination「魅了(された状態)、魅惑」