agitate, accost, affinity, libel, acrimony, discrepancy, predicament

今日2025/7/20(Sun)は、agitate, accost, affinity, libel, acrimony, discrepancy, predicamentの7つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection15の復習です。

連休中日ですが、今日も副業に励みます。水泳の練習の後、14:00からディーラでタイヤ交換を行う予定です。かなり安くしてもらいました。

さて、今日はいよいよ参院選の投票日です。皆さん準備はいかがでしょうか?先ず自民党公明党に投票することは増税中国共産党融和政策に賛成することになるので絶対NGですが、下の動画のように立憲民主党はもっとヤバいです。何せ、世界がグローバリズムは失敗だったと言っている中で、外国人との融和策を主張する外国人ファースト政党です。消費税も25%と言ってます。

www.youtube.com

という事で、

1.今日は選挙に必ず行きましょう!
2.立憲民主党自民党公明党、維新の会には絶対に投票しないようにしましょう!
3.帰化人への投票は絶対にやめましょう!
3.無所属候補者のついては、出自とステルス自公でないかチェックしましょう!

以上です。

 

 No1426 

agitate

発音:ǽdʒitèit(アジテイト)
品詞:他動詞、自動詞
意味:を動揺させる、を扇動する
解説
ラテン語のagitaree「to do/drive(する)、激しく動かす、追い立てる」が由来で、agere(動かす、導く)からの派生形です。分解すると、ag-「動かす(agere)」+-itate「反復・強調(-itate)」で、 「何度も強く動かす」→「揺り動かす、乱す」という意味になります。
・「追い立てる、活発に動かす」(物理的な動き)→「心を揺さぶる、気持ちを動かす」という精神的意味が加わる→「政治的要求のために動く、扇動する」という社会運動的意味が登場→物理的精神】【社会運動】のすべてに使われる
・agere由来の単語はかなり多いです。
-act 行動する 最も基本
-action 行動、動作 名詞化
-active 活動的な 形容詞
-activity 活動 名詞
-actor 俳優 行動する人
-agent 代理人、媒介者 動く人、動かす人
-agency 代理店 動きを起こす組織
-agenda 議題、やることリスト やるべきこと
・actionに反復を表すitate(代表はrotate)が付いて何度も動かす=動揺させる、という事で

例文:He was so agitated when his daughter failed to come home by 11:00 that he called the police.

 

 No1427 

accost

発音:əkɔ́st(アコスト)
品詞:他動詞
意味:に声を掛ける、に近寄る(挑発的な、または性的な誘いをかけるような態度で接近する場合を指す。)
解説
ラテン語のaccostare「〜の側に近づく」に由来します。ad-「〜に向かって」+costa「肋骨、体の側面」と分解されます。「側に来る → 話しかける →強引に話しかける」という意味の変化が起こっています。
・costa由来の単語としては、以下があります。
-coast 海岸(もともとは「側面」)
-encroach 侵入する(en-+crochier「曲がって接近する」→脇からじわじわ入る)
-intercostal 肋間の(inter「間」+costal)
-costal 肋骨の、脇の
-costa 解剖学・植物学用語で「肋、葉脈」
・accostからcoastを探し出せれば、海岸線=側面にad-「向かって」→近寄る、と類推できそうです。

例文:As he walked past, a homeless man accosted him for money.

 

 No1432 

affinity

発音:əfínəti(アフィニティ)
品詞:名詞
意味:親近感、相性、類似性
解説
ラテン語のaffinitas「近接していること、関係があること、親族関係」に由来し、ad-(af-)「〜の方へ」+finis「境界、限界、終点、隣接、関係、親しさ」に分解されます。境界が近い → 関係がある → 親近感・引力がある、へと抽象化していきました。
・finis由来の単語としては以下があります。
-finish 終える、仕上げる(=限界に達する)
-final 最後の、決定的な
-finite 有限の(=限界のある)
-infinite 無限の(in- 否定 + finis)
-define 定義する(de- 強調 + finis=境界を決める)
-confine 制限する、閉じ込める(con- 共に + finis)
-refine 精製する(re- 再び + finis=仕上げ直す)
-affinity 親和性(ad-「〜の方に」+finis「境界」)
・finishライン=その人の境界に近づいて来る=親近感という事でしょう。

例文:Although we had only met each other twice, we felt a great affinity for each other.

 

 No1436 

libel

発音:láibl(ライブル)
品詞:名詞、他動詞
意味:名誉棄損(印刷物や書面における中傷行為)、中傷
解説
ラテン語のlibellus「小さな本、小文書」が由来で、分解すると、liber「本」+指小辞-ellus「小さいもの」です。つまり、 「小さな本」「ちょっとした書き物」という意味から始まった単語らしいです。
・小冊子、短い文書→短い文書のうち、特に「請願書、訴状」など法律文書の意味で使われ始める→「公的に誰かを非難する文書」の意味が出る→さらに「虚偽の文書による名誉毀損」=「libel(リベル)」という法律用語化→法的意味と一般的な意味(中傷文)の両方で使われる
・liber由来の単語はかなり多いです。以下は直接関係のないものも入ってます。
-library 図書館 本を集めた場所
-librarian 図書館員 本の管理者
-libretto オペラの台本 小さな本(liber+etto=イタリア語の指小辞)
-liberate 解放する (自由に=自由な本liberとは別の派生ですが近縁)
-deliver 配達する、伝える de-(離す)+liver(自由に動かす)→意味が発展
-illiberal 狭量な liber=自由の逆
・libraryから書物を連想できれば、「非難する書物」→「名誉棄損」と意味にたどり着けそうです。

例文:The tabloid went bankrupt because so many people won libel suits against it.

 

 No1440 

acrimony

発音:ǽkrimòuni(アクリモウニィ)
品詞:名詞
意味:とげとげしさ、辛辣さ
解説
ラテン語のacrimonia「辛辣さ、鋭さ」に由来します。acer / acris / acre「鋭い、とがった、辛い」+-mony「抽象名詞を作る(状態・性質)」と分解されます。
・「味が辛い・刺すように鋭い」 → 「言葉が刺すように辛辣」 → 「人間関係の敵意・不和」と抽象化・感情化していったそうです。
acer / acris / acre由来の単語としては以下があります。
-acumen 鋭い洞察力(=頭のキレ)
-acute 鋭い、深刻な、急性の
-exacerbate (病気・怒りなどを)悪化させる(ex-「強める」+acris)
-acerbic 辛辣な、皮肉な
-acid 酸っぱい(ラテン語 acidus は acris と語源的に関連)
・acidから、酸性→舌を刺すようなすっぱさ→精神的に刺す→とげとげしい、と連想できそうです。

例文:The problems were finally resolved but not without some acrimony.

 

 No1442 

discrepancy

発音:diskrépənsi(ディスクレパンスィ)
品詞:名詞
意味:不一致、食い違い
解説
ラテン語のdiscrepantia「不一致」に由来し、dis-「分離、反対、離れて」+crepare「鳴る、音を立てる(特に“パキッ”と割れる音)」と分解されます。調和しない音→ 意見・情報が調和しない → 不一致 という意味の抽象化へと変化したようです。
・crepare由来の単語は、レアのようです。
-decrepit 老朽化した(語源:de- + crepare = 音を立てて崩れる)
・語源は異なりますが、crack「割れ目、亀裂、ひび割れ」をdiscrepancyのcrから想像できれば、「ひびが入ってdis-「離れて」=ばらばらになる」→「食い違い、不一致」と類推できます。

例文:An auditor found a large discrepancy in the accounts of the bank's transactions.

 

 No1444 

predicament

発音:pridíkəmənt(プリディカメント)
品詞:名詞
意味:苦境=plight、窮地
解説
・preは「前もって」、後ろはラテン語のdicare「to proclaim, tell(宣言する)」、dicere「to say(言う)」が由来です。つまり元々は
 「言葉によって事前に決められたこと、分類された状態」という意味でした。
・「前もって言う」つまり「何かの性質や状態を、言葉で定義する・決める」行為→アリストテレス哲学において、存在を種類別に固定する分類項目を指した。つまり、「一度分類されたら、そこに属する」という発想→「一度分類された固定的な状態・立場」という意味にシフト。さらに、「自分の意志ではなかなか動かせない状況」というニュアンスがつく。(分類されてしまったら、そこに縛られる=動きにくい)→この「動きにくい状態」が転じて「苦境、困った立場」という意味に発展。→ 自由に動けない、簡単に抜け出せない困った状況。という意味の変化です。
・dicare由来の単語はかなり多いです。
-predict 予言する ~前もって言う
-verdict 評決 ~真実(ver)を言う(dict)
-dictate 命令する ~言葉で指示する
-dictionary 辞書 ~言葉集
-edict 布告 ~外に言う(公表する)
-dictator「ああしろこうしろと言う人=独裁者」
・dictatorがいる国では、国民は「苦境」に陥ります。

例文:He was saved from his predicament by a loan from his father-in-law.

 

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