今日2025/7/24(Thu)は、elusive, oblivious, amenable, astuteの4つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection15の復習です。今日で終わりです。
明日から、Section1より順番にSection24まで昇順に復習していく予定です。これまで引っかかった単語はその都度チェックして書き出していたのですが、思い切ってこれは止めて、反復練習が退屈にならないようにしたいと思います。
さて、減税派の参政党、国民民主党、れいわ等が台頭してきたところで、いよいよ財務省解体を進めてほしいです。特に消費税なんか社会福祉の為の目的税であることは嘘ですし、即刻0にして欲しいものです。
財務省は歳入と歳出に分離して、その権力を大幅にそぎ落とさないといけません。勿論財務官僚の天下りにはチェックを入れる必要があります。

財務省解体の次はメディア、特にNHKの解体、TBSなど左翼メディアの放送権剥奪。
その次は、左派議員のうち中国共産党の配下であった人をあぶりだして、国家転覆罪でそれなりの刑に処す。同時にスパイ防止法の成立
その次は、選挙自体の法改正。今のはおかしい。
No1492
elusive
発音:ilúːsiv(イルースィヴ)
品詞:形容詞
意味:理解しにくい、捕まえにくい
解説:
・ラテン語のeludere 「うまく避ける、だます」に由来し、 e-(ex-)「外に」+ludere「遊ぶ、だます(ラテン語で遊ぶ、策略を用いるの意)」と分解されます。つまり、「(策略で)逃げる・かわす性質のある」という意味になります。
・「うまく避ける、だます」から、「巧みに逃れる、捕まえられない」、やがて、現代英語で「捕まえにくい、理解しにくい、思い出せない、つかみどころがない」という意味へ変化しました。
・ludere由来の単語は多いです。
-elude 巧みに逃れる elusiveの動詞形
-illusion 幻覚、錯覚 in-(中に)+ ludere(騙す)
-allude ほのめかす ad-(〜へ)+ ludere(方向を変えて言う)
-collude 共謀する con-(共に)+ ludere(だます)
-delude 欺く de-(下へ、徹底的に)+ ludere
-prelude 前奏 pre-(前)+ ludere(演奏する)
-interlude 幕間、合間の演奏 inter-(間)+ ludere
・ilusionでex-=「逃れる」、つまり「巧みに逃れる」→「捕まえられない」→「捕まえにくい」→「理解しにくい」です。
例文:Many readers found his argument in the book somewhat elusive.
No1496
oblivious
発音:əblíviəs(オブリヴィアス)
品詞:形容詞
意味:気付いていない、忘れている
解説:
・ラテン語obliviosusが由来で、oblivio「忘れること、忘却」+ -osus「〜が多い、〜を持つ」と分解されます。oblivio「忘れること、忘却」自体は、ラテン語のoblivisci「忘れる」から来ています。ob は「逆に、〜に向かって」、livio は「忘れる」を意味します。つまり、「忘れる方向に向かっている」という感覚から「気づいていない、無関心である」という意味に派生しました。
・oblivio由来の単語は、obliviから始まり「全て「忘れる」の意味が入ってます。
・obは「反対」+live「生きる」とみなし、「頭の中に生きていない」→「記憶の中に生きていない」ということで、「気付いていない」で。
例文:She was so intoxicated that she seemed oblivious of her actions. ※intoxicated「〔酒・麻薬などに〕酔って、酩酊して」
No1498
amenable
発音:əmíːnəbəl(アミーナブル)
品詞:形容詞
意味:従順な、従う義務がある
解説:
・ラテン語のminari「脅す、警告する」が由来で、a- 「〜へ」+men(minari) 「警告する、命じる」と分解できます。つまり、もともとは「命令に従うべき(立場)」というニュアンスです。
・「脅す、命じる」→「命令に従うべき」→「命令に従順な、責任を負うべき」から「提案や影響に進んで従う」、「素直な」という柔らかい意味に変化したそうです。ということで、最初は「強制される立場」だったのが、現代では「快く従う、柔らかく受け入れる」イメージに変わっています。
・minari由来の単語としては以下でがあります。
-menace 脅威、脅すもの 「minari」が直接形を変えた単語。
-menial 単純作業の(人) 命じられる側の作業=「卑しい仕事」から。
-demeanor 態度、振る舞い de-(完全に)+ menari(命じる)→振る舞いを命じる=態度をとる。
-permanent 永続する per-(完全に)+ manere(とどまる=元は命じられた状態にとどまる)説も。
-imminent 差し迫った in-(上に)+ minere(突き出す、脅す)=すぐ起きそうな感じ。
例文:He seems more amenable to compromise after today's meeting.
No1499
astute
発音:əstúːt(アスティユート)
品詞:形容詞
意味:鋭敏な、洞察力のある、抜け目のない、頭が切れる
解説:
・ラテン語のastus「策略・ずる賢さ・狡猾さ」、astutus「抜け目のない・ずる賢い」に由来します。
・もとは、ネガティブ寄り=ずる賢いの意味でしたが、現代はポジティブに「賢い・機転が利く」という意味が強くなっています。
・astuteのstをcにしたacute「鋭い」とよく似てます。acuteはラテン語のacidus「sour(酸っぱい)」が由来で語感的に「鋭さ」「賢さ」の共通点あります。acid「酸」にも関連します。
例文:That film critic is famous for her astute and acerbic commentary. ※acerbic「辛辣な、手厳しい、毒舌の」