今日2025/7/29(Tue)は、disheveled, paltry, lavish, travesty, veracity, rudimentaryの6つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection17の復習です。
今日は午前中リモートワークで、定年退職にあたっての書類の整理もやりたいと思います。こういうのは会社ではできませんから。リモートだと英語を勉強する時間を確保できないのが唯一のネガです。やはり出社がいいですね。
ところで、下の動画のように外国人、特に中国人による日本の不動産購入が問題視されてますが、やはり中国共産党配下の今の政府は何もしようとしません。
もう不動産を中国人はじめ外国人に買わせないようにすることは当たり前で、大きな問題は、既に購入されてしまった土地を取り戻せるのかです。はやく、自公による政府を潰して民意を得た政党でしっかり対応して欲しいと思います。
また宮崎にある殆どが中国人の高校など、これも以前から問題視されてますが相変わらずほったらかしです。はやく、自公による政府を潰して正常な状態を取り戻しましょう。
いつものように、先の自民党総裁選決選投票で民意を無視して石破に投票した自民党議員を挙げておきます。左翼議員で現内閣に何人もいます。スパイ防止制定に反対の立場をとると思います。特に赤字の議員は明らかに日本を潰そうとしています。
・岩屋毅(大分3) 現外務相
・赤澤亮正(鳥取2) 現経済再生相
・泉田裕彦(比例北陸信越)
・伊東良孝(北海道7) 現地方創生相
・小里泰弘(比例九州) 農水相を首なった人
・門山宏哲(比例南関東)
・平将明(東京4) 現デジタル相
・橘慶一郎(富山3)
・田所嘉徳(比例南関東)
・谷公一(兵庫5)
・富樫博之(秋田1)
・長島昭久(比例東京)
・細野豪志(静岡5)
・村上誠一郎(愛媛2) 現総務相
・八木哲也(愛知11)
・保岡宏武(比例九州)
・青木一彦(鳥取・島根)
・藤井一博(比例)
・舞立昇治(鳥取・島根)
・山田俊男(比例)
勿論、石破や広島選出の岸田と宮沢は言うまでもなく、次の選挙では絶対に投票してはならない人物たちです。覚えておきましょう。
No2090
disheveled
発音:diʃévld(デシェヴェルド)
品詞:形容詞
意味:身なりのだらしない、(髪、服が)乱れた
解説:
・dis- 「~でない、離れて」+shevel「髪」=中英語のchevel「毛髪、髪の毛」由来の単語でラテン語のcapillus「頭髪」から派生しています。つまり、「髪がバラバラになっている状態」→「髪を乱す、くしゃくしゃにする」というイメージです。
・「髪を乱す、くしゃくしゃにする」→disheveled(形容詞)「乱れた、乱雑な(特に髪について)」→髪だけでなく、外見全体の乱れにも使う だらしない、不潔感のある、と変化してます。
・chevelから派生した単語でよく知っている単語はなさそうです。shave「髪を剃る」から、「シェーブした髪(shevel)」→「髪」だとつなげましょう。
例文:After two weeks in the wilderness, we all looked rough and disheveled.
No2096
paltry
発音:pɔ́ltri(ポルトゥリ)
品詞:形容詞
意味:ごくわずかな、価値のない、卑劣な
解説:
・中期英語・スコットランド語で「破れた服、くず布」などを意味した俗語のpaltから来ているそうです。paltryは、このpaltからの派生のようです。
・「衣類・物」などから、1600年代以降は、「つまらない、価値がない 数・お金・言い訳・行動」など抽象化された対象へ拡張しました。ニュアンスとしては「ばかにするような」「馬鹿馬鹿しいくらい少ない」「みみっちい」といった軽蔑的な響きを持ちます。
・paltry は比較的孤立した俗語由来の単語で、paltry と同じ語源を持つ有名単語は非常に少ないです。
・party「パーティー、華やかで楽しいもの」、paltry「パッとしないしょぼいもの」とスペルが似ていますが、意味は正反対です。
例文:He felt insulated by the paltry sum he was paid for the translation.
No2098
lavish
発音:lǽviʃ(ラヴィシュ)
品詞:形容詞、他動詞
意味:ぜいたくな、豊富な
解説:
・ラテン語のlavare「洗う(=英語 wash, clean)」に由来します。「洗い流すほどに多く注ぐ」→「豊かに与える、あふれ出る」→「ぜいたくな」と関連付けます。
・lavare由来の単語としては以下があります。
-lavatory トイレ、洗面所 「洗う場所」→ 現代では「トイレ」も意味する
-lavage 洗浄(医学用語) 胃洗浄などで使う語
-laundry 洗濯物、洗濯 フランス語経由(laver)
-lotion ローション、化粧水 肌を「洗って整えるもの」から派生。
全て水を始め液体のものをぜいたくに使うものばかりです。
例文:The foreign dignitaries were treated to a lavish banquet consisting of ten different courses. ※dignitary「〔政府などの〕高官、要人」
No2038
travesty
発音:trǽvəsti(トゥラヴェスティ)
品詞:名詞
意味:まがい物
解説:
・tra-「越えて」+ラテン語のvestīre「着せる」に由来するvestire「服を着せる」と分解され、つまり、「本来の姿を偽るように服を変える・変装させる」が元のイメージです。
・仮装、変装コメディ(パロディ、風刺劇)として使用され、真面目なものをふざけた形にすることから、現代英語では、「本来真剣・重要であるはずのものを馬鹿げた形にしてしまったもの」=茶番、まがい物、模倣の失敗作と言う意味に変化しました。
・vestīre由来の単語としては以下があります。
-vest チョッキ(=着るもの)
-invest お金などを「注ぎ込む」→元は「身に着けさせる」から(権限・責任などを付与する)
-reinvest 再び投資する(=再び着せる)
上記のように、「vest」は単なる服の意味ではなく、「象徴的な衣」や「役割を示す服(権力・地位など)」のニュアンスが含まれるため、物理的な服以上の「象徴・意味・役割の変装・付与・剥奪」に関わる語に変化します。
・tra+vestで、ベストを着て、本物を超えて見せる事。
例文:Critics denounced the production as a travesty of Shakespeare's play. ※denounce「de(=down、fully) +L.nuntiare(to report)=〔公然と〕非難する、責める、非を鳴らす、糾弾する」
No2051
veracity
発音:vərǽsəti(ヴェラスィティ)
品詞:名詞
意味:真実性、正しさ
解説:
・ラテン語のvērus「真実の」由来のようです。ver-「真実、正直」はラテン語vērus「true」由来、-acity「性質、状態」はラテン語-ācitās由来です。つまり、真実である性質、誠実さ、正直さ、と言う意味です。
・ver由来の単語は多いです。
-verify 検証する、確かめる 「真であることを確かめる」
-verifiable 検証可能な verify の形容詞形
-verdict 評決 verus(真)+ dict(言う)=真実の言葉
-veritable 本物の、真の 「veracity を体現するような」
-very 非常に、ほんとうに 元は「真実の」の意味だった(今は副詞的に強調)
・vera vera=ベラベラしゃべってるけど、真実(ver)を言ってる(-acity)という事でしょう。
例文:The lawyer threw doubt on the veracity of the witness's account. ※account「釈明、弁明、説明」
No2091
rudimentary
発音:rùːdiméntəri(ルーディメンタリィ)
品詞:形容詞
意味:基礎的な、原始的な、elementary、fundamental
解説:
・ラテン語のrudimentum「未熟な芽、生まれたばかりのもの、初歩」に由来し、rudis「未熟な、粗い」+ -mentum「名詞形」からできており、「未熟なもの」→「基本、初歩」を意味します。
・語源は異なりますが、crude「生の、未熟な、新鮮な、血の滴る」から「加工されていない発展途上の、未熟な」と言うニュアンスがあるので、ここからrudeを切り出し、そしてrudimentary「基礎的な」とつなげましょう。
例文:My seven-year-old son is just learning the rudimentary principles of math.