prowl, ruffle, pique, orchestrate, exhort, dazzle

今日2025/8/5(Tue)は、prowl, ruffle, pique, orchestrate, exhort, dazzleの6つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection19の復習です。

今日は少しゆっくり目に出社する予定です。それにしても暑いですね、こういう時は家で勉強するよりは、涼しい電車の中でやる方が集中できます。有難いですね。

さて、政治の話です。左翼系のオールドメディアに偏向報道に対して何の手も打たなかった総務省が訴訟を起こされました。これは非常に良いことです。多くの国民はオールドメディアの偏向報道には気が付いていると思います。

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財務省解体デモは報道しない、フェンタシル問題も報道しない、一方で石破応援デモは参加者数を5倍増し程度で報道する、TBSもそうですが、テレ朝の報道ステーションでは参政党にキャスターが説教する、もう見てられないですよね。早く、こういった左翼系政党や財務省などの組織、最終的には中国共産党プロパガンダ装置となったマスメディアには厳しい法律を課す必要があります。

 

 No1810 

prowl

発音:prául(プラウル)
品詞:自動詞、他動詞、名詞
意味:(獲物などを求めて)うろつく
解説
・中英語のprowlen「うろつく、徘徊する」、さらに遡ると、不確実だが、古フランス語のprol(er)「利益を求めて歩き回る」に由来するそうです。印欧語根の未確定ですが、「前に押し進める・動く」といった行動を示す語根と関連する可能性があるそうです。
・語源的には全く無関係ですが、crawl 「這う、ゆっくり進む」に似ています。獲物を求めてうろつく(prowl)ワニが、獲物に対してゆっくり這っている(crawl)シーンを塑像します。

例文:It can be dangerous to walk outside at night in the area because of the lions prowling for prey. ※prey「獲物」

 

 No1812 

ruffle

発音:rʌ́fl(ラフル)
品詞:他動詞、自動詞、名詞
意味:を動揺させる、の心を乱す
解説
・擬音語的な起源(風で紙がばさばさ鳴る、羽がばたつくような音を模した語)か、ゲルマン系の影響を受けているとされ、古高ドイツ語のhrufilon「ばたつかせる」との関連も指摘されています。
・「バタバタさせる、かき乱す」から「物理的にしわを寄せる・乱す、感情的に不快にする・苛立たせる」と比喩的な意味に変化したようです。
・「擬音的起源」であるため由来する単語はありませんが、似たような生い立ちの単語は以下です。
-shuffle 足を引きずって歩く、順番を変える 足音の「シャッシャ」やカードを切る音から
-snuffle 鼻をすすり上げる 鼻音の擬音語的表現
-sniffle すんすん鼻をすする 感冒などの擬音語から派生
・似たような単語として、rough「ざらざらした、乱暴な」がありますが、roughに反復を表すleがついて、「ざらざらと心を乱す」という事で覚えておきましょう。

例文:The protesters tried to ruffle the mayor by shouting insults, but he paid to attention. ※insult「侮辱的言動、侮辱、無礼[失礼]な言動[行動・振る舞い]」

 

 No1819 

pique

発音:píːk(ピーク)
品詞:他動詞、自動詞、名詞
意味:を立腹させる、を刺激する
解説
ラテン語の piccare「刺す、突き刺す」が由来です。「刺す」から転じて、「感情を刺して刺激する、怒らせる」という意味になりました。
・piccare由来の単語としては、以下があります。
-pick (動)選ぶ、つつく、摘む、掘る(名)つつく行為、つるはし
-ice pick 氷を突く道具
-spike「尖ったもの、釘、急上昇」
-pike (road) 「槍で通行人を止める→有料道路、ターンパイクのパイク」
-peck ついばむ、つつく
全体的に、先が細くて尖ったもののイメージです。

例文:Her persistent complaints began to pique many of her colleagues.

 

 No1821 

orchestrate

発音:ɔ́rkəstrèit(オーケストゥレイト)
品詞:他動詞
意味:を画策する、の段取りを整える
解説
ギリシャ語のorchestra「劇場で踊り・演奏が行われる場所」に由来します。
・ 「楽団の指揮をする」 → 「全体をまとめる」 → 「物事を緻密に調整する」と変化しました。
・orchestra由来の単語は基本はオーケストラです。
-orchestra(オーケストラ)
-orchestral(オーケストラの)
-orchestration(編曲、組織的計画)
-chorus(合唱、ギリシャ劇の合唱隊)※同じギリシャ劇由来で関連が深い
-orchestrina(小規模オーケストラ用オルガン)

例文:The politician orchestrated a smear campaign against his rival. ※smear「〔悪意のある〕非難、(誹謗)中傷、悪口」

 

 No1824 

exhort

発音:egzɔ́rt(エグゾァト)
品詞:他動詞、自動詞
意味:に熱心にすすめる=urge、encourage
解説
ラテン語のexhortari「強く励ます、熱心に促す」に由来し、ex-「外に、強調」+hortari「励ます、促す」と分解されます。
・hortari由来の単語としては、以下があります。
-cohort co-「共に」+hortari「励ます、促す」=「仲間、集団」
・hortの部分に着目すると、fortに似ているので、effort「努力」やfortify「強化する」から「強さ・力」を連想できるため、exhortも「力強い働きかけ」と推測できます。

例文:The teacher exhorted the students to prepare for the final exam.

 

 No1826 

dazzle

発音:dǽzəl(ダザル)
品詞:他動詞、自動詞、名詞
意味:を幻惑する、目をくらませる
解説
・ゲルマン語起源で、古ノルド語のdasask「打たれて気を失う、混乱する(受動的)」から来ているようです。一方で、daze「一撃などで頭がぼーっとする、呆然とさせる」+le「反復」という説もあります。
・dull「鈍い、刺激がない、退屈な、ぼぉーっと、呆然とした状態」に少し似ているので、dazzleさせられて、感覚が鈍くなった=dullな状態になる。

例文Dazzled by the man's charm, the woman eventually agreed to a date.

 

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