berate, attrition, abscond, futility, infatuation, slur

今日2025/8/6(Wed)は、berate, attrition, abscond, futility, infatuation, slurの6つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection19の復習です。

今日も暑いですね。再雇用になって稼働4日目です。まぁ、現役の頃と比べると気が楽です。が、それも8月いっぱいで終了なのですが。今、会社を辞めることをどう言い出そうか考えているところです。

さて、政治の話題です。参政党、日本保守党、国民主党、そして一部の自民党議員には一刻も早くスパイ防止法案を提出して欲しいものです。最近、共産党や、社民党など左翼政党が反対の意向を示してますが、こういうやつらは中国共産党にがっちり結びついた、既にスパイをしている政党なんですよ。

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自民党左派、立憲民主党公明党、維新の会にも沢山の帰化議員がいて反対に回るはずです。だれが反対に回るか見て、確認して、国民は次の衆院選ではそいつらに絶対に投票しないようにしましょう。

 

 No1832 

berate

発音:biréit(ビレイト)
品詞:他動詞
意味:を責め立てる=blame、rebuke、reprimand、reproach
解説
・be-「強調、完全に」+rate「評価する、非難する」で構成されています。rateは、「数的に判断・評価する」という原義から、「価値を決めて意見を述べる」→「悪い評価を言葉で表す=叱責」へと意味が拡大しました。という事で、 「激しく叱る・こっぴどく非難する」という事になります。
・rateから来ている単語としては、以下があります。
-rate  評価、格付け、割合/評価する 元は「判断する」ことから派生
-overrate 過大評価する over + rate
-underrate 過小評価する under + rate
-prorate 比例配分する pro(前もって)+ rate

例文:He berated himself for having trsuted a stranger with his money.

 

 No1838 

attrition

発音:ətríʃən(アトリション)
品詞:名詞
意味:消耗、摩耗
解説
ラテン語の動詞atterere「こする、すり減らす」が由来で、ad-「~へ」+terere「こする」と分解されます。つまり、「こすって減らすこと、すり減らすこと」というイメージです。心理的・物理的な「摩耗」が核心です。
・terere由来の単語としては以下があります。
-tribology トライポロジー、摩擦学
-detriment 損害、害 de-(下へ)+terere(こする)→ 下にすり減らす
-trite 古くさい、陳腐な 使い古されて擦り切れたアイデア
-diatribe 痛烈な批判、罵倒 dia-(通して)+terere → 言葉で擦りまくるような非難
・ad-「~へ」+terere「こする」で、「ある目的に向かって、目的を持って、すり減らす」→「摩耗、消耗」です。

例文:The government waged a long war of attrition against the rebel forces.

 

 No1833 

abscond

発音:æbskɑ́nd(アブスカンド)
品詞:自動詞
意味:持ち逃げする、逃亡する、姿をくらます、失踪する
解説
ラテン語のabscondereが由来で、ab-「離れて、遠くに」+condere「隠す、保存する」と分解され、さらに後者は、con-「共に」+dare「置く、しまう」と分解されます。直訳すると「離れて隠す、奥にしまい込む」というイメージです。
・「隠す、隠れる、奥にしまう」から、「人目から姿を消す」→「(特に法や義務から)逃げ隠れる」→「(特に金銭を持ち逃げして)姿をくらます」と意味が変化したようです。逃走のニュアンスが強化され、特に犯罪文脈(abscond with money)でよく使われる。
・condere由来の単語としては、以下があります。
- condense「凝縮する、要約する」、これは「一緒に置く → 集める → 密にする → 濃縮する」という意味へと発展。
・ condenseから、「凝縮」→「集める」→「しまい込む」→ ab-を足して「持ち逃げする」でしょうか。

例文:The bank manager absconded with the money after his theft was revealed.

 

 No1841 

futility

発音:fjuːtíləti(フューティーリティ)
品詞:名詞
意味:無益、無駄
解説
ラテン語のfundere「to pour(注ぐ), melt(溶ける)」、futilis「流れやすい、取るに足らない=fut-(注ぐ)+ -ilis(しやすい)」が由来です。
・「ちょっと触れたら流れてなくなる」→「役に立たない、無意味な」のイメージです。
・関連した単語としては、fuse「ヒューズ」があります。「溶けて流れる」というイメージは同じです。直接futilisを持つ単語はrefute 「論破する、反論する」です。これは、 「逆に(re-)+注ぐ」→「注ぎ返す」→「反論する」です。

例文:Gradually the local people became convinced of the futility of further resistance and began to surrender.

 

 No1842 

infatuation

発音:infæ̀tʃuéiʃən(インファチュエイション)
品詞:名詞
意味:夢中になる事<with>
解説
ラテン語の infatuatio(熱狂、狂信)に由来し、分解すると、in-(否定的、内側の)+fatuus(愚かな、馬鹿な)となります。
・最初の「心に秘めた愚かさ、馬鹿げた熱中」の意味から、現在の「恋愛や情熱に対する過剰な熱中」や「盲目的な愛」に転じたようです。
・fatuous「馬鹿げた、愚かな」は同じ語源を持つ直接の単語です。infatuatio由来の単語はこれくらいです。
・fatuousに似た単語としてfoolishがあります。fatuousは「空虚で中身のない愚かさ」、foolishは「一般的な愚かさ・不注意」の事だそうです。foolishから意味を類推できそうです。

例文:Many teenagers go through an infatuation with an older boy or girl, but these rarely last long.

 

 No1849 

slur

発音:slə́ːr(スラー)
品詞:名詞、他動詞、自動詞
意味:誹謗、中傷
解説
・古ノルド語のslurra 「滑る、ぐちゃぐちゃにする」が由来のようです。
・「滑る」「はっきりしない」というイメージがベースにあって、ここから英語では、言葉を滑らせる → 評判を滑らす → 名誉を汚す → 「中傷」と意味が広がったのでしょうか。
・同じ語源を持つ単語としては、以下があります。
-slide 滑る、滑り台 古英語 slīdan (to glide, to slip)
-slip 滑る、すべる 古英語 slippen
-slush ぬかるみ、ぐちゃぐちゃの雪 ノルド語 slus (泥、ぬかるみ)
・誹謗中傷ってスラスラ出てきますよね。

例文:The television personality said that the rumors about him were a slur on his good reputation.

 

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