今日2025/8/11(Mon)山の日は、fray, twitch, delude, imbue, renunciation, zeal, allegianceの7つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection18の復習です。
今日も天気が悪いですが涼しいです。引き続き副業に専念したいと思います。本当に今やっている副業は勉強になります。そして、この内容が今度転職する会社での業務にそのまま活かせるのです。
そろそろ赴任の準備を始める予定です。住む場所は駅近の賃貸マンションの上の方の階を検討中です。今一戸建てに住んでいるので上からの眺めを体験したいと思っています。そして家電はレンタルにします(今は便利なのがあるのですね)。また晩御飯は作る時間もないと思うので、栄養をちゃんと考えた冷凍宅配弁当を利用しようと考えています。という事で、引っ越しで持って行くのものは、慣れ親しんだベッド、机、椅子、PC、ノートPC、本棚、専門書、洋服、食器少々、くらいでしょうか。
さて、最後に政治の話題です。
やっぱりか!と思いますが、朝日新聞が自らの記事で、「参政党現象の報道は逆効果なのか?」というのを出してます。この逆効果というのが大変なことを言ってます。つまり、ニュートラルな報道をしているのではなくて、報道によって国民をある方向に誘導しているのが朝日新聞であり、そして言うまでもなくNHKはじめ日本のTV局や新聞なのです。また、ほぼ全部左翼系です。
日本のマスゴミは、財務省など官僚や、その手下の自民党や公明党などのプロパガンダ装置になっているわけで、報道のあり方や偏向報道を行った場合の罰則規定などしっかり対応する必要があります。これまでずっと国民を騙してきたNHKやTBSなど日本の民放は放送権を剥奪されても仕方ないレベルにあると思います。もっと中立な立場の放送局が出来たら、かなりの視聴率を稼げると思いますが。
No1725
fray
発音:fréi(フレイ)
品詞:他動詞、自動詞、名詞
意味:いらだつ、(神経などが)磨り減る
解説:
・諸説あるようですが、古英語のfregan「擦る、こすれる、すり減らす」から来ているよです。
・直接の関連しているかどうかよくわからないようですが、以下があります。
-afraid 「恐れている」 a- + fray(恐れ)
・語源はまったく異なりますが、ラテン語のfricare「こする、磨く」に由来するfriction「摩擦」と関連付けられれば覚えられそうです。
例文:As they became tired and hungry, the hikers' tempers began to fray. ※temper「〔人の〕気質、気性」
No1727
twitch
発音:twítʃ(トイチ)
品詞:自動詞、他動詞、名詞
意味:ぴくぴく動く、引きつる
解説:
・古英語のtwiccian「痙攣する、引きつる」が由来のようです。
・厳密な語根で直接の同族語はあまり多くありませんが、tw-系の短い・素早い動きを表す語は同系的発想を持ちます。
-tweak「小さくひねる、つまむ」
-twist「ひねる」
・twistという動作は、物理的に物や身体の一部に張力や圧力を与えます。筋肉や神経がその刺激に反応すると、不随意的な小さな動き(痙攣)が起こることがあります。
例文:He noticed his wife's mouth twitching as she tried not to laugh at what he had said.
No1728
delude
発音:dilúːd(デルード)
品詞:他動詞
意味:delude A into B:Aを欺いてBをさせる
解説:
・ラテン語のdeludere「欺く、ごまかす」に由来し、de-「離れて、下へ(否定・逆方向) 「真実から離す」感覚」+ludere「遊ぶ、だます(to play, to mock)」と分解されます。「だまして、真実からそらす」=「欺く」という事です。
・ludere由来の単語は多いです。ludereは「遊ぶ」ですが、「遊びでごまかして、巧みにかわす」=「逃れる」と言う意味にも繋がります。
-illusion 幻想、錯覚 in(中に)+ ludere → 騙すようなイメージを心に植えつける
-allude ほのめかす ad(~に向けて)+ ludere → ちらっと「遊ぶように言及」
-elude 逃れる、巧みに避ける e(外へ)+ ludere → からかいながらうまく逃れる
-collude 共謀する、裏で結託する col(共に)+ ludere → 一緒にごまかす
-prelude 前奏、前触れ pre(前に)+ ludere → 本編の前に「軽く遊ぶ」導入部
-interlude 幕間、間奏 inter(間)+ ludere → 途中の「遊び」や演目
-ludicrous ばかげた、滑稽な ludere から派生 →「ふざけすぎ」=滑稽な
例文:The gambler deluded himself into believing that he could win back his losses.
No1732
imbue
発音:imbjúː(イムビュー)
品詞:他動詞
意味:に吹き込む
解説:
・ラテン語のimbuere「染み込ませる」に由来し、im-(=in-)「中に」+ ラテン語で「中へ」を意味する接頭辞+ラテン語のbibere「飲む」に分解されます。つまり、「中に液体を吸い込ませる」→ 「染み込ませる」 →「(比喩)影響・感情・思想を深く吹き込む」という事です。
・bibere由来の単語としては、以下があります。
-beverage 飲み物 bibere → bev-(飲む)から派生
・imbueのbueから、ビバレッジを連想できるかどうかです。どちらかと言うと、「びゅー」と風が吹くかのように、心に何かを吹き込むというイメージを持ちます。
例文:His upbringing had imbued him with a strong sense of patriotism and a desire to serve his country. ※upbringing「〔幼少期の〕しつけ(方)、養育(法)」
No1737
renunciation
発音:rinʌ̀nsiéiʃən(リナンスィエイション)
品詞:名詞
意味:放棄(=relinquishment)
解説:
・ラテン語のrenuntiatio「告知・宣言・撤回の宣言」に由来し、re-「後ろへ・逆に」+nuntiare「告げる」と分解されます。
・nuntiare「告げる」、名詞形のnuntius「使者・知らせ」由来の単語としては以下があります。
-announce(知らせる、発表する)
-announcement(発表)
-pronounce(発音する、宣言する)
-pronunciation(発音)
-denounce(公然と非難する)
-enunciate(明確に発音する、表明する)
-nuncio(ローマ教皇の大使)
-enunciation(明確な発声・表明)
・renounceは「反対を告げる=拒否する」と解釈できます。
例文:Following his renunciation of the throne, the former king led a quiet life.
No1744
zeal
発音:zíːl(ジール)
品詞:名詞
意味:熱心さ、熱意
解説:
・ギリシャ語のζῆλος「熱意、情熱、ねたみ、競争心」、ラテン語のzelus「熱意、熱中(+ しばしば「妬み」も)」に由来します。熱意・競争心・嫉妬まで含んだ感情のエネルギーを表す語です。
・zelus由来の単語としては以下があります。どちらも肯定的な意味から否定的な意味へ変化したようです。熱意を持って取り組むからこそ、敗北したら嫉妬が生まれるのです。
-jealous 嫉妬深い zēlos 由来の否定的な意味が残った形(→比較が興味深い)
-jealousy 嫉妬 同上。感情の方向性で分化した語
・zealからjealと変化させて、ジェラシーを想像できるかどうかがキーポイントです。
例文:While appreciating his zeal, his boss would prefer more care and accuracy.
No1745
allegiance
発音:əlíːdʒəns(アリージャンス)
品詞:名詞
意味:忠誠、忠義
解説:
・中世ラテン語のligantia「封建的な忠誠」に遡り、ラテン語のligare「結ぶ、縛る」が語根です。
・ligare由来の単語としては、以下があります。
-oblige(義務を負わせる、恩を施す)
-obligation(義務)
-ally(同盟する、結びつく) ← 厳密には alligare 派生
-league(同盟)
・allyから意味を類推できそうです。
例文:When his chief suppoter switched his allegiance to the rebels, the king knew he had lost the fight.