opulent, elastic, ludicrous, marginal, anecdotal, nominally

今日2025/8/15(Fri)終戦記念日は、opulent, elastic, ludicrous, marginal, anecdotal, nominallyの6つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection18の復習です。意味を思い出す上で関連性のある重要な単語としては、opulentはcopy、elasticはplastic、ludicrousはillusion、marginalはmargin、anecdotalはdose、nominallyはnameです。これは個人的に、です。

さて、今日は午前中は歯医者、その後はまた副業に精を出します。夕方頃気が向いたら水泳の自主練をしようと思います。この前一人で泳いでいて、少し何かがわかった感覚がありました。たまには自主練やるもんです。

最後に政治の話です。最近、NHK、TBS、テレ朝など左翼系オールドメディアどもの偏向報道が目に余るなと思っていたら、またNHKから訳の分からないアンケート結果が出てきました。石破首相の支持率が上がってるというびっくりする内容です。アンケートした60歳台以降の人は若い人の倍くらいあったそうで、何の補正もなしで公表したようです。

これぞまさしく、国民を違う方向へ誘導しようとする悪質な偏向報道だと思います。もう日本のメディアは左翼、中国、韓国、北朝鮮と結びついてどうしようもありません。これは本当に、何とか法律で縛ることが出来ないものでしょうか?

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こいつらメディアは、中国共産党財務省をはじめとする官僚、そしてその手下の政府と結託して、日本を弱小化しようとしています。なので、今後の選挙には必ず行って、そして、自民党公明党立憲民主党、維新の会、更にはしばき隊を操っている共産党社民党だけには投票しないようにしましょう。少なくとも国政政党たる地位を前倒しで国民の力で奪いましょう。この6政党は日本には不要な政党ですから、中国か北朝鮮、韓国で政治活動をしてほしいです。

 

 No1787 

opulent

発音:ɑ́pjələnt(アピュレント)
品詞:形容詞
意味:ぜいたくな、裕福な、豊富な
解説
ラテン語のopulentus「豊かな、富んだ、繁栄している」に由来します。このopulentusはさらに、ops「助け、力、財力、資源」というラテン語の名詞から来ているようです。
opsの基本的な意味は「力、影響力、財力」ですが、特に「富・資源」の意味で多く使われました。そこから「富がある状態」=opulentus「豊かな、豪奢な」という形容詞が派生したそうです。
ops由来の単語としては、以下があります。
-copy 写し、複写 ラテン語 copia(豊富)より。copiousと同語源。豊かにあるものから「複製」が派生
-copious 豊富な、大量の copia = 豊富さ(ops + -ia)
-opera オペラ(芸術作品) opus(仕事、作品)= ops(力)に由来。複数形。
-operation / operator / operative 操作、施術など opus(働き・作業)由来。「力・行動」から発展
-optimal / optimize 最善の、最適化する optimus(最善の)← ops の最上級派生
-office / officer 役職、職務者 officium(義務、任務)← opus + facere(する)
・copy=複製=沢山ある=贅沢、という感じでしょうか。

例文:She was surprised when she saw his opulent home with its expensive furnishings.

 

 No1788 

elastic

発音:ilǽstik(イラスティク)
品詞:形容詞、名詞
意味:融通[順応]性のある、弾力性のある
解説
ラテン語のelasticus「伸縮性や弾力性を持つ、押し返す力がある」が由来のようです。「elast-」を含む語には共通して「押し返す・反発する・柔軟である」ニュアンスがあるようです。基本的にはelasticだけです。
・全く語源が異なりますが、plastic「可塑性のある、成形可能な」があります。プラスティックは成形する前は柔らかいです。ちなみに、日本語でゴムと言っても全然通用せず、伸縮性があるゴム製品全般はelasticと言います。

例文:The rules looked strict on paper, but they were in fact applied in another elastic way.

 

 No1792 

ludicrous

発音:lúːdikrəs(ルーディクラス)
品詞:形容詞
意味:滑稽な、ばかげた
解説
ラテン語のludicrus「ふざけた、戯れの」に由来し、ludere「遊ぶ、戯れる← ludus「遊び、ゲーム」」+ -crus / -crous「形容詞化」と分解されます。元は「遊び心のある、冗談っぽい」意味だったようです。
・ludere由来の単語としては以下があります。
-illusion 「錯覚=心を遊ばせる」
-allude 「ほのめかす=話を遊ばせる」
-prelude 「前奏=遊びの前」
-interlude 「幕間=演目の間の遊び」
-elude 「逃れる=追跡を“遊んで”かわす」
-collude 「共謀する=一緒に“悪い遊び”をする」
・illusionのように、lud- が出たら「遊び・ふざけ」のイメージです。

例文:The ludicrous costumes of the clowns, with their funny hats and huge shoes, made everyone laugh. ※clown「道化師、ピエロ」

 

 No1793 

marginal

発音:mɑ́rdʒənəl(マージナル)
品詞:形容詞
意味:わずかな、ごく小さい、限界の
解説
ラテン語のmargo, marginis「縁、端」に由来します。
・margo, marginis由来の単語としては以下があります。
-margin 「余白、差額、余裕」
-marginate 「縁をつける」
-marge 「古語で縁、境界」
・「端にある」 → 「重要でない、わずかな」という事です。

例文:The new sales tax only had a marginal effect on wealthy people, but it hit the poor hard.

 

 No1796 

anecdotal

発音:æ̀nikdóutl(アニクドウトゥル)
品詞:形容詞
意味:逸話の(ある人に関する、世間にあまり知られていない話)、裏付けに乏しい、体験談の
解説
ギリシャ語のἀνέκδοτος (anékdotos) 「出版されていない、未発表の」に由来し、an-「否定」+ekdotos「出版された」と分解されます。このekdotosは更に、ek-「外へ」+didōnai「与える」と分解されます。
・didōnai由来の単語としては、以下があります。
-dose 薬を与える、投薬する、服用させる ラテン語 dosis ← ギリシャ語 dosis(与えること)← didōnai
-antidote 解毒剤 anti-(逆)+ dote(与える)→「逆に与えるもの」
-donate 寄付する ラテン語 donare ← do-(与える)
-pardon 許す par-(完全に)+ donare(与える)→「完全に与える(赦す)」
-edit / editor 編集する / 編集者 実は語源的に edere(外に出す、公表する)で ekdotos に近縁
・an-「否定」+ec-「外に」+dose「≒与える」という事で、外に与えていない=外に公表していない=逸話の、でしょうか。

例文:While anecdotal evidence suggested that the economy was improving, no hard statistics were available.

 

 No1800 

nominally

発音:nɑmənəɫi(ノミナリー)
品詞:副詞
意味:名目上は
解説
・形容詞形のnominalは、ラテン語のnōmen「名前」に由来します。直訳すると「名前に関する」→「名前だけの」という事です。
・nomen由来の単語としては、以下があります。
-name 「英語の直接子孫」
-noun 「名詞」
-denominate 「命名する」
-nominee 「指名された人」
・nominallyの反意語に近い単語は、actuallyです。

例文:Although he was nominally in charge, the real decisions were made by others.

 

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