mayhem, reprisal, quandary, ramification, matrimony, rendition

今日2025/8/19(Tue)は、mayhem, reprisal, quandary, ramification, matrimony, renditionの6つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection17の復習です。

今日の単語については、 mayhemはmaim、reprisalはcomprehension、quandaryはquantum、matrimonyはmaternity、renditionはconditionと関連付けておきます。ただ、ramificationだけはどうしても関連付けられません。。

久々の出社です。いつものように涼しい電車の中で英単語の練習をする予定です。そして会社では本日退職する意向を伝えます。ちょっとドキドキします。まぁ、定年退職しているし、それほど問題にはならないとみています。

そして最後は政治の話題です。下の画像を見ての通り、この人たちは純粋な日本人ではありません。公明党の岡本も帰化人であることは有名です。だから思想が日本人ではありません。こいつらは自分自身で出自を明確にしないまま国会議員人になっているスパイでもあります。一刻も早いスパイ防止法の成立を望みます。

そして、日本と我々日本人のために、次の選挙では、自民党公明党立憲民主党、維新の会、共産党社民党には絶対に投票しないようにしましょう!

 

 No1651 

mayhem

発音:méihem(メイヘム)
品詞:名詞
意味:大混乱、暴力沙汰、chaos
解説
俗ラテン語の*mahemium「身体の損傷」が由来のようです。
・mahemium由来の単語としては、一つしか思い浮かびませんが以下があります。
-maim「手足を失わせる、重傷を負わせる」
・少しだけスペルが似ているhell「地獄」の暴動・戦争・災害など、人間が制御不能になる混沌状態を表すことからmayhemの意味を類推できそうです。

例文:People began to fight and the meeting became mayhem.

 

 No1655 

reprisal

発音:ripráizəl(リプライザル)
品詞:名詞
意味:報復(=retaliation)
解説
ラテン語のreprehendere「「取り返す、取り戻す」に由来し、re-「再び」+prehendere「つかむ」と分解されます。
・「再びつかむ」→「再び自分のものを取り返す」→「やりかえす」→「報復」という意味に落ち着いたのだそうです。
・prehendere由来の単語としては、以下があります。
-comprehend 理解する(=完全につかむ)
-comprehendible 理解可能な
-apprehend 捕らえる・理解する(警察が容疑者を捕まえる)
-apprehension 不安、逮捕、理解の3つの意味
-prehensile つかむ能力のある(猿のしっぽなど)
-reprehend 叱責する(悪いことを「取り上げて」責める)
-reprehensible 非難されるべき

例文:Follwing the rebellion, the government carried out savage reprisal. ※savage「〔人が〕どう猛な、野蛮な、残忍な、残酷な」

 

 No1657 

quandary

発音:kwɑ́ndəri(クゥアンダリィ)
品詞:名詞
意味:板挟み、苦境、dilemma
解説
ラテン語のquando「when」が起源にようですが、明確ではないようです
・直系ではないですが、下記の単語と関連があるようです。
-wonder 驚き、困惑 不思議に思う「困った感」
-wander さまよう 「迷う」感覚が似ている
-wane 衰える、減少する 「力が足りない」困る感じ
困った系の気分を表す仲間です。
・登場当初(1600年代)は「困った状況、どうしていいか分からない窮地」、その後も意味は基本的に変わらず、現代でも「板挟みの状態」「ジレンマ、困惑」を表します。ほとんど意味のブレがない珍しい単語らしいです。スペル的にはquantum「量子」に似ています。物体は波動の性質と粒子の性質を持ったある意味板挟みの状態なのです。

例文:When he was offered both jobs, he found himself in a quandary.

 

 No1658 

ramification

発音:ræ̀məfikéiʃən(ラミフィケイション)
品詞:名詞
意味:予期しない結果、派生的な問題、分岐
解説
ラテン語のramus「枝」+-ficare「〜にする」から成っています。つまり「枝にすること、枝分かれ」と言う意味になります。
・「木の枝が広がるように、物事が複雑に波及・拡大する」という比喩的発展、現代英語では「(予期しない)派生的結果、影響」という意味になります。
・ramus由来の単語としては、ramificationや動詞形のramify「枝分かれする、分岐する」くらいです。
・ramificationの最初のramiに注目すると、ラミネートを連想します。これは、「薄い層(フィルム)を重ねて貼り合わせたもの」、つまり、複数の層が重なり合い、広がってものを包むイメージです。この「広がる」から「派生」→「予期しないもの」というワードを類推できればと思います。

例文:The full ramifications of cloning are yet to be understood.

 

 No1661 

matrimony

発音:mǽtrəmòuni(マトゥリモニィ)
品詞:名詞
意味:結婚
解説
ラテン語のmatrimonium「「母であることの状態、母になる義務のある関係」に由来し、mater「母、母性」+-monium「状態、義務」と分解されます。
・「母性=出産を前提とした社会契約」の意味から、徐々に制度的・宗教的な意味に移行していったそうです。
・mater由来の単語としては、以下があります。
-maternal:母の、母系の
-maternity:母性、妊娠期間(maternity leave=産休)
-matrix:子宮、母体、基盤(元は「母」を意味)
・matrimonyは、「ママに成る制度」 → 「結婚」という事です。

例文:The couple is celebrating their 50years of matrimony this year.

 

 No1666 

rendition

発音:rendíʃən(レンディション)
品詞:名詞
意味:演奏、翻訳
解説
ラテン語のreddere「再び与える、返す」に由来し、これは、re-「再び」+dare「与える」と分解されます。つまり、「返すこと、差し出すこと」という意味です。
・「内にあるものを差し出すこと」=「自分の中にある知識・感情・解釈を、他人に渡す行為」なので、演奏や翻訳=解釈、と言う意味につなっがた訳です。
・dare由来の単語は多いです。
-donate(寄付する):ラテン語 donare(与える)
-donor(提供者):与える人
-pardon(許す):per(完全に)+donare(与える)→「完全に与える=許す」
-edition(版):ラテン語 editio(差し出すこと)
-add(加える):ad(〜へ)+dare(与える)
-render(与える、表現する):フランス語 rendre(返す、表す)←同語源
-surrender(降伏する):sur(上に)+render(差し出す)
-tradition(伝統):trans(越えて)+dare(与える)→「引き渡すこと」
-condition(条件):con(共に)+dare(与える)

例文:The audience was thrilled by the singer's renditions of various old fevorites.

 

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