insurrection, impervious, inept, meticulous, impeccable, intangible

今日2025/8/20(Wed)は、insurrection, impervious, inept, meticulous, impeccable, intangibleの6つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection17の復習です。

今日の単語は、insurrectionはsurge、imperviousはvia、ineptはadapt、meticulousはmolecule、impeccableはpecce×、intangibleはtangentでそれぞれ関連付けます。

さて今日は、健康診断のため会社はお休みです。朝8時から受け付け開始なので、如何に早く行って並ぶかが勝負です。最近は少し体重が増えた気がしますが、良い結果となることを祈ります。

で、最後は政治の話題です。下の動画にもあるように、現在日本は左翼リベラル政治家、メディア、官僚そして中国共産党が一体となって、日本を一刻も早く中国共産党配下となるように事を進めているとかしか言いようのない状態です。特にメディアについては酷くて最近は中立性が全くなくなりました。左翼思想を持つ人だけに向けた報道になっているようですので、すでに廃れていますが、一般の人はもうTVや新聞は見ない方がいいと思います。北村さんのような信頼できる国会議員や三橋さんをはじめとする正しいことを言う経済学者などの発するSNSを見た方が絶対に良いです。

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こういう状態では、本当に日本と日本人はなくなります。なので、今後の選挙には皆参加し、そして自民党公明党立憲民主党、維新の会、共産党社民党にはただの1票も入てはいけません。

 

 No1668 

insurrection

発音:ìnsərékʃən(インサレクション)
品詞:名詞
意味:暴動、反乱(=No43:uprising)
解説
ラテン語のinsurgere「立ち上がる、蜂起する」に由来し、in-「上に、〜に向かって」+surgere「立ち上がる=surge」と分解されます。つまり、「上に向かって立ち上がること」=支配者に対して立ち向かうこと=反乱、という事です。
・接頭語のin-ですが、通常は「中に」が多いです。今回は、語根がすでに「動き・変化・方向性」を含んでいるため、in- は「向かって・方向性」を補強する意味になるようです。
・surgere由来の単語としては、以下があります。
-surge 急上昇、押し寄せる 感情や水などが立ち上がるように
-resurrect 生き返らせる re(再び)+surgere(立ち上がる)
-resurrection 復活(キリストの復活など) 死からの立ち上がり
-insurgent 反乱者、反政府活動家 in(中に)+surgere(立ち上がる)
-surgeon 外科医 元は「働く者」の意味から変化(語根はやや異なる)
・No1250のinsurgencyとほぼ同じですね。in-は「against」、後ろはラテン語のsurgere「to rise(上がる)、get up(起き上がる)」が由来で、surgeが代表例です。

例文:Troops were sent in to crush the insurrection in the province.

 

 No1671 

impervious

発音:impə́ːrviəs(イムパーヴィアス)
品詞:形容詞
意味:影響されない<to~>
解説
・im-は否定でしょう、perviousですが、per「を通じて」+via「道」という事で、ラテン語のpervius「passable 通行できる」が由来です。なので、「道を通らない」=「通り抜けられない」がこれの直訳です。
・「通れない、通過できない」から、中世英語期では「物理的に水・空気・弾丸などを通さない」、さらに現代英語では「物理的なものだけでなく、感情や意見にも影響されない(無感動・無反応)」へと拡大していったようです。つまり、何かが道を通り抜けられない状態 → 「影響を受けない、浸透しない」と言う訳です。
・viaと同じ語源を持つ単語としてはいかがあります。
-via ~を通って、~経由で そのままラテン語「道」
-deviate 逸脱する、道を外れる de-(離れる)+via(道)
-previous 前の、以前の pre-(前)+via(道)→前の道を通った

例文:His mother begged him to study but he was impervious to her appeals. ※beg「せがむ」

 

 No1672 

inept

発音:inépt(イネプト)
品詞:形容詞
意味:能力に欠ける
解説
・in-は否定、後ろはラテン語のaptus「fit(付着する, 適合する)」が由来で、「適していない、合っていない」が原義です。
・「場にふさわしくない、不適切」から、中世以降のフランス語・英語:「無能な、ぎこちない」、現代英語では「適性がない、行動や態度が場違いで間抜けに見える」というニュアンスまで含まれるようになりました。
・aptusと同じ語源を持つ単語としては以下があります。
-apt 適切な、賢い ラテン語aptusそのままの意味
-adapt 適応する、順応する ad-(〜へ)+apt(適する)
-adept 熟練した、名人の ad-(〜へ)+apt(適する)→「完全に適応した」
-ineptitude 無能さ、不適応 ineptの名詞形
-aptitude 適性、才能 apt(適する)+itude(性質)

例文:The coach admitted to the press that his team's play had been inept.

 

 No1673 

meticulous

発音:mətíkjələs(メティキュラス)
品詞:形容詞
意味:細かいことに気を遣う
解説
ラテン語 meticulosus(恐れる、怖がりな)が由来で、分解すると、metus(恐れ、心配)+-culus(小さいものを表す接尾辞)
つまり、もともとは「小さな恐れを持つ」=「何にでも恐怖を感じるくらい慎重」というニュアンスです。
・-culusを持つ単語としては、molecule(分子)、metusの方はintimidate(脅す、威圧する)で、 in-(〜に向かって)+ timidare(怖がらせる)という事です。
・moleculeから意味を膨らませて「メッチャ(met)細かい(culous)やつ!」です。

例文:Gene mapping involves a meticulous procedure to isolate human genes.

 

 No1674 

impeccable

発音:impékəbəl(インペカブル)
品詞:形容詞
意味:申し分のない
解説
・im-は否定の意味、後ろはラテン語のpeccare「罪を犯す」が由来で、「罪がない、過ちがない」という意味から派生し、最終的に「非の打ちどころがない、完璧な」となったわけです。
・peccare由来の単語は、ほぼpeccableが入ってます。
・ペケ(×)=pecceが一切ない(im-)と覚えておきましょう。

例文:Although his finacial judgement is poor, his personal taste is impeccable.

 

 No1675 

intangible

発音:intǽndʒəbl(インタンジブル)
品詞:形容詞、名詞
意味:触れることのできない、無形の、実体のない、漠然とした、不可解な、不可解な、無形の
解説
ラテン語のintangibilis「触れられない」に由来し、in-「否定」+tangere「触れる→ その名詞形はtangibilis(触れられる)」と分解されます。つまり、「触れることができない」=「無形の、実体がない」という意味になります。
・tangere由来の単語は多いです。
-tangible 触れられる、具体的な、明白な(← 触れられるほど確かな)
-tangent 接線(円に一瞬だけ“触れる”線)
-contagious 伝染性の(他人に“触れて”感染する)
-contingent 偶発的な、条件付きの(本質でなく何かに“触れて”起こる)
-contact 接触(con + tact)
-tact 機転、気配り(他人の感情に“触れない”ようにする感覚)
-tactile 触覚の
-tactile sensor 触覚センサー
-attain 到達する(ad + tangere = 触れに行く)
-retain 保つ(re + tangere = 再び触れる=握って離さない)
・tangときたら、数学のtangentを思い出せば分かるように、「触れる」の意味です。

例文:He sensed an intangible atmosphere of tension in the room.

 

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