今日2025/8/22(Fri)は、incongruous, insipid, heinous, indignant, furtive, haphazardlyの6つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection17の復習です。
今日の単語については、incongruousはconglomerate、insipidはsoup、heinousはhate、furtiveはfugitive、haphazardlyはhappen+hazardousで、それそれ関連付けておきます。
さて、会社に退職の意思を伝えてあるし、もう7月の定年前の時点で業務から足をどんどん引いていたので、なるだけ会社にいる時間をミニマムにしたく今日はAMだけリモートワークします。
政治の話ですが、石破や森山もどうしようもないくらいアホですが、この野田というやつも左翼中の左翼で大馬鹿野郎です。こんなのが現在野党第1党って呆れます。内閣不信任案も出さないばかりか、石破と手を組んで日本を中国共産党に売り渡す気です。

今後の選挙では、全員参加して、自民党、公明党、立憲民主党、維新の会、そして共産党、社民党にはただの1票も入れないようにしましょう。60歳中以降で日ごろからオールドメディアしか見ないシニアの方には周りの方が本当の事を伝えてあげましょう。
No1694
incongruous
発音:inkɑ́ŋgruəs(インコングルアス)
品詞:形容詞
意味:場違いな、不適切な
解説:
・in-「否定」+ラテン語のcongruere「一致する、調和する」=con-「共に」+gruere「一致する、集まる」からなります。つまり、「一致しない、調和しない」という意味になります。
・congruere由来の単語は、基本的にcongruousだけのようです。
・語源は全く異なりますが、conglomerate「集まり、複合企業」と少し似ています。という事で、その集まり(conglomerate)にいるには、不適切(in-)で覚えましょう。
例文:His remarks at the wedding struck many people as incongruous.
No1965
insipid
発音:insípid(インスィピド)
品詞:形容詞
意味:味気ない、平凡な、退屈な、味のない
解説:
・in-「否定」+sapidus「味がある、美味しい、知恵のある」の組み合わせです。さらに、sapidusは、sapere「味わう、知る、賢い」から来ています。つまり、 「味わいがない」→「退屈な、つまらない」です。
・sapere由来の単語としては以下があります。
-sapient 賢明な、知恵のある sapere(知る、賢い)から派生。「味がある」→「味があることを判断できる」→「賢い」という事のようです。
-homosapience 「ホモサピエンス L.homo (=人)+sapiens (=知性がある)」
・insipid を、in-「否定」+sip「すする」、soup「スープ」と見れば、味がしないスープはつまらない」という感覚が、「味気のない、退屈な、つまらない」に繋がります。
例文:Most critics found his novel insipid and lifeless.
No1697
heinous
発音:héinəs(ヘイナス)
品詞:形容詞
意味:極悪非道の
解説:
・いろいろ変遷を経てますが、ゲルマン語のhat-「hate=憎む」に行き着くそうです。
・「憎しみを呼び起こすほど悪い」 → 「極悪非道な」へと意味が拡張しました。
・hat-/haine由来の単語としては、以下があります。
-hate(憎む)
-hatred(憎しみ)
-abhorrent(これは直接の同源ではないが同じ意味領域)
-hateful(憎むべき、忌まわしい)
-hatemonger(憎悪をあおる人)
-hate「を憎む」とかhell「地獄」をイメージできます。確かにhateと同じ語源らしいです。
・hateから、「憎悪を引き起こす」 → 「極悪非道な」が一番よい覚え方だと思います。
例文:The prosecutor called it a heinous crime and demanded the maximum sentence.
No1698
indignant
発音:indígnənt(インディグナント)
品詞:形容詞
意味:憤慨した、立腹した、腹を立てた
解説:
・ラテン語のindignari「怒る、憤慨する」に由来し、in-「否定、強意」+dignari「~するに値すると思う」と分解され、直訳すると「価値がないと感じて怒る」というイメージです。
・「価値がないと怒る」→「憤慨する」です。
・dignari由来の単語としては以下があります。
-dignity 尊厳、威厳
-dignify 威厳を与える、格調高くする
-dignified 威厳のある、堂々とした
-disdain 軽蔑する(dign-を否定的に捉える)
・dignity「尊厳、威厳」をin-「否定」されて「憤慨する」という事です。
例文:He was still indignant at the rude way the bureaucrat had spoken to him. ※rude「不作法な、無礼な」
No1699
furtive
発音:fə́ːrtiv(ファーティヴ)
品詞:形容詞
意味:密かに、人目を盗んでの、こそこそした
解説:
・ラテン語のfurtivus「盗みの、こっそりした」が由来で、furtum「盗み」から派生しています。furは「泥棒」の事です。
・語源は違いますが、No1040のfugitive「逃亡者、脱走者」に少しニュアンスが似ています。逃亡者は、人目を盗んでこそこそしてばれないようにします。
例文:His furtive glances at his colleagues led me to suspect a conspiracy.
No1700
haphazardly
発音:hæpˈhæz.ɚd.li(ハップハザーダリ)
品詞:副詞
意味:無計画に、偶然に、でたらめに、行き当たりばったりに、取ってつけたように、やみくもに
解説:
・hapは古ノルド語 happ(運、偶然) 偶然、たまたま起きること、hazard アラビア語 al zahr(サイコロ遊び)から、中世仏語 hasard(危険なゲーム) 危険、運任せのリスク、二つから構成されています。「偶然と危険が混ざった感じで」=「行き当たりばったりで」という事です。
・同じ語源を持つ単語としては以下があります。
-happen (hap由来)起こる。偶然に何かが起きる。
-happy (hap由来)運がいい→幸せな。
-perhaps (hap由来)おそらく(=偶然かも?)。
-mishap (hap由来)不運な出来事。
-hazard (hazard由来)危険。
-hazardous (hazard由来)危険な。
例文:The cheap furniture was arranged haphazardly around the room.