baffle, taunt, meander, inculcate, flaunt, forfeit

今日2025/8/24(Sun)は、baffle, taunt, meander, inculcate, flaunt, forfeitの6つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection16の復習です。

今日の単語は、gaffleは"バフッ"、tauntは"たんと"、meanderは"見えんだ"、inculcateはcalculate、flauntはflag、forfeitはfactoryでそれぞれ関連付けておきます。語呂合わせが3つもあります。それらは仲間がいない単語という事です。

さて、今日はいつもの土曜で、AMは副業の原稿最終チェックと提出、その後水泳の練習、そしてまた副業というパターンです。最近は、水泳のほうで、フラットバタフライに挑戦しています。従来のうねるやり方では、どーもスピードが上がりません。フラットバタフライで良いタイミングを掴みたいと思います。

さて、政治の話ですが、例のしばき隊の赤メガネ野郎は共産党員だったことがわかりましたね。こいつに対して、共産党の田村は関与しないと言ってるばかりか、「極右排外主義が国会で多数を占めないようにという事で、この前、発煙筒や拡声器で参政党の演説を妨害したしばき隊の行動を容認しているようです。

これって、許されないと思います。やはり共産党はもう駄目だなと思います。

何度も言いますが、今後の選挙には国民こぞって行って、自民党公明党立憲民主党、維新の会、共産党社民党にだけは投票しないようにしましょう。

 

 No1501 

baffle

発音:bǽfl(バフル)
品詞:他動詞、名詞
意味:を困惑させる
解説
・擬音語(音をまねた言葉)から来ていると考えられているようです。「ブフッ」と鼻を鳴らすような音
・そこから転じて、「ドンと押す」「混乱させる」「ごまかす」という意味になったとあります。フランス語のbafouer「軽蔑する、馬鹿にする」、スコットランド語のbauchle「恥をかかせる」あたりが語源ではないかという話もあります。
・同じ語源を持つ単語としては、
- buffalo バッファロー(野牛)、だます(俗語) 「ブフッ」という力強い押しのイメージ
- puff ふっと吹く、膨らむ 擬音「フッ」の仲間
があります。
・「バフッ!と叩かれて、相手を混乱させる」という事です。

例文:The student were totally baffled by the final examination questions.

 

 No1511 

taunt

発音:tɔːnt(トーント)
品詞:他動詞、名詞、形容詞
意味:をあざける(=見下して悪口を言う、ばかにして笑う)、をなじる(=悪い点、不満な点をことさら取りたてて責めて問い詰める)
解説
ラテン語 tentare(試みる、試す)から、フランス語の tanter 、tenter「誘惑する、試す、挑発する」につながります。
・「試す」→「からかって相手の反応を試す」→「嘲笑する」という意味の変化が起こっているようです。
・tenare由来の単語としては以下があります。
-tempt(誘惑する、そそのかす)
-temptation(誘惑)
-tentative(試験的な、仮の)
-tent(テント → 試験的に張る場所)
-attend(注意を払う、参加する →「心を試し向ける」から)
-attention(注意)
-content(満足している → 「心を満たす」=「試して満たされる」)
-extent(範囲 → 「試して測る範囲」)
「試す、挑む」ニュアンスが元にある語が多です。
・「たんと食べなさい」の”たんと”は中期フランス語のtant「とても多くの」と共通します。「とても多く」から「大げさに人に言う」→「誇張して威張る」→「あざける」で関連付けた方が良さそうです。

例文:The other boys taunted him about the Valentine card he had received.

 

 No1515 

meander

発音:miǽndər(ミアンダァ)
品詞:自動詞、他動詞、名詞
意味:曲がりくねる
解説
・古代小アジアのMeander川(現在のトルコ、Menderes川)に由来するそうです。この川が非常に曲がりくねって流れることから、その意味が、ギリシャ語のMaiandros → ラテン語のMaeander → 中英語のmeandre へ受け継がれて行ったようです。
・「Meander川」由来なので、直接的に同じ語源を持つ英単語は少なく、また川の名前由来なので「meander系」以外には広がっていません。
・「曲がりくねっていて、先が見えんだー」で関連付けます。

例文:The view from this road is beautiful as it meanders through the mountains.

 

 No1516 

inculcate

発音:inkʌ́lkèit(インカルケイト)
品詞:他動詞
意味:を教え込む
解説
ラテン語のinculcāre 「しっかり押しつける、踏みつける」に由来し、in-「中に」+culcāre「踏む」に分解されます。更に、culcāreはcalx, calcis「かかと,heel,小石」から来ています。小石と踏みつけるは一見関連がなさそうですが、どちらも「固い石のような部分」という感覚から来ていると考えられます。
・物理的に踏みつけるから、「かかとでぐいぐい押し込む」 → 「何度も繰り返し頭に叩き込む」という比喩的な発展をしたようです。
・calx系由来の単語としては、以下があります。全部小石の意味を持ちます。
-calculate(計算する:石で数を数える習慣から)
-calculus(微積分、結石:小石で数える/石の塊)
-calcium(カルシウム:石灰)
-recalcitrant(反抗的な:かかとで蹴り返す → 言うことを聞かない)
・calculateから、算数を教え込む(inculcate)と関連付けた方が良さそうです。

例文:The teacher inculcated patriotism into his students.

 

 No1519 

flaunt

発音:flɔnt(フロント)
品詞:他動詞、自動詞
意味:を誇示する、を見せびらかす
解説
・はっきりした語源は不明だそうです。16世紀英語で現れた言葉で、ノルウェー語のflanta「ひらひら動く」、古高ドイツ語の flinsan「突き出す」に由来する可能性があるとされます。いずれにせよ「誇示して見せびらかすようにひらひらさせる・突き出す」という感覚が核になっています。
・ひらひらさせる、派手に動かす(衣服や装飾を)→ 見せびらかす、誇示する(wealth, beauty, success などを)という感じです。
・flaunt はやや孤立した語で、確実に同根と言える有名英単語は多くありません。ですが、近縁と考えられるものとしては以下があります。
-flag「旗」
-flap「ばたばたする」
-flutter「ひらひらする」
どれも「fl-」で始まる「急に動く/ひらひら揺れる」イメージの擬音語的な語群に属します。
・flagから「ひらひらする」→「見せびらかす、誇示する」という事で、オリンピックでメダルを取った選手が自国の国旗を体に巻いて手を振っている状況が浮かびます。個人的には発音が似ているflourish「見せびらかす」も思い出します。

例文:People who like to flaunt their wealth are lacking in refinement. ※refinement「〔態度などの〕洗練、上品」

 

 No1520 

forfeit

発音:fɔ́rfit(フォァフィト)
品詞:他動詞、自動詞、形容詞、名詞
意味:を失う、を没収される
解説
ラテン語のfacere「する」に由来します。その後、古フランス語のforfaire「間違ったことをする、罪を犯す」に受け継がれ、これを分解すると、for-「否定・間違い」+faire「~する」です。
・「間違ったことをした」 → 「罰として失う」という流れです。
・facere由来の単語は非常に多いです。意味がto doですから。
-factory(工場)
-fact(事実)
-factor(要素)
-manufacture(製造する:manu(手)+ facere)
-defect(欠陥:de(下に)+ facere(作る)→ 作り損ない)
-perfect(完全な:per(完全に)+ facere(作る))
-effect(結果:ex(外へ)+ facere)
-sacrifice(犠牲:sacer(神聖な)+ facere(捧げる))
-proficient(熟達した:pro(前へ)+ facere(する))
-benefactor(恩人:bene(良く)+ facere(する人))
・否定や間違いを意味するfor-ですが、代表例としては以下があります。
-forbid(禁じる)= for(反対に)+ bid(命じる)
・法律に違反した、間違った(for-)物を作って(factory)、没収されるということで。

例文:If we cannot afford to complete the deal now, we may forfeit our investment.

 

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