compunction, clemency, integrity, configuration, charade

今日2025/8/25(Mon)は、compunction, clemency, integrity, configuration, charadeの5つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection16の復習です。

今日の単語はなかなか思い出せませんでした。compunctionはpuncture、clemecyは「助けてくれめんしー」、integrityはinteger、configurationは「PCのconfig」、charadeは「洒落たパレード」で関連付けます。

本日は終日リモートワークで、途中で抜け出して免許更新に行く予定です。実は今日が期限最後の日でした。そして、夜は水泳の練習です。

時間が無くなったので政治の話はカットしますが、下の画像にのせた、自民党のこの大馬鹿者は次の選挙で必ず落選させる必要があります。そして不当に所持している財産も没収する必要があります。

次の選挙は全員参加で、自民党公明党立憲民主党、維新の会、共産党社民党にだけは絶対に投票してはならないです。

 

 No1522 

compunction

発音:kəmpʌ́ŋkʃən(カムパンクション)
品詞:名詞
意味:後ろめたさ、良心の呵責
解説
ラテン語のcompunctiō「刺すこと、良心の呵責」に由来し、com-「強意」+pungere「刺す、突く」から成り立つ。pungere は「突く、刺す」という動詞で、印欧祖語のpeug-「突く」にさかのぼるのだそうです。
・「刺す」から、「胸を刺すような思い」が心理的な後悔を意味するようになったようです。
・pungere由来の単語としては以下があります。
-puncture(パンクする、穴をあける)
-pungent(刺激の強い、辛辣な)
-punch(パンチ)
-punctual(時間の一点を突き刺すように守る=時間厳守の)
・puncureのパンクから、compunctionは「心を刺される=良心の痛み」 → 「後悔・罪悪感」と関連付けます。

例文:He was badly treated and felt no compunction about quitting the job.

 

 No1562 

clemency

発音:klémənsi(クレメンスィ)
品詞:名詞
意味:寛大さ、慈悲
解説
ラテン語のclementia「平静、穏やかさ」に由来します。
・clēmēns / clēmentia由来の単語は非常に少ないですが、以下があります。
-clement(温和な、寛大な → 天候が穏やかな)
-inclement(荒れ模様の → 厳しい、情け容赦ない)
・「助けてクレメンシー」と切望されて、慈悲で持って許すという感じです。

例文:The convicted murder begged the governor for clemency. ※beg「〔好意などを人に〕懇願する、請い願う」

 

 No1527 

integrity

発音:intégrəti(インテグリティ)
品詞:名詞
意味:誠実、正直、完全、完全無欠、清廉潔白
解説
ラテン語のintegritās「完全さ、無傷、純粋さ」に由来し、integer「完全な、傷のない、手つかずの」から派生した説と、in-「否定」+ tangere「触れる」に由来するともされ、「触れられていない → 無傷の」という説があります。
・「完全さ」→「欠けや傷がない」→「人格に欠陥がない → 誠実さ」 へと意味が発展。
・integritās由来の単語としては以下があります。
-integer(整数=割れや欠けのない数)
-integral(不可欠の、完全な、積分の)
-integrate(統合する)
-disintegrate(分解する、崩壊する)
・ここはやはり、integer「整数」から、「小数点もつかない割れや欠けのない数」→「人格に欠陥がない」→「誠実さ、清廉潔白」と関連付けましょう。

例文:Everyone admired the integrity and honesty of the judge.

 

 No1531 

configuration

発音:kənfìgjəréiʃən(コンフィギュレイション)
品詞:名詞
意味:(各部分の)配置、形状、(コンピュータの)接続機器の設定
解説
ラテン語のconfigūrātiō「形の配置、パターン」に由来し、com-「一緒に」+ fingere「形作る、こねる」に分解されます。更に、fingere は「形を作る、造形する」で、印欧祖語のdheigh-「形を作る、こねる」に由来します。
・「一緒に形作られたもの」から「配置、構成、設定」へと意味が広がったようです。
・fingere由来の単語としては以下があります。
-figure(姿、形、数字)
-figurative(比喩的な)
-fiction(虚構、作り話 → 作られたもの)
-fictitious(架空の)
-feign(装う、ふりをする)
-configure(構成する)
・PC、サーバー、OSやソフトウェアの構成や設定全般をコンフィグと言いますね。

例文:No matter what configuration we tried, our architectural design seemed flawed.

 

 No1536 

charade

発音:ʃəréid(シュレイド)
品詞:名詞
意味:謎解き、言葉当て遊び、見え透いたごまかし
解説
ラテン語のcarrus(荷車)→ 古フランス語「char」(車)に由来します。
・「運ぶ・運ばれるもの」→「意味を運ぶもの=言葉あそび・ジェスチャー劇」という意味変化しています。
・carrus由来の単語はたくさんあります。
-car(車)
-carry(運ぶ)
-career(経歴 → 人生を車に乗って運ぶイメージ)
-carriage(馬車、運搬)
-cargo(貨物 → 運ぶもの)
-charge(荷を積む→責任を負う→料金)
-chariot(戦車)
-cart(荷車)
全部「運ぶ・積む」というイメージです。
シャレードから「洒落たパレード」→「遊び」→「茶番劇、見せかけ、謎解き」で関連付けます。

例文:He denounced the investigation as a charade aimed at appeasing the public. ※appease「なだめる」

 

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