blunder, rubble, cramp, connotation, absurdity, defunct, exquisite

今日2025/8/30(Sat)は、blunder, rubble, cramp, connotation, absurdity, defunct, exquisiteの7つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection15の復習です。

今日の単語ですが、blunderはblind、rubbleはrubbish、crampはclamp、connotationはnote、absurdityはsurdかsound、defunctはfunction、exquisiteはrequestでそれぞれ関連付けておきます。exquisiteが少し難しいです。

さて、今日は土曜日ですが、いよいよ今日から10月の中盤まで休暇をとります。これは20歳台に大学院を出て以来の人生で初めての超長期休暇です。副業は継続しますが、帰省はじめやりたいことをやって、次の転職先での仕事に備えようと思っています。まだまだこれからです。安泰な再雇用なんかで収まる器ではないと自分の事を思っていますし。

という事で、今日は副業に精を出して、疲れたころに水泳の自主練に行く予定です。明日も副業で少し拘束されそうですから。

で、最後は政治の話題です。以下はXからの画像です。どんだけ税金を国民からむしり取るのでしょうか?あのバカな自民党の宮沢が、ガソリン減税する代わりに走行距離税を入れようとしています。これはとんでもない話です。財務省と結託しているのでしょう。許せません。

一刻も早く、自民党公明党を潰しましょう。そのためにも次の選挙には国民全員参加して、そして自民党公明党立憲民主党、維新の会、共産党社民党にだけは投票しないようにしましょう。

 

 No1445 

blunder

発音:blʌ́ndər(ブランダァ)
品詞:名詞、自動詞
意味:重大なミス、大失敗
解説
・古ノルド語のblundra「まばたきする、うとうとする」に由来し、そこから派生して「ぼんやりする」、「不注意に動く」という意味に拡大。
・意識がぼんやりしている状態→「ぼんやりしてドジを踏む、不注意でへまをする」という意味で英語に取り込まれる→「重大なミス、へま」という意味に定着、転じて、外交上やスポーツなどでも「大失態」を指すことが多い。「意識がぼんやりしている」から「重大な失敗をする」という自然な発展です。
・同じ語源を持つ単語はかなり限らているようです。関係深い単語としては以下です。
-blind 盲目の、目が見えない 視覚がぼんやりする
・目がよく見えないと、車の運転は危険で重大なミスを犯してしまう可能性があります。

例文:The investigation blamed a series of blunders for the accident.

 

 No1446 

rubble

発音:rʌ́bəl(ラブル)
品詞:名詞
意味:がれき
解説
・中英語のrubel, robel「砕けた石・小石」に由来し、ゲルマン系動詞「掠奪する・引き裂く」を表す語と関係しているとされます。
・「砕けた石・小石」と言う意味なので、要するに「壊れてバラバラになったもの」から「瓦礫」という意味にも広がったようです。
・ubel / robel 系から派生・関連する単語は以下です。
-rubbish(ごみ、くだらないもの)
-rumble(ゴロゴロ音を立てる=石が崩れる音のイメージ)
-rub(こする)「削って壊す・細かくする」のイメージ。
-rob(奪う、強奪する)
・やはり、rubbishから連想するのが良いです。

例文:Cleaning away rubble after the accindent was itself a huge task.

 

 No1456 

cramp

発音:krǽmp(クラムプ)
品詞:名詞、他動詞、自動詞
意味:激しい腹痛、生理痛、けいれん
解説
・中世ラテン語のcrampon「金具、留め具」、さらにさかのぼり、古高ドイツ語のkramp「曲がったもの、鉤状のもの」に由来します。kramp-「曲がった、縮こまった、縮められた」が基本的な意味です。
・「曲がったもの、鉤(かぎ)状のもの」、つまり「自然な形ではない=強制的に曲がったもの」→「締め具、留め金」のように物をギュッと固定する道具の意味→筋肉が縮こまって動かない状態=けいれん(cramp)の意味が派生→「筋肉のけいれん」転じて、「自由を妨げるもの」「束縛するもの」という広い意味でも使われるようになりました。
・そう言えば、clampの方は既に日本語になってます。「クランプ」=「しっかり固定されて動かない」

例文:A cramp forced the star player out of the game at a crucial moment.

 

 No1462 

connotation

発音:kɑ̀nətéiʃən(カナテイション)
品詞:名詞
意味:言外の意味
解説
ラテン語のconnotare「共に示す、暗示する」に由来し、con-「一緒に」+notare「記す、印をつける」に分解されます。
・つまり、「一緒に印をつける」 → 「言葉の本来の意味と一緒に、付随的な意味を示す」 → 「含意・ニュアンス」という訳です。
・notare由来の単語としては、以下があります。
-note(注記、音符、覚え書き)
-notice(気づく、通知)
-notion(概念、考え)
-notorious(悪名高い=「印をつけられた」)
-annotate(注釈をつける)
-denote(意味する=はっきり印をつける)
基本はnoteですね。

例文:Understanding the connotations of foreign words can be difficult.

 

 No1468 

absurdity

発音:əbsə́ːrdəti(アブサーディティ)
品詞:名詞
意味:不合理、不条理、ばかばかしさ
解説
ラテン語のabsurdusに由来し、ab-「離れて、常識や調和から離れて」+surdus「耳が聞こえない、鈍感な」と分解されます。つまり「正常・調和感覚から離れてしまって、音が聞こえない」→「ズレていて鈍い」→「道理に合わない」というイメージです。
・「音を聞き取れない(→不協和な、不快な)」→「調和が取れていない(→ズレた、的外れな)」→「道理に合わない、不条理な」→「ばかげた、不合理な、不条理なこと」=absurdity。ということで、 「耳で調和を感じ取れない」 → 「違和感」 → 「非常識、不条理」と意味が広がったわけです。
・surdus由来の単語はあまり多くなくて、基本はsurd「無声音、鈍い音」だけです。
・surdは「無理数」の意味ですが、これは、端数が終わらず、繰り返さず、分数でも表せない数。古代ギリシャでは「数の調和」が重要だったため、「調和できない数」は忌避されたそうです。ab-+surdで、理性から逸脱した無理数的なもの=不条理という事でしょう。またはab-「離れる」+sound「音」と捉えて、「音から外れた状態」 → 「調和を失った」 → 「ばかばかしい、不合理」。

例文:He described the policy of paying farmers not to grow crops as a bureaucratic absurdity.

 

 No1473 

defunct

発音:difʌ́ŋkt(ディファンクト)
品詞:形容詞、名詞
意味:機能していない、使用されていない、現存しない、使われていない
解説
ラテン語のdefunctus「任務を終えた、死んだ」に由来し、de-「完全に、終わりまで」+fungi「遂行する、果たす」と分解されます。つまり、「務めを果たし終えた」 → 「役目を終えた」 → 「死んだ、廃止された」です。
・fungi由来の単語としては、以下があります。
-function(機能、役割)← fungi = 果たす
-perfunctory(おざなりの、いい加減な=任務を"通り過ぎて"果たすだけ)
-functional(機能的な、有用な)
・機能しなくなったものは、使用されないです。

例文:The factory had long been defunct and was now a ruin. ※ruin「建物などの〕廃虚、遺跡」

 

 No1478 

exquisite

発音:ikskwízit(エクスクイジト)
品詞:形容詞
意味:選び抜かれた、この上なく見事な、とても優美な
解説
・ex-「外に、徹底的に」+ラテン語のquaerere「探し求める、尋ねる」と分解されます。つまり、「徹底的に探し求めて選び抜かれたもの」=「精選された」 → 「精巧で洗練された」と言う事です。
・quaerere由来の単語としては、以下があります。
-acquire 手に入れる、獲得する ad-(〜に)+ quaerere
-inquire 尋ねる、問い合わせる in-(中へ)+ quaerere
-require 要求する re-(再び)+ quaerere
-request 要請する 同上
-question 質問、疑問 quaerere の名詞形
-conquer 征服する con-(完全に)+ quaerere(旧形)
-query 疑問、問い quaerere 由来の短縮形
-requisite 必要なもの require に関連
・ex-は通常「外に」の意味ですが、実は「内なるものを外に出し尽くす」 → 「徹底的に」と意味もあります。

例文:The lady's spring dress is of exquisite design and quality.

 

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