addictive, amenable, astute, blatantly

今日2025/9/1(Mon)は、addictive, amenable, astute, blatantlyの4つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection15の復習です。

今日の単語は、addictiveがdictatorship、amenableがmenace、astuteがacid、blatantlyがblastにそれぞれ関連付けておきます。

さて、今日は午前中は副業、昼からは健康診断、そして夜は水泳の練習です。10月中盤の転職先会社への初出勤の日まで休暇となりますが、何か完全にリタイヤした場合の感覚を味わえそうです。10月中まで有給なので今の会社から給料がもらえ、副業もあり、そして自分の進みたいと思ったところに転職できて有難いと思います。感謝です。

最後は日本が世界に対して最も遅れを取っており、3流と言われている政治の話です。

昨日は首相官邸前でかなり大規模な石破辞めろデモがありました。ちょっと前に実質100人規模だったと言われてますが、石破辞めないでデモが各メディアから盛んに報道されてました。今回は規模的には比較にならないくらい大きいにも関わらずメディアはダンマリのようです。本当に腹立たしいです。

これではっきりしましたね。日本のメディアは完全に中国共産党支配下にあることが。非常に恐ろしいと同時に失望しました。これはメディアに多数の中国共産党のスパイがいることを証明しています。本来ならば、総務省がこのような偏った報道に対して指導をするか、罰則を与えるか、放送権を剥奪すべきところですが、総務省も村上を筆頭に完全に中国に牛耳られていますので野放しなのです。メディアも政府与党も官僚もそうです。これが今の日本の現状のようです。

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一刻も早くスパイ防止法を成立させて欲しいです。参政党、日本保守党はじめ関係者の方々には本当に左翼に屈せずやり切って欲しいです。

我々日本国民は心底これを応援すると同時に、次の選挙は全員参加で、そして自民党公明党立憲民主党、維新の会、共産党社民党には絶対に投票しないことです。

 

 No1497 

addictive

発音:ədíktiv(アディクティヴ)
品詞:形容詞
意味:中毒性のある、依存性のある、依存症を引き起こす、習慣性の、常習的な、常用癖がつきやすい
解説
ラテン語のaddictus「奉仕を命じられた、従属した」に由来し、ad-「~へ」+dicare「言う、命じる」に分解されます。「奉仕を命じられた、法的に従属させる」 → 「没頭させる」 → 「やめられない」という事のようです。
・dicare由来の単語としては、以下があります。
-dictatorship(独裁政治)
-dictate(命じる、口述する)
-edict(布告)
-predict(予言する)
-contradict(反論する)
-verdict(評決)
・19世紀ごろ、薬物使用と結びつき、「薬をやめられず従属させられる」意味が強調されたようです。そこから 「強制的に引きつけられて抜け出せない」→「中毒性がある」となったとか。

例文:Once he started gambling, he found it addictive and was unable to stop.

 

 No1498 

amenable

発音:əmíːnəbəl(アミーナブル)
品詞:形容詞
意味:従順な、従う義務がある
解説
ラテン語のminari「脅す、警告する」が由来で、a- 「〜へ」+men(minari) 「警告する、命じる」と分解できます。つまり、もともとも「命令に従うべき(立場)」というニュアンスです。
・「脅す、命じる」→「命令に従うべき」→「命令に従順な、責任を負うべき」から「提案や影響に進んで従う」、「素直な」という柔らかい意味に変化したそうです。ということで、最初は「強制される立場」だったのが、現代では「快く従う、柔らかく受け入れる」イメージに変わっています。
・minari由来の単語としては以下でがあります。
-menace 脅威、脅すもの 「minari」が直接形を変えた単語。
-menial 単純作業の(人) 命じられる側の作業=「卑しい仕事」から。
-demeanor 態度、振る舞い de-(完全に)+ menari(命じる)→振る舞いを命じる=態度をとる。
-permanent 永続する per-(完全に)+ manere(とどまる=元は命じられた状態にとどまる)説も。
-imminent 差し迫った in-(上に)+ minere(突き出す、脅す)=すぐ起きそうな感じ。

例文:He seems more amenable to compromise after today's meeting.

 

 No1499 

astute

発音:əstúːt(アスティユート)
品詞:形容詞
意味:鋭敏な、洞察力のある、抜け目のない、頭が切れる
解説
ラテン語のastus「策略・ずる賢さ・狡猾さ」、astutus「抜け目のない・ずる賢い」に由来します。
・もとは、ネガティブ寄り=ずる賢いの意味でしたが、現代はポジティブに「賢い・機転が利く」という意味が強くなっています。
・astuteのstをcにしたacute「鋭い」とよく似てます。acuteはラテン語のacidus「sour(酸っぱい)」が由来で語感的に「鋭さ」「賢さ」の共通点あります。acid「酸」にも関連します。

例文:That film critic is famous for her astute and acerbic commentary. ※acerbic「辛辣な、手厳しい、毒舌の」

 

 No1500 

blatantly

発音:bleɪtntli(ブレイトントリー)
品詞:副詞
意味:露骨に、あからさまに
解説
・語源は擬音語のblat「牛・羊の鳴き声を表す」から来ており、「ベー、ブレー」と鳴くイメージ。そこから「やかましい」→「目立つほど図々しい」→「露骨な」へ意味が広がったとあります。ラテン語blatīre「べらべらしゃべる、騒々しく鳴く」に由来するようです。
・関連する単語としては以下があります。
-blame「非難する」
-blast「爆風」
-blare「鳴り響く」
殆どなどやかましい単語ばかりです。

例文:Even some of the president's supporters were blatantly critical of him.

 

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