demean, circumvent, cajole, blur, admonish, veto

今日2025/9/4(Thu)は、demean, circumvent, cajole, blur, admonish, vetoの6つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection15の復習です。

今日の単語については過去いい加減に勉強していたのでしょう、なかなか定着しません。demeanはmean、circumventはcircle、cajoleはcage+lure、blurはblind、admonishはmonster、vetoはvoteでそれぞれ紐づけておきます。

今日は、この後副業に精を出します。というのも来週から帰省という事と、このあと赴任に向けて忙しくなるため、前倒しでやろうとしています。

さて、最後は政治話題です。下の画像は、今現在まともな日本人が一番嫌いなショットだと思いますが、この二人が諸悪の根源です。こういうやつからは一刻も早く国会議員の資格を剥奪しないといけません。石破は言うまでもなく、岸田は北海道でとんでもない公演をしたようです。会場からブーイングは出なかったのでしょうか?広島の皆さん、鳥取のみなさん、次の選挙ではどうかよろしくお願いします。

そして、日本を再び繁栄させるために、我々日本人にできる事は、選挙にみんなで行って、そして自民党公明党立憲民主党、維新の会、共産党社民党には絶対に投票しない事です。これは確信しました。

 

 No1315 

demean

発音:dimíːn(ディミーン)
品詞:他動詞
意味:の品位を下げる
解説
・直接的にはラテン語由来ではないそうです。de-「下に・離れて」+古フランス語のmener「導く、振る舞わせる」に分解され、後者はラテン語のminare「追い立てる・駆り立てる」から来ているようです。
ラテン語minare「追い立てる」 → 古フランス語のmener「導く」 → 中英語のdemeanen「ふるまう」 → 近代英語でdemean oneself「ふるまう」 → 現代英語では「品位を下げる」 に意味が限定されてきたようです。
・minare由来の単語としては、以下があります。
-amenable(従順な、従う義務がある) ← a + mener
-menace(脅威・脅かす)
-imminent(差し迫った ← in + minere「迫る」)
-prominent(目立つ ← pro + minere「前に突き出す」)
-eminent(卓越した ← e + minere「上に突き出す」
・prominentやeminentの反対で関連付けます。または、振る舞いや素行がmean「平均値」de-「以下」にするという屁理屈も作れます。

例文:The feminist group complained that the advertisement demeaned women.

 

 No1316 

circumvent

発音:sə̀ːrkəmvént(サーカムヴェント)
品詞:他動詞
意味:の抜け道を見つける、を回避する
解説
ラテン語のcircum-「周囲を(around)」+ラテン語のvenire「来る(to come)」に分解されます。つまり、「周囲に来る、取り囲む」の意味です。
・「周りから来る」 → 「正面突破せずに回り道する」 → 「出し抜く・回避する」という事でしょう。
・circum由来の単語としては以下があります。
-circle「円」
-circular「円形の」
・venire由来の単語は多いです。
-convene(会議を招集する=一緒に来る)
-intervene(介入する=間に来る)
-invent(発明する=中にやってくる → 思いつく)
-advent(到来=こちらに来ること)
-event(出来事=外に出てくること)
-prevent(妨げる=前に来る → 先回りする)

例文:He accused the company of trying to circumvent their earlier agreement.

 

 No1319 

cajole

発音:kədʒóul(カジョウル)
品詞:他動詞
意味:を言いくるめる、おだてる、~を甘い言葉でだます
解説
・フランス語内部で形成された語だそうです。フランス語のcajoler「甘く誘惑する、ねだる」に由来し、元々は「鳥を小屋に誘い込む、だます」と言う意味だったようです。18世紀後半に英語に入りました。
・「小鳥を檻に誘い込む」 → 「人を甘い言葉で誘い込む」の言いに転じ、英語で、さらに抽象化して、交渉や説得のニュアンスになったとあります。
・cajolerを由来とする英語は見あたりませんでした。cajole = cage「檻」 + lure「誘う」=「檻に誘い込むように甘く丸め込む」で関連付けます。

例文:When at first I refused to help, she began to cajole me in a sweet tones of voice.

 

 No1320 

blur

発音:ア
品詞:他動詞、自動詞、名詞
意味:を不明瞭にさせる
解説
ラテン語からの直接派生ではなく、英語独自またはゲルマン系・北欧語由来みたいです。という事で、中英語 blurre / blerren「汚す、しみをつける」に由来します。
・汚す・しみをつける(物理的)→ 視覚的にぼやける(物理的 → 視覚的)→ 抽象的に曖昧・混乱させる(記憶や印象など)という変化があったようです。
・blと来ると、「目がくらむ」と言う意味になるようです。例えばblind「目が見えない」、blend「混ぜ合わせる、調合する=混ぜ物をしてだます」とかです。

例文:The drizzling rain blurred my vision, making it dangerous to drive further. ※drizzling「霧雨が降る」

 

 No1323 

admonish

発音:ædmɑ́niʃ(アドゥマニシュ)
品詞:他動詞
意味:を諭す、をたしなめる
解説
ラテン語のadmonere「「~に向かって警告する、忠告する」」に由来し、ad-「~に向かって」+monere「警告する、忠告する」と分解されます。
・monere由来の単語としては、以下があります。
-monitor(監視する) ← monere「警告する」
-premonition(予感、予兆) ← pre + monere
-remonstrate(抗議する) ← re + monstrare「示す」
-monster(怪物) ← monere「警告する」の派生(古い意味で「警告となるもの」)
-monument(記念碑、遺物(思い出させる物))

例文:When the man admonished the teenagers for smoking, they just laughed.

 

 No1325 

veto

発音:vítou(ヴィトウ)
品詞:他動詞、名詞
意味:に拒否権を行使する
解説
ラテン語のveto「私は禁ずる、許さない」に由来します。直接の動詞形から英語に借用された珍しいパターンです。ちなみに、古代ローマでは、執政官や護民官が法案や決議に対して veto を行う 制度があったそうです
・veto由来の単語は、このvetoか形容詞形のvetoable「拒否可能な」くらいしかありませんでした。
・語源的には観連はないと思いますが、vote「投票」と少し似ているので、voteでvetoする、という事で関連付けておきます。

例文:The president vetoed the Congressional bill cutting welfare to the poor.

 

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