今日2025/9/14(Sun)は、occupant, patron, proliferation, culprit, involuntary, irrefutableの6つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection14の復習です。
今日の単語は、occupantとpatron、involuntaryはもう良いとして、proliferationはproletariat、irrefutableはrefuseでそれぞれ関連付けておきます。そしてculpritですが、これはこのまま「犯人、罪人」と頭に刻み込むしか無さそうです。
さて、今日はいつものように副業に精を出して、昼は水泳の練習です。そして、単身赴任先の賃貸マンションの契約がもう決定されたようですし、いよいよ新生活の準備を本格的に始めようと思います。
ところで、今年のコメの価格はまたかなり上がりそうですね。私の故郷は鹿児島県のコメ産地です。いい感じでコメが育っていて安心しました。私は故郷のコメを安く買えますが、一般の人は大変ですね。これも自公政権の失策によるものです。

今後の選挙では、我々国民は全員選挙に参加し、そして自民党、公明党、立憲民主党、維新の会、共産党、社民党には投票しない事で、今の利権だらけの政治を変えるしかないのです。
No1337
occupant
発音:ɑ́kjəpənt(アキュパント)
品詞:名詞
意味:(土地、家屋などの)居住者、占有者、(乗り物に)乗っている人
解説:
・ラテン語のoccupare「seize, take possession of、先に取る、占める」に由来し、ob-「toward, over、〜に向かって」+capere「to take、取る」と分解されます。
・capere由来の単語としては、以下があります。
-capture(捕らえる)
-captive(捕虜の)
-capacity(容量、能力 = 取れる量)
-capable(能力がある)
-accept(受け取る = ad- + capere)
-except(除く = ex- + capere)
-concept(概念 = con- + capere = しっかり取る)
-perceive(知覚する = per- + capere)
-deceive(だます = de- + capere)
-receive(受け取る = re- + capere)
-occupy(占める、占領する) ← occupant と同根
・occupy(占める)+ -ant(人) → 「占める人」 → 「居住者」という事です。
例文:The occupant of the apartment behaved in an eccentric way, shouting out comments to passing strangers. ※eccentric「(一風)変わった、とっぴな、異様な」
No1340
No1345
proliferation
発音:prəlìferéiʃən(プロリフェレイション)
品詞:名詞
意味:急増、拡散、増殖
解説:
・ラテン語のprolifer(子を産む、繁殖する)に由来し、proles(offspring、子孫、子ども)+ferre(to bear、carry運ぶ、生む)と分解されます。
・prolifer由来の単語としては、以下があります。
-proletariat(プロレタリア階級 = 「子どもを多く持つ階級」由来)
-ferous(〜を運ぶ性質を持つ → e.g. vociferous「声を運ぶ=やかましい」)
-fertile(肥沃な、よく子を産む ← ferre)
-confer(共に運ぶ → 授与する、協議する)
-transfer(移す)
-refer(言及する、委ねる)
-prefer(より好む = 前に運ぶ)
-offer(差し出す = 前へ運ぶ)
-suffer(耐える = 下に運ぶ → 重荷を運ぶ)
・proletariat=プロレタリアートと関連付けます。ちなみに有名な核不拡散条約(Treaty on the Non-Proliferation of Nuclear Weapons)にも入ってます。
例文:The proliferation of fake medicines on the internet is causing concern among doctors.
No1378
culprit
発音:kʌ́lprit(カルプリト)
品詞:名詞
意味:犯人、罪人
解説:
・ラテン語のculpa(罪、過失)に由来します。
・culpa由来の単語は結構ありますが、全てにおいてculpaがそのまま入っています。
-culpable(有罪の、責められるべき)
-culpability(罪責、過失のあること)
-exculpate(無罪にする、罪を晴らす)
-exculpation(無罪放免、罪を晴らすこと)
-inculpate(罪を負わせる、告発する)
-inculpation(告発、罪を着せること)
・culpaはこれ以上は分解できない基本的な語のようです。
例文:After a long police search, the culprit was apprehended. ※apprehend「逮捕する」
No1382
involuntary
発音:invɑ́ləntèri(インヴァランテリィ)
品詞:形容詞
意味:不本意な、不随意の(=① 思いのままにならないこと。 意志のとおりにならないこと。 また、そのさま。 ② 制限のあること)
解説:
・in-(not、否定)で、voluntaryはラテン語のvoluntarius(自ら進んでの、自由意思による)に由来します。
これは更に、voluntas(will、wish、意志)、velle(to wish、to will、望む、意志する)から来ているようです。
・velle由来の単語としては、以下があります。
-voluntary(自発的な)
-volunteer(志願者)
-benevolent(善意ある = bene「良い」+ volens「望む」)
-malevolent(悪意ある = mal「悪い」+ volens「望む」)
・voluntary「自発的な」の反対の、「自分の意志によらない」という事です。
例文:Although the government claimed the farmers had moved of their own free will, the relocations were actually involuntary.
No1383
irrefutable
発音:ìrifjútəbəl(イレフュタブル)
品詞:形容詞
意味:論駁できない(=相手の論や説の誤りを論じて攻撃することができない)
解説:
・ir-(not、否定、in- の変形)+re-(again、back、強意・反復)+ラテン語のfutare / refutare(打ち砕く、反駁する、退ける)と分解されます。つまり、ir + re + futare + able → 打ち砕けない → 論破できない → 反論できない、と言うことです。
・utare由来の単語は、refute系でしか残っていないようです。
-refute(反論する、論破する)
-refutation(反駁、論破)
-refutable(論破できる)
-irrefutably(論破できないほどに → 明白に)
・refuseとは語源的には別系統ですが、音が似ているのは偶然で、意味は部分的に「反発する」というニュアンスで連想可能です。
例文:The prosecutor said that he would provide irrefutable evidence that the accused was guilty of the crime. ※guilty「有罪の」