itchy, nebulous, paradoxical, rebellious, soggy, subservient

今日2025/9/15(Mon)敬老の日は、itchy, nebulous, paradoxical, rebellious, soggy, subservientの6つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection1の復習です。

今日の単語ですが、itchyはstitchy、nebulousはNeptune、paradoxicalはparadox、rebelliousはbellicose、soggyはsoak、subserviantはservantにそれぞれ関連付けておきます。

さて、今日はいつものように副業をやり、時間が空いたところで水泳の自主練に行きたいと思います。明日が夜だけ飲み会なんですよね。。

さて、政治の話題と言うか、最近特にひどいと思うのはマスコミです。TVをはじめとするオールドメディアは本当に偏向報道と嘘の発信を繰り返しています。明らかに左翼系の考え方を持つ、非常に危険なものになっています。我々が親の時代はこうやって国民を世論誘導できたかもしれませんが、今はもう無理です。皆さん、極力テレビは見ないようにしましょう。SNSで有名な政治家や学者から情報をとった方が本当に正確です。

それを利用している政府や財務省には腹立たしいものがあります。

次の選挙では、絶対に皆投票所に行って、そして左派で中国共産党配下の自民党公明党立憲民主党、維新の会、共産党社民党にはただの1票も入れないようにしましょう。

 

 No1384 

itchy

発音:ɪtʃi(イッチ)
品詞:形容詞
意味:かゆい
解説
・ゲルマン語系の語根のitik-(かゆみ)に由来し、古英語のiccean(かゆい)やgiccanから来ているそうです。
・itchy」はかなり孤立的で、同じgiccan系列から派生した有名語は少ないようです。
-itch(かゆみ、かゆくなる)
-itchiness(かゆさ)
-itching powder(かゆみ粉、いたずら用)
・itchは基本的な単語です。少し発音が似ているstitchy(stitch = 縫う → ちくちくする)がありますが、「痛痒い」からitchyと関連付けます。

例文:The little boy suffered from an itchy rash caused by an allergy.

 

 No1387 

nebulous

発音:nébjələs(ネビュラス)
品詞:形容詞
意味:曖昧な、漠然とした
解説
ラテン語のnebula(霧・もや・雲)に、-ous(〜のような)がついた単語です。つまり、「霧のような、雲のような」と言う意味です。
・物理的な「霧に包まれてぼんやり」から、比喩的に「考えや説明が曖昧」に発展しました。
・nebが来たら、「霧・雲、ぼんやり」を意味する基本的な単語のようです。同じ語源を持つ単語も全てnebがそのまま入っています。
・語源は全く異なりますが、Neptune(海王星)を連想すれば、「ぼんやり」から「曖昧な」と結びつきそうです。

例文Most people agree that the evidence for UFOs is too nebulous to be convincing.

 

 No1389 

paradoxical

発音:pæ̀rədɑ́ksikəl(パラドクシカル)
品詞:形容詞
意味:逆説的な(一見、真理にそむいているようにみえて、実は一面の真理を言い表している)、矛盾した
解説
ギリシャ語のparádoxos(世間の常識に反する、信じがたい)に由来し、para-(そばに、逆らって)+doxa(意見、考え)と分解されます。
ラテン語に入ってparadoxum(一見矛盾しているが真理を含む主張)、その後に中英語でparadox(矛盾する主張)と意味が変化したようです。
・para-由来の単語は「逆らう・超える」のニュアンスで、以下があります。
-parallel(平行な)
-parasite(寄生生物)
-paradox(逆説)
・dox-由来の単語は「意見、信念」のニュアンスです。
-orthodox = 正統な(ortho- = 正しい + doxa = 意見)
-heterodox = 異端の(hetero- = 異なる + doxa = 意見)

例文:The general safety of modern life has the paradoxical effect of increasing people's fear of violent crime.

 

 No1390 

rebellious

発音:ribéljəs(レベリアス)
品詞:形容詞
意味:反抗的な、反乱の
解説
ラテン語のrebellis(反乱する、敵対する)に由来し、re-(再び、反対に)+bellum(戦争)に分解されます。つまり、「再び戦う者、反乱する者」のことです。
・bellum由来の単語としては、以下があります。
-bellicose(好戦的な)
-belligerent(交戦中の、好戦的な)
-rebel(反逆者、反逆する)
-rebellion(反乱)
・bell- = war(戦争)です。意味は異なりますが、bell → 鐘 → 戦争の号令、という事で。

例文:Many children go through a rebellious phase when they become teenagers.

 

 No1395 

soggy

発音:sɑ́gi(サギィ)
品詞:形容詞
意味:びしょ濡れの、水浸しの
解説
・古ゲルマン語のsōg(湿気、湿った状態)に由来し、古英語のsog(湿ったもの)から来ています。
・sog由来の単語は、基本的にはこのsoggyくらいです。
・発音が少し似ている、soak(浸す)やsoapy(泡立った)など、水や液体に関係する単語と結びつけるとイメージしやすいかもしれません。

例文:The ground was soggy after the heavy rain,and she decided to wear boots to work.

 

 No1396 

subservient

発音:səbsə́ːrviənt(サブサービアント)
品詞:形容詞
意味:卑屈な、こびへつらう
解説
ラテン語のsubservire(下で支える)に由来し、sub-(下に、従属して)+servire(仕える、従う)に分解されます。ちなみに、servusは奴隷の事です。
・servire由来の単語としては、以下があります。serv- 系はすべて「仕える・従う」のイメージです。
-serve(仕える、提供する)
-servant(使用人、従者)
-service(奉仕、サービス)
-subservient(従順な、服従的な)
-observation(ラテン語 observare = 注意深く仕える → 注意する)

例文:He adopted a subservant attitude to his superiors and an arrogant one to those below him. ※arrogant「傲慢な」

 

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