今日2025/9/16(Tue)は、taxonomic, curb, disparageの3つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection14の復習です。
今日の単語については、taxonomicはtag、curbはcurve、disparageはparにそれぞれ関連付けておきたいと思います。
本日は、午前中は郵便局へ行ったりといくつかやる事をやって、基本的には副業を前倒しでやりたいと思います。どんどん仕事が入るのでありがたいことです。そして夜は都心で飲み会です。
現在60歳ですが、この後老化を進ませないようにするには、食事は勿論ですが、適度な運動と下半身の筋トレ、そして何よりも重要なことは新しいことへの挑戦だそうです。私の場合、60歳の定年退職後に転職は少しやり過ぎ感もありますが、今のところ、その全てが出来ているようです。まぁ、転職でほぼ現役に近い年棒をもらえるのだから誰でも動くと思いますし、ましてや自分のやりたかった事ですから。
さて、政治の話題です。もう一度各政党のスタンスを繰り返したいと思います。自民党、公明党、立憲民主党は増税賛成、移民政策推進政党ですから、国民はこの政党に投票すべきではありません。公明党、立憲民主党、国民民主党、維新の会、れいわ新選組は夫婦別姓推進政党ですから、これも危険です。この表には無いですが、共産党と社民党は論外です。

増税反対、夫婦別姓反対、移民反対、スパイ防止法賛成といった国民が本当に実現して欲しい政策を捉えている政党は、参政党、日本保守党だけです。こういうのをしっかり踏まえて、次の選挙では全員参加で行きましょう!
No1397
taxonomic
発音:tæ̀ksənɑ́mik(タクソノミク)
品詞:形容詞
意味:分類学上の、分類の
解説:
・ギリシャ語のtaxis(τάξις = arrangement, order 配列・秩序) + -nomia(νόμος = law, system 法則・方法)に由来し、「秩序立てる法、配列の体系」というニュアンスです。これから、近代になり生物学で taxonomy(生物を秩序立てて分類する学問)という言葉が成立したそうです
・taxis由来の単語としては、以下があります。
-tactic(戦術、秩序だった行動 ← 同じ taxis「配列」由来)
-tactics(戦術学)
-syntax(文法、統語法 ← syn「共に」+ taxis「並べる」 = 言葉の並び方)
・語源は異なりますが、tag「タグ、札」に関連付けても良いかもしれません。品物にタグをつけてキチンと分類して陳列されているスーパーの品物を思い出せば良いですね。
例文:He was not intersted in taxonomic questions such as the proper definition of a species.
No1310
curb
発音:kə́ːrb(カーブ)
品詞:他動詞、名詞
意味:を抑制する
解説:
・ラテン語のcurvus(曲がった)に遡るようです。中英語のcurb(en) では「馬の口にくわえさせる轡(くつわ)」を意味していたようです。馬の口に入れる「ビット(轡の金属部分)」は、金属棒が曲がって輪状・U字状になっていることから、curbが「くつわ」を意味するようになったらしいです。
・curvus由来の単語としては、以下があります。
-curve(曲線)
-curved(曲がった)
-curvature(曲率)
・「曲がる」→「くつわ」→「制御する、抑制する」でしょうね。
例文:The mayor announced that he intended to curb spending on the city's parks
No1328
disparage
発音:dispǽridʒ(ディスパリジ)
品詞:他動詞
意味:を見くびる、をさげすむ、を過小評価する
解説:
・ラテン語のdis-「否定・離反」+par「equal = 等しい」に由来します。つまり語源的には 「同等(par)ではなくする (dis-) → 格下げする」 という意味です。要するに 「対等じゃないと見下す」 から「けなす」と覚えられます。
・par由来の単語としては、以下があります。
-parity(同等、平等)
-compare(比較する = 共に + 等しく並べる)
-disparate(全く異なる = equalでない)
-separate(分ける = 離して等しくない状態にする)
-pair(ペア = 等しい二つ)
例文:Even members of the scientific community disparaged the cloning of a sheep.