clot, foe, nausea, accolade, bigotry, burglar

今日2025/9/19(Fri)は、clot, foe, nausea, accolade, bigotry, burglarの6つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection13の復習です。

今日の単語は、clotはclay、foeはfightの過去形のfought、nauseaはnavigation、bigotryはby God、burglarは何とかburgでそれぞれ関連付けておきます。

本日もいつものように副業中心です。もう少しで長かった最初のノルマが終わりそうですが、また新しいのが入ってきました。ありがたい事です。。並行してそろそろ単身赴任にむけた準備を始めています。今日は区役所へ行って必要な書類をとってこようと思います。水泳の練習がないので、少し長めの筋トレで自分を追い込みたいと思います。

さて、政治の話題です。オールドメディアもSNS自民党総裁選の話題で持ちきりですが、やはりこの小泉というのは、論戦から逃げているし、前回の総裁選で話していた事と180度違う事を言っているし、ダメダメぶりが露呈してきました。

www.youtube.com

でも、左翼である日本の殆どのオールドメディアは世論調査では小泉有利とか、だれだれが応援しているとか、とんでもない小泉有利バイアス報道を盛んに行って国民を騙そうとしています。Yahooニュースもちょっとやり過ぎな気がします。国民の皆さんは騙されてはいけないですね。心ある国会議員や学者の皆さんの言う事を信用した方が良さそうです。

一方で、小泉が総裁になったら財務省の言いなりで増税するでしょうし、農業には大きなダメージを与えるでしょう。また中国共産党に媚びた外交はなすがままにやるでしょう。したがって、次の選挙で本当に潰れると思います。

 

 No1245 

clot

発音:klɑt(クラット)
品詞:名詞、自動詞、他動詞
意味:(血などの)塊、凝結、血栓
解説
・印欧祖語(PIE)のglei-「粘つく、固まる」、ゲルマン祖語のkluttaz「かたまり」、そして、古英語のclott「塊、かたまり」に由来します。
・clotと直接つながる現代単語は少ないようですが、同じglei-から派生した単語はあります。
-clay(粘土)
-glue(接着剤)
-glow(熱でドロッと光る → 間接的)
-cluster(クラスター)
・クレイモデルのclayから意味を類推出来そうです。

例文:Blood clots in the brain can be dangerous, as they are a cause of strokes.

 

 No1248 

foe

発音:fóu(フォゥ)
品詞:名詞
意味:敵
解説
・印欧祖語(PIE)のpeig-「不満を抱く、争う」、ゲルマン祖語のfaihiz「敵、敵意」、古英語のfāh(敵対する)や、fā「敵意、憎しみ」に由来します。
foeそのものは非常に古いゲルマン語系で、直接の同語源語は現代英語にはほとんど残っていないそうです。全く関係はありませんが、発音が似ている、foeのfだけとったfight(戦う)の過去形foughtで関連付けられます。

例文:The politician infuriated his many foes by easily winning a third election. ※infuriate「激高させる、激怒させる」

 

 No1251 

nausea

発音:nɔ́ziə(ノズィア)
品詞:名詞
意味:吐き気
解説
ラテン語のnausea「船酔い」、ギリシャ語nausia(ναυσία)「船酔い」に由来します。語源的には「船に乗った状態」=「船酔い」を意味しました。
・naus(船)由来の単語としては以下があります。
-nautical(航海の、船の)
-astronaut(宇宙飛行士、= 星の船乗り)
-cosmonaut(宇宙飛行士、= 宇宙の船乗り)
-aeronautics(航空学)
-Nausicaa(ナウシカホメロスオデュッセイア』の船関連の人物名)
-navigation(ナビゲーション、航海術)
・navigation(ナビゲーション)から船→船酔い→吐き気と類推出来そうです。

例文Nausea and vomiting are common symptoms. ※vomiting「嘔吐」

 

 No1258 

accolade

発音:ǽkəlèid(アコレイド)
品詞:名詞
意味:賞賛、賛美
解説
・中世ラテン語のaccolada(首に抱擁すること、騎士叙任の儀式)に由来し、ad-(〜に向かって)+collum(首)に分解されます。つまり、「首に向かって腕を回す」=「抱擁」から出発した単語のようです。後に「騎士の叙任式で剣を肩や首に当てる行為」を指すようになったとあります。
・collum由来の単語としては、以下があります。
-collar(カラー、えり、首輪)
-colloquial(口語の = 「首を突き合わせて話す」→ 会話の)
-colleague(同僚 = 「首を並べる仲間」 ← 語源的には col- + ligare = 一緒に縛られる、の説もあり)
-inculcate(首に叩き込む、教え込む ← in- + calcare 踏みつける)※間接的
・collarと結びつけて、「accolade = 首にかける名誉の首飾り」と覚えるとイメージが湧きます。

例文:The old actor received many accolades for his performance in the film.

 

 No1259 

bigotry

発音:bígətri(ビゴトゥリィ)
品詞:名詞
意味:〔自分の考え方に固執する〕偏狭さ、頑迷さ、頑迷な偏見、片意地、意固地、石頭
解説
・語源ははっきりしないようですが、有力説は、古フランス語のbigot「偽善的な信心深い人」、ドイツ語のbei Gott!(神にかけて!)という誓いの言葉、あたりです。その後「偏見に凝り固まった人」を意味するようになったようです。
・bigot由来の単語は、基本的にはbigotやbigotryくらいです。by Godという事で、「極端な信仰心で、排他的な考え方を持つ人々」で関連付けておきます。

例文:The minority leader accused the police of bigatory and discrimination.

 

 No1260 

burglar

発音:bə́ːrglər(バーグラ(ァ))
品詞:名詞
意味:強盗、泥棒
解説
・中世ラテン語のburglaria(家屋侵入盗)に由来し、burg(居住地、砦、町=ドイツ語 Burg と同じ)+-lar(ラテン語 latro = 泥棒、追いはぎ から)に分解されます。
・burg由来の単語としては、以下があります。
-burg / borough(町、自治区
-Edinburgh, Hamburg など地名に残る -burg

例文:While she was away, burglars broke into her house and stole most of her jewelry.

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村