slack, arid, conscientious, astounding, benevolent

今日2025/9/21(Sun)は、slack, arid, conscientious, astounding, benevolentの5つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection13の復習です。

今日の単語は、slackはsluggish、aridは蟻、conscientiousはscience、astoundingはoutstanding、benevolentはbenefitにそれぞれ関連付けておきます。

今日も、あと少しで完了できる副業に精を出したいと思います。昼は水泳の練習です。単身赴任に伴い今の水泳クラブは今月いっぱいで脱会することになりますが、本当に寂しいです。赴任先でも似たような水泳クラブがあるので、生活が落ち着いたら始めようと思います。それまでの運動はランニングと筋トレにしようかと考えています。

政治の話題ですが、小泉の出馬会見見ました?カンペ読みまくり、見まくりでしたね。自分で理解できていない証拠で、また自分の考えをもったいない証拠です。こんな人に、瞬発力が必須な討論会や、国民からの意見にすぐ対応できるとは思いません。自民党員のみなさん、日本の事を憂うならこんな人に投票しないでくださいね。

 

 No1289 

slack

発音:slǽk(スラク)
品詞:形容詞
意味:緩んだ、たるんだ、怠惰な
解説
・印欧祖語の*(s)leg- 「打つ、弱める、ゆるめる」、ゲルマン祖語の*slakaz 「ゆるんだ、たるんだ」、古英語のslæc 「ゆるい、怠惰な、弱い」に由来します。
・slæcや上記に直接由来する単語としては、sluggish(のろい、怠けた)があります。
・語源は同じではありませんが、一般的に、sl- で始まる語は「滑る・ずれる・だらしない」イメージを持つことが多いみたいです。
-slip(滑る)
-slide(滑る)
-slop(こぼす → だらしない)
-sloppy(ずさんな、だらしない)
これらと同様に slack も「ピシッと締まっていない → ゆるんでいる → だらしない・怠惰」と意味が類推できる。
・兄弟語であるラテン語のlax- 系由来としては以下があります。
-lax(ゆるい)
-relax(再び+ゆるめる)
-latitude(広さ、自由)
-leash(犬のリード、本来は「ゆるめられたつなぎ具」)

例文:She pounded her hammer on the slack nails in order to secure the root of her house. ※pound「をたたく」

 

 No1293 

arid

発音:ǽrid(アリド)
品詞:形容詞
意味:ひどく乾燥した
解説
ラテン語のaridus 「乾いた」に由来し、動詞のārēre 「乾く」から派生したようです。また、印欧祖語 *as-/*ar- 「乾く、燃える」につながるとされます。
・ārēre由来の単語は、基本的にaridだけで、後はこれの名詞形ぐらいです。
・アリ(arid)がいるのは乾いた砂漠という事で関連づけておきます。

例文:Little grew in the arid desert, so local people had to find other ways of making a living besides farming.

 

 No1299 

conscientious

発音:kɑ̀nʃiénʃəs(カンシエンシャス)
品詞:形容詞
意味:誠実な、念入りな
解説
ラテン語のconscientia「良心・内なる知識」に由来し、con-(共に)+ scīre(知る)に分解されます。「自分の行為について自分と神が共に知っていること」=道徳的自覚ということのようです。
・scīre由来の単語としては、以下があります。
-science(科学=知識体系)
-scientific(科学的な)
-scientist(科学者)
-omniscient(全知の)
-prescient(予知の)
-nescient(無知の、稀)

例文:She was a conscientious worker who always carried out her duties on time.

 

 No1295 

astounding

発音:əstáundiŋ(アスタウンディング)
品詞:形容詞
意味:仰天するような
解説
・astound「仰天させる」は、ラテン語の(ex)tonare(雷鳴をとどろかせる)に由来します。
・tonare由来の単語としては、以下があります。
-thunder(雷鳴)※ゲルマン系だが同根
-detonate(爆発する ← de-+tonare=雷鳴を発する)
-intonation(イントネーション、声の抑揚 ← in-+tonare=音を鳴らす)
-tone(音、調子)
-atonal(無調の)
・語源は異なるようですが、astoundは、tornade「トルネード、大規模竜巻」や、outstanding「ずばぬけた、傑出した、極めて優れた」から類推できます。

例文:The astounding cost of houses in the capital was the results of an influx of wealthy foreigners.

 

 No1296 

benevolent

発音:bənévələnt(ビネヴォラント)
品詞:形容詞
意味:善意の
解説
ラテン語のbenevolens(親切な、善意のある)に由来し、bene「よく、善く」+velle「望む、願う」に分解されます。直訳すると「善を望む」 → 「他人の幸福を願う」という事になります。
・bene由来の単語としては、以下があります。
-benefit(利益、恩恵)善いこと(bene)をする → 相手が得する → そのものが利益(benefit)と呼ばれるようになったそうです。
-beneficial(有益な)
・velle由来の単語としては、volunteer(自発的に望む人)があります。

例文:The government's intentions were benevolent, but the policy had a terrible effect on many people.

 

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