coalesce, infringe, raid, bigotry, consternation

今日2025/9/22(Mon)は、coalesce, infringe, raid, bigotry, consternation の5つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection13の復習です。

今日の単語については、繰り返しですが、coalesceはco+adult、infringeはfragile、raidはrideやroadで警察が馬に乗ってがさ入れに来るイメージ、bigotryはGod、consternationはco+streetやsubstarteで地面に一緒叩きつけられてびっくりするイメージです。

さて、今日も副業に精を出しますが、引っ越し関係も進めたいと思います。夜はあと4回になった水泳の練習です。

で、最後は政治の話題です。総裁選で持ちきりですが、それにしてもYahooニュースとか、その他オールドメディアも勿論小泉を上げ過ぎですね。

下の画像は各候補者のスタンスです。小泉って応援している議員が全て左翼議員で、減税はしない、媚中政策は継続、スパイ防止法には反対と言う事ですから、今の日本国民の意を全く汲んでいないことがよくわかります。自民党員や自民党国会議員の皆さんはよく考えて投票しないと、次の選挙で小泉に入れたらあなたは間違いなく落選すると思います。そのうち小泉に入れた国会議員は誰かがSNSにアップするでしょうから。

 

 No1205 

coalesce

発音:kòuəlés(コウアレス)
品詞:自動詞
意味:合体する、合弁する
解説
ラテン語のcoalescere(一緒に成長して癒着する、合体する)に由来し、co-(共に、一緒に)+ alescere(成長する)に分解されます。alescereは、alere(養う、育てる)から派生した反復・継続形。
・「一緒に成長して癒着する、合体する」から、中英語へ取り込まれた際、医学的な「組織が癒着する、くっついて治る」の意味で使われたのが「合体する」のもとになったようです。
・alere由来の単語としては、以下があります。
-adult(成長した)
-adolescent(成長途中の)
-alumnus/alumni(養われた者 → 卒業生)
-coalition(結合、連立)
-nourish(栄養を与える、古形から派生)
・co+adultで「一緒になって成長する」=「組織がくっつく」=「合体する」

例文:The different environmental groups finally coalesced into one large organization.

 

 No1211 

infringe

発音:infríndʒ(インフリンジ)
品詞:他動詞、自動詞
意味:を侵害する、を犯す
解説
ラテン語のinfringere「砕く・折る」に由来し、in-(中に / 上に / 強意)+ frangere(壊す、砕く、折る)に分解されます。直訳すると「壊すこと、破ること」です。
・「物理的に壊す」→「規則・権利を壊す」→「侵害する」という抽象的な意味に発展しました。
・frangere由来の単語としては、以下があります。
-fracture(骨折、割れ目)
-fraction(分数、断片)
-fragile(壊れやすい)
-fragment(断片)
-fray(すり切れる、争い)
-frail(もろい、弱い)
-refrain(控える="壊さないように手を引く" から)
・fragile→壊れやすい→壊れる→規則・権利を壊す→「侵害する」ですね。

例文:Many people denounced the new law for infringing on the right to privacy.

 

 No1223 

raid

発音:réid(レイド)
品詞:名詞、他動詞、自動詞
意味:(警察の)手入れ、急襲、奇襲
解説
・古英語のrād(馬に乗っての旅、遠征、襲撃)、rīdan(= ride, 乗る)に由来します。元々は「馬に乗って出かけること」だったようです。つまり raid = ride(乗る)と同源です。
・「馬に乗っての旅、遠征」から、「軍事的な遠征、急襲」、その後「略奪目的の襲撃」を指すようになったとあります。
・rīdan由来の単語としては、以下があります。
-ride(乗る)
-rider(乗る人)
-riding(乗馬、あるいは地方区分 “the East Riding of Yorkshire” など)
-road(もともとは「乗馬・通行する道」)
・rideやroadからraidの意味を類推できそうです。

例文:At midnight, the police carried out a raid on the nightclub, looking for illegal drugs.

 

 No1259 

bigotry

発音:bígətri(ビゴトゥリィ)
品詞:名詞
意味:〔自分の考え方に固執する〕偏狭さ、頑迷さ、頑迷な偏見、片意地、意固地、石頭
解説
・語源ははっきりしないようですが、有力説は、古フランス語のbigot「偽善的な信心深い人」、ドイツ語のbei Gott!(神にかけて!)という誓いの言葉、あたりです。その後「偏見に凝り固まった人」を意味するようになったようです。
・bigot由来の単語は、基本的にはbigotやbigotryくらいです。by Godという事で、「極端な信仰心で、排他的な考え方を持つ人々」で関連付けておきます。

例文:The minority leader accused the police of bigatory and discrimination.

 

 No1263 

consternation

発音:kɑ̀nstərnéiʃən(カンスターネイション)
品詞:名詞
意味:仰天、驚愕
解説
ラテン語のconsternāre(地面に倒す)に由来し、con-(一緒に、完全に)+sternere(地面に投げ倒す、散らす)に分解されます。つまり、「完全に打ちのめす」、「ひどく混乱させる」という事です。
・「心を地面に投げ倒すような衝撃」→「恐怖や驚きで狼狽する」ということです。
・sternere由来の単語としては、以下があります。
-substrate(基盤、下地) ← sub-「下に」+ sternere
-street(道;敷きならしたもの)※ラテン strata 経由
-prostrate(ひれ伏す、打ちひしがれる) ← pro-「前に」+ sternere

例文:To the consternation of the audience, the professor tripped and fell off the stage.

 

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