今日2025/9/28(Sun)は、gloat, eschew, consecrate, hoard, flockの5つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection11の復習です。
gloatはglow、eschewはskew、consecrateはsacrifice、hoardはhold、flockはblockにそれぞれ関連付けておきます。
今日は、今通っている水泳スクール最後の練習になってしまいました。本当に寂しいですが、しばらく水泳は自主トレです。赴任先では、もっぱらウォーキングとランニングと筋トレで体を鍛えようと思います。やはり、単身赴任最大の心配事が食事です。
さて、今日はこの後はいつものように、副業を前倒しでやりたいと思います。
No1107
gloat
発音:glóut(グロウト)
品詞:自動詞
意味:ほくそ笑む
解説:
・ゲルマン語系(古英語)で、古英語のglōtan「凝視する」に由来します。
・「凝視する」 → 「勝ち誇ってじっと見つめる(他人に対して優位に立った時に、その相手をじっと見て楽しむ)」 → 「他人の失敗や自分の成功をニヤニヤ楽しむ」へ発展したようです。
・直接の同語源語はほとんど残っていないようです。関連があると考えられているのは以下です。
-glow(輝く)
-gleam(きらめく)
-glare(ぎらぎら光る)
gl- で「目に関わる光・視線」を表す語群と関連があると考えられます。
・「輝いている(glow)」 →「凝視する」 で意味を類推できそうです。
例文:His enemies within the company gloated when he failed to win the promotion.
No1014
eschew
発音:istʃúː(イスチュー)
品詞:他動詞
意味:(好ましくないことを)避ける
解説:
・中英語のeschuen「避ける、遠ざける、控える」に由来します。ラテン語ではなくゲルマン語由来です。
・shy(恥ずかしがり屋、引っ込み思案)も同根だそうですが、その他はあまり見当たりません。
・eはex-の事で「外へ」、schewって、skew「スキュー、曲げる」という事にすれば、「なにとか体を外へ曲げて、避ける」という意味につながります。
例文:The man did not eschew even blackmail to achieve his ends. ※blackmail「脅迫、恐喝、ゆすり、武力による脅し」
No1016
consecrate
発音:kɑ́nsikrèit(カンスィクレイト)
品詞:他動詞
意味:を奉献する(=自己の利益や欲望を超えて他人や共同体のために貢献する)、ささげる
解説:
・ラテン語のconsecrāre(神にささげる、奉献する)に由来し、共に(con-)+ 神聖にする(sacrare)に分解されます。sacrareはsacer「聖なる」から来ています。
・sacer由来の単語としては、sacrifice(犠牲、いけにえをささげる)があります。
例文:The bishop performed a ceremony to consecrate the new church. ※bishop「主教、司教、僧正、司祭」
No1018
hoard
発音:hɔrd(ホード)
品詞:他動詞、名詞
意味:を密かに蓄える
解説:
・古英語のhord(財宝、宝物の貯蔵)に由来します。
・直接の同語源は英語にあまり残っていないようです。holdに似ているので、そこから「蓄える」をイメージ出来そうです
例文:He hoarded money for many years, and eventually died wealthy but miserable.
No1021