今日2025/10/1(Wed)は、deluge, condolence, complacency, charlatan, felony, anestheticの6つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection11の復習です。
今日の単語ですが、delugeはlavatory、complacencyはplease、charlatanはchat、felonyはpheromone、anestheticはestheticでそれぞれ関連付けておきます。condolenceはこのまま哀悼で頭に刻み込んでおきましょう。
さて、今日は引っ越しの準備、単身赴任生活をするにあたっての白物家電のレンタルの発注、自転車等必要なものの発注、引っ越し屋との日程調整を行いたいと思います。一時的ですが、少しお金が出て行くのは痛いですね。
今後の予定は、14日に現地入りして、午後に白物家電の設置や必要な生活必需品の納入、14日の夜は近くのホテルに一泊して15日のAMに引っ越しの物を全て部屋に入れる。16日は少し整理をして、17日にバスで初出勤というイメージで考えています。
忙しくなります。また、不安も大きいですが、何とか生活の立ち上げに注力したいと思います。
No1147
No1050
condolence
発音:kəndóuləns(コンドウレンス)
品詞:名詞
意味:お悔やみ、弔辞、哀悼
解説:
・ラテン語のcondolēre「哀悼の意」に由来し、com-(共に)+ dolēre(悲しむ、痛む)に分解されます。直訳すると、「共に悲しむ」です。
・「一緒に悲しむ」から、英語では「同情する気持ち」→「死者を悼む気持ち」=哀悼の意に特化していったようです。
・dolēre由来の単語で有名なのは、このcondolenceですね。
例文:I sent a card to my friend offering my condolence over his recent loss.
No1052
complacency
発音:kəmpléisənsi(カムプレイサンスィ)
品詞:名詞
意味:自己満足、独りよがり
解説:
・ラテン語のcomplacēre 「喜ばせる、満足させる」に由来し、com-(一緒に)+ placēre(喜ばせる)に分解されます。そこから「一緒に喜んでいる」→「周りにかまわず自分自身が喜んでいる状態」 → 「自己満足」です。
・ placēre由来の単語としては、以下があります。
-please(喜ばせる)
-pleasant(楽しい)
-pleasure(喜び)
-placid(穏やかな)
-placate(なだめる)
-complaisant(人を喜ばせようとする → 親切な、従順な)
例文:The company's complacency allowed its rival to grow successful and lure away its clients.
No1053
charlatan
発音:ʃɑ́rlətən(シャァラタン)
品詞:名詞
意味:ペテン師、大ぼら吹き
解説:
・イタリア語のciarlatano(シャルラターノ)に由来し、ciarlare(ペチャクチャしゃべる、だべる)+ -tano(人を表す接尾辞、charlatano =「おしゃべりする人」)に分解されます。もともと薬の行商人や見せ物師を指し、ペラペラ喋って客を騙すことから「いかさま師」になったそうです。
・直接由来しているかどうかわかりませんが、関連語としては以下があります。
-charla(スペイン語で「おしゃべり」)
-chatter(英語:おしゃべり)
-chat(雑談)
ぺらぺらしゃべるという事で共通しています。
例文:The price was revealed to be a charatan unrelated to royalty.
No1054
felony
発音:féləni(フェロニィ)
品詞:名詞
意味:重罪
解説:
・ラテン語のfello(悪人、裏切り者)、fel(胆汁 → 苦味、悪意)に由来するとされます。
・fel由来の単語は、基本的にはfelonyはじめ、これの変形のようです。
・pheromone「フェロモン」とは全く関係はないですが、なんとなく、気のある女性を自分のものにしようとして犯罪に走ってしまうと言う感覚がありますね。偏見でしょうけど。
例文:Anyone convicted of a felony in the United States may lose some of his rights and as a cirizen.
No1055