今日2025/10/2(Thu)は、persecution, stroke, morsel, intricate, pertinentの5つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection11の復習です。
今日の単語については、persecutionはsequence、strokeはstrike、morselはremorse、intricateはcomplicated、pertinentはretainにそれぞれ関連付けておきます。
さて、今日は、単身赴任に必要な白物家電のレンタルの発注と、そのた必要な物品の購入を行います。一時的ですが、お金が出て行くのは嫌ですね。この物価高・高い税金の世の中に。本当に、この物価高と税金は現在の政権の責任だと思います。全く経済成長をしない30年間をどうしてくれるのでしょうか?
そして、今自民党は総裁選の終盤。またもや緊縮財政で財務省の言いなりで、親中政策をとろうとする左翼候補が首相になるのでしょうか?自民党の党員、議員の皆さんは今を利権だけで動くと、この後、次の選挙で間違いなく自民党は少数野党になりますよ。
No1056
persecution
発音:pə̀ːrsikjúːʃən(パーセキューション)
品詞:名詞
意味:迫害
解説:
・ラテン語のpersequī 「追いかける、徹底的に追い詰める」に由来し、per-「徹底的に」+sequī 「追う」に分解されます。「徹底的に追いかける」 → 「しつこく付きまとう」 → 「迫害する」という意味変化をたどったそうです。
・sequī由来の単語としては、以下があります。
-sequence(順序、連続)=「追うこと」
-consequence(結果)=「一緒に続いてくるもの」
-sequel(続編)
-pursue(追い求める) ← 同じ sequī から派生
例文:The spokesman denied that any persecutions of dissidents had taken place. ※dissident「反体制の」
No1065
No1067
morsel
発音:mɔ́rsl(モースル)
品詞:名詞
意味:一口
解説:
・ラテン語のmorsus「かじること、ひとかじり」、mordēre「かむ、かじる」に由来します。「ひとかじり分の食べ物」 → 「小片」 → 「少量」という意味に発展したようです。
・mordēre由来の単語としては、remorse(後悔)=「再び(re-) 噛まれる → 心を責めさいなまれる」があります。
例文:She ate a morsel of cake and declared herself full.
No1069
intricate
発音:íntrikət(イントリケト)
品詞:形容詞
意味:複雑な
解説:
・ラテン語のintricātus「入り組んだ、迷路のような」に由来し、in-「中に」+trīcāre「邪魔する、もつれさせる」に分解されます。つまり、「もつれに入り込んだ」 → 「複雑な、入り組んだ」という事です。
・trīcaeに直接由来する英単語はほとんどなく、現代英語では intricate が主な生き残りだそうです。ただし類義語で「もつれる」イメージを持つ単語としては、語源は全く異なりますが、以下があります。
-complicated(複雑な) ← com- + plicare(折る、重ねる)
例文:Her mystery novels are intricate puzzle.
No1070
pertinent
発音:pə́ːrtənənt(パーティネント)
品詞:形容詞
意味:適切な、関連する
解説:
・ラテン語のpertinēre「関係する、属する」に由来し、per-「完全に、徹底的に」+tenēre「保つ、つかむ(→ tenant, tenacious と同じ語根)」に分解されます。つまり、「しっかりつかんでいる → 関係している、関連する」という事です。
・tenēre由来の単語としては、以下があります。
-tenacious(粘り強い、しっかりつかむ)
-tenure(任期、保持)
-tenant(借家人=土地を保持して住む人)
-contain(中に保つ)
-retain(保持する)
-sustain(支える)
-maintain(維持する)
例文:As the judge did not think that the evidence was pertinent, he threw it out.