caustic, candid, avid, frivolous

今日2025/10/3(Fri)は、caustic, candid, avid, frivolousの4つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection11の復習です。

今日の単語ですが、causticはholocaust、candidはcandle、avidはvivid、frivolousはfragileにそれぞれ関連付けておきます。

さて、今日は昼出社します。これが最後の出社になります。最近、いよいよ転職するんだという意識と単身赴任するというのが現実的になってきたところで、不安が大きくなると同時に、いろんな人の助けがあってここまで来たんだなぁってまじまじ思います。本当に感謝です。家族にはもっと感謝です。

さて、今の自民党の様子を見ていると、本当にこの党って終わっているなと思います。利権の為に不正な事をたくさんやってて、びっくりです。小泉が総裁に選ばれるとすると、ステマはじめ今回の多くの不正を国会で追及され審議が進まず、また小泉はカンペ答弁に終始し、それを見ている国民は更にがっかりし、すぐ解散かなと思います。そして、これで自民党は完全に終わりです。一方で高市さんが総裁になっても、自民党内左翼の意見も取り入れる必要があって、自民党完全終了を少し先伸ばしにするだけの感じがします。

皆で選挙に行きましょう!

 

 No1074 

caustic

発音:kɔ́stik(コスティク)
品詞:形容詞
意味:辛辣な(言葉や表現が非常に厳しいさまを表す言葉です)
解説
ギリシャ語のkaiein 「焼く」→ ラテン語のcausticus 「焼ける、焼き付ける」という流れのようです。
・「焼く」から、言葉が「人を焼くように」痛烈 → 「辛辣な、痛烈な」批評や皮肉という事のようです。
・causticus由来の単語としては、holocaust(holo = 全部 + caust = 焼く → 全焼、大虐殺)があります。

例文:She was offended by her best friend's caustic remarks.

 

 No1075 

candid

発音:kǽndid(カンデド)
品詞:形容詞、名詞
意味:率直な、公正な、(色が)淡泊な
解説
ラテン語のcandidus 「白く輝く、明るい」に由来し、candēre「光る、輝く」から派生したようです。
・「白い、輝く」 → 隠し事がなく、曇りがないイメージ→ 率直な、誠実な(人柄・発言に対して)→ ありのままの、無造作の(写真に対して → candid photo = 「盗撮ではなく自然なスナップ」)ということのようです。
・candēre由来の単語としては、以下があります。
-candidate(古代ローマで立候補者が「白いトガ」を着ていた → “白衣の人”)
-candle(ろうそく → 光るもの)

例文:Political meetings hardly ever seem to be constructive and candid.

 

 No1076 

avid

発音:ǽvid(アヴィド)
品詞:形容詞
意味:熱心な、渇望している
解説
ラテン語のavidus 「熱望する、むさぼるような」に由来し、動詞のavēre「切望する、欲する」から派生したようです。
・語源は全く異なりますが、vivid(生き生きとした、生気あふれる)から、「強いエネルギーが外に出ている」ということで、avid(熱望・熱中していて「情熱にあふれる」)に似ている気がします。

例文:The professor was an avid reader of detective fiction in his spare time.

 

 No1082 

frivolous

発音:frívələs(フリヴォラス)
品詞:形容詞
意味:軽薄な、不真面目な、くだらない、つまらない
解説
ラテン語のfrivolus「くだらない、つまらない」に由来します。friare「砕ける、壊れる」からの派生のようです。
・語源は全く異なりますが、fragile「もろい」やfragment「破片」、fragmentation「断片化=多数の部分が有機的に関連をもって成り立っている社会的現実やさまざまな社会的事象から,部分を断ち切り,こまぎれ化すること」があります。fragileから意味を類推できそうです。

例文:The lecturer said that he would not answer such a frivolous question.

 

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