incense, gloat, exasperate, aversion, pertinent, frivolous

今日2025/10/6(Mon)は、incense, gloat, exasperate, aversion, pertinent, frivolousの6つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection11の復習です。

incenseはcandle、gloatはglow、exasperateはアスパラガス、aversionはL.vetere、pertinentはmaintain、frivolousはfragileにそれぞれ関連付けておきます。

今日も、じっくりと単身赴任の引っ越しの準備です。今回、家電はレンタルで、必要なものはなるだけ購入せずに家にあるものを持って行く、という事にして経費を最小限に抑えました。後で振り込まれる単身赴任一時金よりもだいぶ安くできました。

副業のほうも、10月〆切分は実はやり切っているので、時間があれば原稿のチェックをしておきたいと思います。

さて、自民党総裁高市さんに決まってから、いろいろ人事が始まりました。自民党の左翼・媚中集団の岸田、石破、岩屋、村上、赤澤、森山、三原、平、野田・・・は全員次の選挙で落としましょう。

 

 No1001 

incense

発音:ínsens(インセンス)
品詞:他動詞
意味:を激怒させる
解説
ラテン語のincendere(火をつける、燃やす)に由来します。in-(中に、上に)+-cend-, -cand-(燃える、輝く)に分解されます。つまり、「中で燃やす、火をつける」が原義です。
・同じ語源を持つ単語としては、candle(ろうそく=燃えて光るもの)があります。
・「心の中に火をつけてしまう」=「激怒させる」ですね。

例文:Many of the soldiers were incensed by rumors claiming that their enemy had started producing banned weapons.

 

 No1007 

gloat

発音:glóut(グロウト)
品詞:自動詞
意味:ほくそ笑む
解説
・ゲルマン語系(古英語)で、古英語のglōtan「凝視する」に由来します。
・「凝視する」 → 「勝ち誇ってじっと見つめる(他人に対して優位に立った時に、その相手をじっと見て楽しむ)」 → 「他人の失敗や自分の成功をニヤニヤ楽しむ」へ発展したようです。
・直接の同語源語はほとんど残っていないようです。関連があると考えられているのは以下です。
-glow(輝く)
-gleam(きらめく)
-glare(ぎらぎら光る)
gl- で「目に関わる光・視線」を表す語群と関連があると考えられます。
・「輝いている(glow)」 →「凝視する」 で意味を類推できそうです。

例文:His enemies within the company gloated when he failed to win the promotion.

 

 No1031 

exasperate

発音:igzǽspərèit(イグザスペレイト)
品詞:他動詞
意味:を憤慨させる
解説
ラテン語のexasperāre(人を激しく怒らせる)に由来し、ex-(強調)+asper(粗い、ざらざらした(英語 asperity = 厳しさ))に分解されます。直訳すると、「ざらざらにする、荒々しくする」から、比喩的に「人を荒立てる、怒らせる」ということです。
・asper由来の単語としては、基本はasperの変形だけのようです。asper=粗い、を頭に植え付けるしかなさそうです。
・asper=「粗い」はアスパラガスを思い出せば、とげとげがあって粗い感じと結び付けられます。

例文:She was so exasperated by her husband's complaints that she slammed the door. ※slam「〔~を〕強く打つ、激しく打つ、強く投げる、たたき付ける」

 

 No1044 

aversion

発音:əvə́ːrʒən(アヴァージョン)
品詞:名詞
意味:嫌悪感
解説
ラテン語のaversiō(そむけること、背けること)に由来し、ab-/a-(away(離れて))+vertere(to turn(向きを変える))に分解されます。直訳すると 「顔をそむけること」 → 「嫌悪・忌避」 です。
・vertere由来の単語としては、以下があります。
-convert(向きを変える → 改宗する、変換する)
-divert(そらす、迂回させる)
-invert(逆にする)
-reverse(逆にする)
-verse, version(向きを変える/文章のひと区切り)
-pervert(ゆがめる、堕落させる)
・離れた方向に向きを変える(convert)です。

例文:The woman said she had an aversion to people smoking near her.

 

 No1070 

pertinent

発音:pə́ːrtənənt(パーティネント)
品詞:形容詞
意味:適切な、関連する
解説
ラテン語のpertinēre「関係する、属する」に由来し、per-「完全に、徹底的に」+tenēre「保つ、つかむ(→ tenant, tenacious と同じ語根)」に分解されます。つまり、「しっかりつかんでいる → 関係している、関連する」という事です。
・tenēre由来の単語としては、以下があります。
-tenacious(粘り強い、しっかりつかむ)
-tenure(任期、保持)
-tenant(借家人=土地を保持して住む人)
-contain(中に保つ)
-retain(保持する)
-sustain(支える)
-maintain(維持する)

例文:As the judge did not think that the evidence was pertinent, he threw it out.

 

 No1082 

frivolous

発音:frívələs(フリヴォラス)
品詞:形容詞
意味:軽薄な、不真面目な、くだらない、つまらない
解説
ラテン語のfrivolus「くだらない、つまらない」に由来します。friare「砕ける、壊れる」からの派生のようです。
・語源は全く異なりますが、fragile「もろい」やfragment「破片」、fragmentation「断片化=多数の部分が有機的に関連をもって成り立っている社会的現実やさまざまな社会的事象から,部分を断ち切り,こまぎれ化すること」があります。fragileから意味を類推できそうです。

例文:The lecturer said that he would not answer such a frivolous question.

 

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