artifact, deficit, vicinity, confinement, intrinsic

今日2025/10/11(Sat)は、artifact, deficit, vicinity, confinement, intrinsicの5つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection11の復習です。

今日の単語ですが、artifactはart factory、deficitはfactory、vicinityはvillage、confinementはfinite、intrinsicはintra sideにそれぞれ関連付けておきます。

昨日は、会社の人たちと最後の送別会でした。そして今日は水泳クラブの人たちとの送別会です。なんやかんやで送別会計6回でした。。。寂しいですね。でも、次週から本格稼働したいと思います。もう一度エンジンをかけ直します。

さて、政治の話題ですが、やはり自公の連立政権が終焉を迎えたことが大きな話です。本当に良かったです。公明党は、完全に中国共産党のエージェントになっているので、こいつが与党からいなくなれば、媚中政策をとらずに済みます。日本は良い方向に向かいます。ただ、オールドメディアは中国共産党配下なので、こいつらがいろいろ高市さんを攻撃をすると思います。日本国民はオールドメディアの言うことはもう信用してはなりません。正確な情報は信用できるSNSから取った方が良いです。

この後、解散総選挙になったら、自民党左翼議員、公明党立憲民主党共産党社民党、維新の会には絶対に投票しないようにしましょう。

 

 No954 

artifact

発音:ɑ́rtifæ̀kt(アーティファクト)
品詞:名詞
意味:工芸品
解説
ラテン語のarte factum から来ています。ars, artis(技術・芸術)とfacere(作る)から成り立っています。つまり、「技術によって作られたもの」という事です。
・ars、artis由来の単語は以下です。
-art(芸術)
-artificial(人工の)
・facere由来の単語としては以下があります。
-actory(工場)
-manufacture(製造する)
-benefactor(恩人)
-fact(事実):作られたものと言う意味だったようです。

例文:Various primitive artfacts were discovered by the archaeologists.

 

 No956 

deficit

発音:défəsit(デフィシト)
品詞:名詞
意味:赤字
解説
ラテン語のdēficere(足りなくなる、欠ける、失敗する) に由来し、これの過去分詞のdēficit(=it fails, it lacks) の形で英語に入ったものです。de- 「離れて、下に、欠けて」 +facere「作る、する」に分解されます。つまり、dē-facere = 「作る力が減る」→「欠ける、足りなくなる」です。
・facere由来の単語としては、以下があります。
-fact(事実=作られたこと)
-factory(工場)
-manufacture(製造する)
-benefactor(恩人=善をする人)
-efficient(効果的に“成す”)
-defect(欠陥=作りそこない) ← ※deficitと近縁!
-effect(結果=外へ出た成し遂げたこと)
-sacrifice(聖なることを“する”)

例文:The nation had to take steps to reduce the national deficit.

 

 No972 

vicinity

発音:visínəti(ヴィシニティ)
品詞:名詞
意味:近隣
解説
ラテン語のvicinus(近い、隣の)、vicus(村、集落、家並み)に由来します。
・vicus由来の単語としては、以下があります。
-village(村)
-villager(村人)
-villa(別荘、郊外の家)
-villain(悪党 ← もともと「農民、田舎者」)
-provincial(地方の)も間接的に関係あり
つまり、「vicus=家が集まる場所」が基本のイメージです。

例文:The only drawback to the new house was there were no shops in the immediate vicinity.

 

 No978 

confinement

発音:kənfáinmənt(コンファインメント)
品詞:名詞
意味:監禁、制限
解説
・con- 「共に・完全に」 +ラテン語のfinis 「限界・終わり」に分解されます。境界を共にする → 内側に閉じこめる → 制限する、という事のようです。
・finis由来の単語は多いです。
-finish 終える 終点に到達する
-final 最後の 終わりの
-finite 有限の 限界のある
-infinite 無限の 限界がない
-confine 閉じ込める 境界を共にする(内側に)
-define 定義する 境界を明確にする
-refine 精製する 不純物を取り除き「限界まで磨く」
-affinity 親近性 境界を“共有する”こと(比喩的)
-finance 財政 もとは「支払いを終えること(finire)」から派生

例文:After only a week of solitary confinement, even strong men can become weak. ※solitary「生活などが〕連れがいない、独りでする」

 

 No981 

intrinsic

発音:intrínzik(イントゥリンズィク)
品詞:形容詞
意味:固有の、本質的な
解説
ラテン語のintrinsecus(内側の)に由来します。intra-(内側に)+-secus(側・方向)と分解されます。つまり語源的には、内側の方へある → 内在する、という事らしいです。そして、「内に属する」→「そのものに本来備わっている」という意味の深化が起きたようです。
・intra-にsecusはsideという事で、内側にある→そのものに本来備わっている、という事でしょうね。

例文:Humans and some apes have an intrinsic ability to walk on two legs.

 

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