今日2025/10/19(Sun)は、shun, ravage, disdain, extol, plightの5つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection10の復習です。
今日の単語ですが、shunはshy、ravageはrape、disdainはdignity、extolはtolerate、plightはpledgeにそれぞれ関連付けておきます。
単身赴任を始めてから今日で5日目です。まだまだ、完全に軌道に乗っていないのですが、一番心配していた食事については、朝食はこれまでほぼ自分でやっていた通りにやる、夕食は、今便利なのがあるんですね、ちゃんと栄養を考えた宅配冷凍おかずを発注しました。1か月で15,000円程度です。昼食は、おにぎりと野菜サラダと卵、スーパーのお惣菜を中心とした簡単なもので済ませる予定です。という事で、だいたい食費で40,000円/月もあれば事足りそうです。今からの生活では、野菜、植物性タンパク質、魚を中心に摂取します。アルコールは既に断っています。体が一番なので、この調子で外食せず、コントロールしていきたいと思います。一か月に一回は帰省して、かみさんの手料理を楽しみたいと思います。どれだけおいしいと感じるか、いまから楽しみです。
さて、今日は100円ショップで小物を、ユニクロで安い下着類を、そしてバスのとりあえず1か月定期を購入する予定です。後で清算できるとは言え、一時的に出て行くものが多いです。これは致し方ないですね。
No929
shun
発音:ʃʌ́n(シャン)
品詞:他動詞
意味:を避ける
解説:
・古英語のscunian(避ける、嫌う) に由来します。この語はゲルマン系(英語の祖語)にさかのぼり、同源の古ノルド語のskūna(避ける)などにもつながっているそうです。
・同じ語源をもつ現代英単語がほとんど存在しないそうです。語源的に近いのは、shy(内気な、避ける)だそうです。内気だから、人を避けるというイメージはあります。
例文:Even after he was released from the prison, he was shunned by his former friends.
No938
ravage
発音:rǽvidʒ(ラヴィジ)
品詞:他動詞、名詞
意味:(国など)を荒らす、を略奪する
解説:
・ラテン語のrapere「奪う・引きちぎる(to seize, snatch)」に由来します。「奪い取る」→「略奪で土地を荒らす」→「破壊し尽くす」という自然な意味の拡張です。
・rapere由来の単語としては、以下があります。
-rape 奪う・暴行する rapere(奪う)
-raptor 猛禽類(奪う鳥) rapere
-rapture 有頂天、恍惚(魂を奪われた状態) rapere
-rapid 急速な(すばやく奪うように) rapere
-Velociraptor(恐竜のヴェロキラプトル)
例文:The area was ravaged by storms during the winter months.
No940
disdain
発音:disdéin(ディスデイン)
品詞:他動詞、名詞
意味:を拒絶する、することを潔しとしない(=自分が関わる事柄について、みずからの信念に照らして許すことができない)、を軽蔑する
解説:
・ラテン語のdē + dignārī(価値があるとみなす)に由来し、dē-(否定・逆の方向)+dignus(価値がある、ふさわしい)です。直訳すると「価値があるとみなさない」=「軽蔑する」です。つまり、「価値がない(not worthy)」という判断から「見下す・ばかにする」という感情的な意味に発展しました。
・dignus由来の単語としては、以下があります。
-dignity 尊厳、品位 dignus(価値)+ -ity(性質)
-dignify 威厳を与える dignus(価値)+ -fy(〜にする)
-indignant 憤慨した(価値を傷つけられて怒る) in(否定)+ dignus
例文:She said that she disdained to answer such an impertinent question. ※impertinent「生意気な、不作法な」
No942
extol
発音:ikstóul(イクストウル)
品詞:他動詞
意味:を激賞する(=大いに褒めること、絶賛すること)、褒めそやす
解説:
・ラテン語のextollere(高く持ち上げる)に由来し、ex-(外へ・上へ)+tollere(持ち上げる・高める)に分解されます。直訳すると、「上に持ち上げる」=「高く評価する → ほめたたえる」です。「物理的に上に上げる」 → 「精神的に高く持ち上げる=称賛する」という比喩的意味の転化です。
・tollere由来の単語としては、以下があります。
-tolerate 我慢する(持ち上げて耐える) tollere(持ち上げる)+ -ate
-subtle(古形 subtilis) 糸を細く持ち上げる → 繊細な sub+tollere(下から持ち上げる)
例文:The most distinguished people at the conference extolled his contribution. ※distinguished「名高い、著名な」
No952
plight
発音:pláit(プライト)
品詞:名詞
意味:苦境
解説:
・古英語・中英語の pliht / plight(危険・責任・契約)、さらには古高ドイツ語 pliht(義務・責任)に由来します。
・非常に近い語源を持つ単語としては、pledge(誓約する)があります。一見まったく別の意味に見えますが、「束縛される・拘束される」 という共通イメージでつながっています。自分から 自らの意思で責任・義務を負うのが、誓約(pledge, plight one’s troth)であり、外部から 状況や運命によって拘束されるのが苦境(plight)です。
例文:Moved by the plight of the refugees, the millionare donated a large sum to help them.