今日2025/10/20(Mon)は、susceptible, formidable, barren, treacherousの4つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection10の復習です。
今日の単語ですが、susceptibleはaccept、formidableはfor me , the devil、barrenはBahrain、treacherousはtrickにそれぞれ関連付けておきます。
さて、今日も先週金曜日同様に9:00-18:00で出勤予定です。昔と違って、通勤に往復で1時間程度なので、以前の1/3くらいになってます。その分は自分の時間が持てそうです。まぁ、家事はありますが。それにしても、最近はカラッと晴れた天気が少なくないですか?気分も滅入りますね。
昨日スーパーに言ったら、スーパーでも冷凍・冷蔵のおかずが売っているんですね。早速購入して肉じゃがを昨日レンチンで食べましたが結構うまかったです。これじゃ、結婚しない人も増える訳ですね。
政治も高市さんのおかげで、国民がこうして欲しいという方向へ行ってる気がします。国民全員で応援しないといけないです。
No983
susceptible
発音:səséptəbl(サセプタブル)
品詞:形容詞
意味:感染しやすい、影響されやすい
解説:
・ラテン語のsuscipere(受け取る・引き受ける)に由来し、sub-(下に)+capere(取る、つかむ)と分解されます。つまり、「下から手を差し伸べて何かを受け取る」=「引き受ける」です。
・capere由来の単語は多いです。
-accept 受け入れる
-except 除外する
-intercept 途中で遮る・横取りする
-conceive 思いつく・妊娠する
-deceive だます
-receive 受け取る
-perceive 知覚する・理解する
-occupy 占める・占領する
-anticipate 予期する
-participate 参加する
-capture 捕まえる
-capacity 収容力・能力
-capable 能力がある
-captain 指揮官・リーダー(頭をつかむ人)
-municipal 自治の(公務を引き受ける)
-precept 教訓・戒律(先に取ったもの)
例文:People with a poor diet are especially susceptible to colds and the flu.
No989
formidable
発音:fɔ́rmidəbl(フォーミダブル)
品詞:形容詞
意味:恐るべき、手ごわい、(仕事が)大変な、一筋縄ではいかない
解説:
・ラテン語のformidābilis(恐ろしい)に由来します。formīdō(恐怖)+ -bilis(〜できる)と分解されるそうです。直訳すると「恐れを起こさせることができる」となります。
・同じ語源を持つ単語としては、基本はformidableです。for me, the devil!(私には悪魔だ!)=formidable
→ 「自分には手が負えないほど恐ろしい」ということで。
例文:The golfer was nervous because he knew that his opponent was a formidable player.
No991
barren
発音:bǽrən(バラン)
品詞:形容詞、名詞
意味:不毛の、味気ない
解説:
・中英語のbarain(不毛の、子を産まない)、古フランス語のbaraine(同じ意味)に由来します。その語源は確定はしていないようです。「子を産まない」 → 「実りがない」 → 「何も生み出さない」という自然な比喩的拡張です。
・barrenの語源は不明確なので「確実に同根」と言える単語は少ないそうです。バーレン(Bahrain)は砂と海の国!
例文:The desert of Arabia are vast, barren landscapes.
No997
treacherous
発音:trétʃərəs(トレチャラス)
品詞:形容詞
意味:不誠実な、裏切りの、当てにならない
解説:
・ラテン語のtradicare / tradere(引き渡す、裏切る)が由来で、 tradere は、trans(越えて)+ dare(与える)=「引き渡す」という意味で、「信頼や秘密を裏切って渡す」のニュアンスを含みます。この「引き渡す(裏切る)」という意味が、のちに「信頼を裏切る=危険な・信用できない」という意味につながっていきます。
・中世フランス語期で裏切りをする人(traitor)に関連する言葉になり、中英語期(13〜15世紀)で「裏切り者らしい、信用できない」意味で使われ、近代英語以降では「裏切りっぽさ」から、「信用できないほど危険」な意味が追加されました。
・tradere(引き渡す)由来の単語としては以下があります。
-trick いたずら、策略
-tricky手ごわい、ずるい
-traitor 裏切り者 tradere(引き渡す)→信頼を裏切る者
-betray 裏切る be- + tray(=tradereの変形)
-tradition 伝統 本来「手渡すこと」→世代間で渡されるもの
-trade 貿易・商取引 物を手渡すという意味から派生
-trait 特徴 「引き出された特徴」→後に「特徴」へと意味変化(やや遠縁)
・語源は異なりますが、trick「いたずら、悪ふざけ、児戯、だます」も同じ語源を持ちます。それはあなたを騙すトリックです(トレチャラス)とか。
例文:He made a treacherous speech in which he attacked his former boss.