render, conjure, cripple, culminate, perpetuate

今日2025/10/27(Mon)は、render, conjure, cripple, culminate, perpetuateの5つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection9の再復習です。

renderはsurrender、conjureはjustice、crippleはcreep、culminateはcolumn、perpetuateはcompeteにそれぞれ関連付けます。

今日もいつもの通りです。今週は3日連休がありますが、帰省するかどうか悩んでいるところです。が、本棚を購入して組み立てて、部屋の本を整理することにしたので、やはり賃貸マンションで過ごそうと考えています。本が整理されれば、次の国家資格をとる勉強も始めやすくなるし。

さて、左翼の政党、議員、マスメディアの高市首相下げが続いています。政権の小野田さんにあっては、地元までメディアが押し寄せて、なんとかして小野田さんの過去の闇を探し出そうとしているようです。本当に信じれられないです。また、政党においては、立憲民主党があれほど馬鹿だったとは知りませんでした。

そして最もびっくりしたことは、宮城県知事選に現職が当選したこと。不正が行われたのでしょうか?または宮城県民は一体何を考えているのでしょうか?本来は村井の政治生命を絶つ必要がありました。知りませんよ!宮城県民!

 

 No806 

render

発音:réndər(レンダァ)
品詞:他動詞、自動詞、名詞
意味:(render O C)OをCにする、を表現する、〈文〉〔義務として~を〕与える、提供する、提出する
解説
ラテン語のreddereが由来で、「re-(再び、戻す)」+「dare(与える)」と分解され、直訳すると「返す、戻す、与える」の意味です。
・「返す、与える、報いる」から、中英語(12〜15世紀)で「提供する、支払う、報いる 義務的な行為(例:税を納める)を指す」へ、初期近代英語(16〜17世紀)で「翻訳する、表現する、描写する 「他の形で与える」意味へ拡張(例:翻訳 = 意味を別の言語で「与える」)」へそして、現代英語では提供・描写・変換・表現・提出 など多義語に、ソフトウェア用語「描画する(レンダリング)」もこの拡張版です。
・dare由来の単語はかなり多いです。
-donate 寄付する 「donum = 贈り物」→「donare = 与える」
-donor 寄贈者、提供者 同上
-edition 版、発行物 「editio = 公表、発行」→ dare に由来
-tradition 伝統 「tradere = 渡す、引き継ぐ」→ trans(越えて)+ dare
-surrender 降伏する、引き渡す sur(上に)+ render(与える)
-add 加える ad(〜に)+ dare
-date 日付、デート(= 与えられた日) 「datum = 与えられたもの(中性単数)」
-mandate 命令、委任 「mandare = 任せる」→ manus(手)+ dare
・surrender→render→与える→OをCと見なす。

例文:The company's plan to build a new factory was rendered impractical by the rise in land prices.

 

 No809 

conjure

発音:kʌ́ndʒər(カンジャァ)
品詞:他動詞、自動詞
意味:を思い起こさせる、〔~に〕魔法をかける
解説
ラテン語のconiurareに由来し、con-(共に)と、iurare(誓う)←「ius, iuris(法、誓い、正義)」に分解されます。直訳すると、「共に誓う」、「誓って呼び出す」です。この「誓う」というニュアンスが、後に「霊を呼び出す」、「魔法のように出す」などに意味拡張されました。
・「共に誓う、厳かに約束する」から、中世フランス語で「呪文を唱える、悪魔を呼び出す」まど宗教的、魔術的な文脈へ拡張、中英語(13世紀頃)では「魔術・儀式で召喚する」、「霊を呼ぶ」というオカルト的用法が登場し、現代英語では、「魔法のように呼び出す」、「思い出させる(想起する)」、「祈願する」など実体的・抽象的な「呼び出し」へ意味が拡大しています。つまり、「誓う」は、「神への誓い」へ変化し、呪文のような力=「誓って何かを呼び出す」という魔術的な意味へ変化した訳です。
・iurare由来の単語は多いです。
-jury 陪審員 ius(法)に関わる人々
-juror 陪審員メンバー 同上
-jurisdiction 司法権、管轄権 juris(法)+ dictio(言うこと)
-injury 傷害、不正 in(否定)+ ius(法)→ 法に反する行為
-justice 正義、公正 ius → justice(正義)
これらはすべて、正義、「法」または「誓い」の概念と関連しています。

例文:The word "desert" conjured up images of sand and camels, but many deserts are not like that.

 

 No810 

cripple

発音:krípl(クリプル)
品詞:他動詞、名詞
意味:の機能をまひさせる
解説
・古英語のcrypel / crēopel(足が不自由な人)に由来します。
・同根の単語としては、以下があります。
-creep 這う 
-creepy 気味が悪い 「這い寄ってくるようで不気味」
・足の機能がまひすると、移動には這うしかありません。

例文:Although the school seemed prosperous, it was in fact crippled by debt and closed down soon after. ※prosperous「〔ビジネスなどが〕成功している、好調である」

 

 No811 

culminate

発音:kʌ́lmənèit(カルミネイト)
品詞:自動詞
意味:頂点に達する<in,with>
解説
ラテン語のculmen(頂上・頂点)に由来します。「山のてっぺんに達する」が原義だそうです。
・culmen由来の単語としては、以下があります。
-culmination 絶頂、頂点 culminate の名詞形
-column 柱 「高く立つもの」=頂・高さのイメージ

例文:The movie culminated in a scene in which the whole hotel went up in flames.

 

 No815 

perpetuate

発音:pərpétʃuèit(パペチュエイト)
品詞:他動詞
意味:を固定化する、を永続させる、を長続きさせる
解説
ラテン語 perpetuareに由来し、per-(完全に、通して、ずっと)とpetus / petere(求める、目指す、続ける・推し進める)に分解されます。元の意味は「永久にする」、「絶えず続けさせる」で、「完全に求め続ける」→「やめることなく続けさせる」→ 「永続させる」です。
・「永続させる、継続する」から、中世フランス語で「継続させる、途絶えさせない」などの法・宗教的文脈で使われ、17世紀ごろ「永続させる(特に悪いものも含む)、「悪い慣習を永続する」など負の意味へ、そして現代英語では「(悪習や誤解など)を存続させる、永続させる 」と言った中立〜否定的な意味へと変化しました。
・petere由来の単語は多いです。
-petition 嘆願書、請願する petere(願う)
-appetite 食欲、欲望 ad-(~に向かって)+ petere(求める)
-compete 競争する com-(共に)+ petere(目指す)
-competition 競争 同上
-competent 有能な、適任の com- + petere → 目標に十分達する人
-impetus 推進力、刺激 in-(中へ)+ petere(突進)→ エネルギーのきっかけ
-repeat 繰り返す re-(再び)+ petere(求める)
-perpetual 永続する、絶え間ない 同上
-petitionary 嘆願の petere の形容詞的派生
-petulant 短気な、怒りっぽい 元は「欲しがる様子」→「かんしゃく持ち」へ

例文:Some people criticize beauty pageants for perpetuating gender stereotypes. ※pageant「コンテストなどのショー」

 

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