wane, appraise, ascribe, budge, incarcerate

今日2025/10/28(Tue)は、wane, appraise, ascribe, budge, incarcerateの5つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection9の復習です。

今日の単語はSection9で一番覚えにくい単語だと思います。waneはwant、appraiseはprice、ascribeはdescribe、budgeはbulge、incarcerateはcageにそれぞれ関連付けておきます。

さて、今日も通常運転ですが、ランチは近くの超有名なラーメン店へ皆で行くことになっています。いつも野菜と植物性タンパク質中心の食事に心がけていますが、今日は少し羽目を外したいと思います。そう言えば、今週の日曜にたまにはと思ってマックでエビバーガーを買って食べたのですが、ヘビーですね。もう食べれれません。如何に体に悪いかわかる気がしました。

相変わらず、NHKなどTV各局の偏向報道が凄いです。日本が良くなる方向に舵を切っているのに、TV局や新聞社は一斉に高市政権を潰そうとしています。中国共産党に支配された日本のマスゴミは一掃しないといけないと思います。なので、放送法を厳格に適用し、偽りの報道をしたときは電波を停止するなどの思い切った政策が必要です。

日本国民の皆さんは、TV局の特に報道番組の言う事は信用してはいけません。もう見ない方が良いです。日本のマスゴミは明らかに、中国共産党が仕掛けるプロパガンダ装置です。

 

 No816 

wane

発音:wéin(ウェイン)
品詞:自動詞、名詞
意味:衰える、衰退する
解説
・古英語のwanian(減る・欠ける) さらに古ゲルマン語のwanōnに由来します。つまり、欠ける → 減る → 衰える、という自然な意味の拡張です。
・wan-は「欠けた」という意味を表すようですが、同じ語源を持つ単語としてはwantがあります。これは、「欠けている」 → 「欲しい」、「不足している」 → 「求める」へということのようです。

例文:As the power of the king began to wane, rebellions broke out in different parts of the country.

 

 No817 

appraise

発音:əpréiz(アプレイズ)
品詞:他動詞
意味:を鑑定する、を値踏みする[=evaluate]
解説
ラテン語のpretiare(値をつける) に由来します。構成を分解すると、ap-(〜へ)+ pretium(値段)であり、つまり直訳すると「値をつける方向へ」→ 「値段をつける」 → 「評価する」という流れになります。
・pretium由来の単語としては、以下があります。
-price 価格 直接同根(pretium)
-precious 貴重な 「価値がある」
-appreciate 感謝する・評価する 原義は「価値を高く見る」
-depreciate 価値を下げる de-(下げる)+ pretium
-praise 賞賛する (古フランス語 preisier=価値を認める)

例文:She took the neckless she had inherited to be appraised by a jeweler. ※inherit「相続する」

 

 No818 

ascribe

発音:əskráib(アスクライブ)
品詞:他動詞、自動詞
意味:ascrbe A to Bで、AをBのせいにする、AをBに帰する
解説
ラテン語 ascribereに由来し、ad-「~に向かって、~へ」とscribere「書くto write」に分解されます。つまり直訳すると「書き加える」、「書き留める」、「記録として加える」です。
・「~に書き加える」から、中世ラテン語で「帰属させる、属させる」など原因・所有などを誰かに「帰する」の意味へ、15世紀ごろ「原因や功績を誰かに帰する」など精神的・抽象的な意味に拡張され、現代英語で「(原因・動機)を〜のせいにする」、「(言葉・作品など)を〜によるものとする」、「原因や出所を書きつける」へ変化しました。
・scribere由来の単語は多いです。
-scribe 書記、写字生
-subscribe 購読する、同意する(sub = 下に + scribe)
-describe 描写する(de = 下にくわしく + scribe)
-prescribe 処方する、指示する(pre = 前もって + scribe)
-transcribe 書き写す、録音を文字に起こす(trans = 越えて + scribe)
-manuscript 原稿、手書き文書(manu = 手 + script)
・書く → 所属を書いて示す → 原因・責任・出所を示す。このように、「書く」という具体的な動作が、「責任・原因を割り当てる」、「誰に帰するのか?」という抽象的な概念に転化した訳です。

例文:In the past, many wealthy people ascribed the poverty of the poor to their laziness. ※laziness「怠惰」

 

 No819 

budge

発音:bʌ́dʒ(バジ)
品詞:自動詞、他動詞、名詞
意味:譲歩する、態度を変える
解説
ラテン語のbulgere(膨らむ)由来します。
・「膨らむ」→「少しでも動く、態度を変える」という意味に変化したようです。
・同根を持つ単語としては、以下があります。
-bulge ふくらみ 語源そのまま。「バルジ(膨らみ)」
-budget 予算 元々は「皮袋」→「中身」→「財政袋」→「予算」

例文:The student begged the teacher for another chance, but he refused to budge from his decision to fall him.

 

 No820 

incarcerate

発音:inkɑ́rsərèit(インカーセレイト)
品詞:他動詞
意味:を投獄する、imprison
解説
ラテン語のincarcerāre(牢に入れる)に由来し、in-(中に)+carcer(牢獄、檻、prison、jail)と分解されます。
・同じ語源を持つ単語としては、cancel(格子(lattice)」から「閉じる→取り消す」に転じた)もそうではないかと言われているようです。
・cage(ケージ) と音が似ているので、in + cage = 檻の中に と覚えるのも語呂的に効果的かもしれません。

例文:In some countries today, more and more young men are being incarcerated for their crimes.

 

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