huddle, reverberate, swerve, articulate, conserve

今日2025/11/2(Sun)は、huddle, reverberate, swerve, articulate, conserveの5つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection8の復習です。

今日の単語ですが、huddleはhug、reverberateはverbal、swerveはswift curve、articulateはarticle、conserveはreserveにそれぞれ関連付けておきます。

昨日本棚が到着したので、組み立てを行い専門書を入れました。これで必要な時に必要な専門書を引っ張り出せるので、副業がし易くなります。部屋もすっきりしました。今日は、この後昨日と同様に副業をやる予定です。

さて、予想通りいろいろなところでNHKやTBSの偏向報道や嘘情報報道の問題が指摘され出しました。日本と日本人の為に闘っている現政権を何としてでも引きずりおろしたいというのが彼らの狙いです。だって、中国共産党の手先ですから。

私はTVを持っていませんが、特に、TBSのサンデーモーニング、ひるおびやNEWS23NHK報道特集テレビ朝日報道ステーションは要注意です。逆に、馬鹿な発言が聞けるので、実態を知っている人にはレベルが低くてある意味娯楽かもしれません。

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ただ、こと自民党についていえば、自民党ダイレクト発信と言うのを高市さんが総理になってから始めており、記者会見など一言一句全てが文字おこしされているので、オールドメディアは切り取って都合の良いところだけを報道できなくなってきました。また我々も、その自民党ダイレクト発信の文章をChatGBTなどで要約させれば、もうオールドメディアの情報なんかは不要になります。

 

 No719 

huddle

発音:hʌ́dl(ハドゥル)
品詞:自動詞、他動詞、名詞
意味:体を寄せ合う
解説
・中期英語・中期オランダ語の hoderen / hudderen「押しつぶす、ぎゅっとする」に由来し、さらに遡ると、hood(フード) や hide(隠す) と同系統のゲルマン語根 hud-「覆う・包む」に関係していると考えられています。
・「ぎゅっと包みこむ」→「人がぎゅっと集まる」ということらしいです。
・同じ語源を持つ単語としては、以下があります。
-hood 頭を覆うフード 「包む・覆う」
-hide 隠す、身を隠す 「包みこむ」から「見えなくする」へ
-hut 小屋 「包まれた小さい空間」
-cohort(やや遠縁) 仲間、集団 「共に囲われた人々」(ラテン語由来だが発想は近い)
・語源は全く異なりますが、hug「抱き締める」となんとなく似てます。

例文:The children huddled together in their tent to keep warm.

 

 No720 

reverberate

発音:rivə́ːrbərèit(レヴァーベレイト)
品詞:自動詞、他動詞
意味:鳴り響く
解説
ラテン語のreverberāre(打ち返す、反射させる)に由来し、re-(back=再び・後ろへ)+ verberare(打つ、たたく)と分解されます。「叩き返す」→「音が跳ね返る」です。
・verber-系は現代英語では主に「reverberate」に残るのみだそうです。
・verbal(言葉による、口頭の)に似ています。言葉=音が帰って来るという事でreverbという単語があって、意味は残響だそうです。確かに体育館等で言葉発すると、壁にあたって残響がします。

例文:The sound of the gunshot reverberated across the empty field.

 

 No721 

swerve

発音:swə́ːrv(スワーヴ)
品詞:自動詞、他動詞、名詞
意味:急に方向を変える
解説
・古英語・古ノルド語の sverfa「回る・回転させる・向きを変える」に由来します。更に、ゲルマン語根 swerb- / swerp-(回転する、ねじる)にさかのぼれるようです。この語根は「回る・ひねる・ねじる」動作のイメージをもっています。
・同じ語源を持つ単語としては、あまり知られていないものが多いようです。
・swerveは sw=swift+curve のように見えるので、「急にカーブする」→ 「進路を急に変える」という事で。

例文:The cyclist swerved to avoid the child and crashed into a wall.

 

 No722 

articulate

発音:ɑrtíkjəleit(アーティキャレイト)
品詞:他動詞、自動詞、名詞
意味:(考え・感情など)をはっきりと表現する、はっきりと意見を述べる
解説
ラテン語のarticulāre(関節でつなぐ、はっきり区切る)から来ており、もとは名詞articulus「小さな関節、節、部分」、artus(手足、関節)」に由来します。
・「関節でつなぐ」→「音や言葉をつなぐ」→「論理や発言を明確につなぐ」へ意味が拡張されたようです。
・同じ語源を持つ単語としては、以下があります。
-article 記事、冠詞、品物、条項 もとは「小さな部分・節」
-articulation 関節、発音、明瞭な表現 “節”の名詞形
・記事(article)では、はっきりと意見を述べないといけません。

例文:He found it difficult to articulate his feelings, but his mother understood what he was trying to say.

 

 No723 

conserve

発音:kənsə́ːrv(コンサーヴ)
品詞:他動詞、自動詞、名詞
意味:(エネルギーなど)を節約する、(資源など)を保存する
解説
ラテン語 conservāre(共に保つ・守る)に由来し、con-(完全に・しっかり)+ servāre(保つ・守る)に分解されます。
・「しっかり守る」→「壊れないように保つ、そのままの状態を維持する」→「資源を節約する・保護する」という意味の変化です。
・同じ語源を持つ単語は多いです。
-preserve 前もって守る=保存する pre(前もって)+ serve
-reserve 戻して守る=取っておく re(後ろに)+ serve
-observe 見て守る=観察する、遵守する ob(上から)+ serve
-serve 仕える、守る 語根そのもの
-servant, service 仕える人、奉仕 派生語

例文:Experience shows that one good way to conserve water is by putting a tax on it.

 

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