throng, zenith, propensity, atrocity, cessation

今日2025/11/4(Tue)は、throng, zenith, propensity, atrocity, cessationの5つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection8の復習です。

今日の単語ですが、throngはthrust、zenithはJesus、propensityはsuspender、atrocityは「おとろしか=恐ろしか!」、cessationはproceedにそれぞれ関連付けておきます。ただし、cessationは元になるラテン語がcedere「行く」なので、そこから「停止」を連想するのは、全く反対で難しいです。

本日は、いつもの通りです。先週は新しい職場で、同じグループの人から新米を2キロ頂いたので早速焚いてみました。めちゃめちゃうまかったですね。びっくりしました。本当に感謝です。さて、この三日連休はいろいろと今後の事を考える良い時間が作れました。その結果、どうしても博士をとらないとなぁと改めて考えました。割と近くに旧帝大もあるし、今の副業、本業及び私の専門と全く合致する研究室もあるので、社会人入学で、そこを第一候補にして何を研究するかを具体的に考えたいと思います。

最後は政治の話題です。私はよく以下のyoutube番組のDaily WILLを見るのですが、ここでも偏向報道が話題になっていました。特にテレ朝で知ったかぶりまくりの玉川徹というコメンテータについてです。しかし、こいつは全ての日本人を敵に回しています。またこのような知ったかぶりを出演させているテレ朝もテレ朝だと思います。

NHKも含めて、こいつらは放送法第4条(番組編集にあたり、「公安及び善良な風俗を害しないこと」「政治的に公平であること」「報道は事実をまげないですること」「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」の4つの義務を課す)に違反しているように見えます。

NHKやTBS、テレ朝など左翼メディアの幹部を国会で追及して、電波停止をやりましょう。日本と日本人のためです。こいつらは中国共産党の手下なのですから。

www.youtube.com

 

 No744 

throng

発音:θrɔŋ(スロング)
品詞:名詞、自動詞、他動詞
意味:群衆
解説
・古英語のþrong(押し合い・混雑・群れ)、原始ゲルマン語の*thrangwaz(押しつぶす・ぎゅうぎゅう詰めにする)、印欧祖語の*terəgʷ- / *treng-(押す・押し込む・詰める)に由来します。この語根は「押し合う・密集する」というイメージをもっています。
・直接的に同じゲルマン語系語根から出ている単語は少数ですが、「押す、詰める、押し合う」といった同族の発想をもつ語を挙げると以下があります。
-thrust(押し込む)
-press(押す)※ラテン語系ですが同じ「押す」概念
-crowd(群衆、押し合う)※別語源ながら意味的には近縁
つまり、「thr-」で始まるゲルマン語系動詞には「強い動作・圧迫・振動」のニュアンスが多く見られます。

例文:He pushed through the throng of waiting reporters and walked quickly away.

 

 No745 

zenith

発音:zíniθ(ズィニス)
品詞:名詞
意味:絶頂
解説
アラビア語のsamt ar-ra’s(サムト・アッ=ラース)=「頭の上の方向」に由来するそうです。「方向・経路(path)」を意味するアラビア語 samt が変化して「天の真上の点」を指すようになったそうです。
アラビア語 samt(方向)由来の語は、英語ではほぼ zenith だけです。ただし、同じく天文学分野でアラビア語から入った語にazimuth(方位角)← アラビア語 as-sumūt「方向たち」(samtの複数形)があります。
・発音が、 Jesus(ジーザス)と似ているので、「神(Jesus)」=「天」 と結びつけて覚えるのは非常に効果的です。

例文:At the very zenith of his career, he got invloved in a scandal.

 

 No746 

propensity

発音:prəpénsəti(プロペンスィティ)
品詞:名詞
意味:(しばしば好ましくない)傾向、性癖
解説
ラテン語のpropensus(=「前に傾いた」)に由来し、pro-(前へ)+pendere(吊るす・下がる・傾ける)と分解されます。つまり、pro + pendere = 前へ傾く → propensus(傾いた)が名詞化され、propensity(傾き・傾向)になりました。
・「前へ傾く」→「ある行動・感情に傾く」→「傾向・性癖」という心理的意味に発展しました。
・pendere由来の単語は多いです。
-depend 依存する(=下に吊るす) de(下に)+ pendere
-independent 独立した in(否定)+ dependent
-suspend 一時停止する・吊るす sub(下に)+ pendere
-suspender ズボン吊るし、サスペンダー
-append 付け加える ad(〜に)+ pendere
-appendix 付録・虫垂 append の名詞形
-compensate 補う(=一方を吊り合わせる) com(共に)+ pensare(重さを量る)
-expend 費やす ex(外に)+ pendere
-spend 費やす(同源) ex + pendere の短縮形
-pendulum 振り子 pendere(吊るす)由来

例文:Despite his propensity for anger, he was a generous and basically kind person.

 

 No747 

atrocity

発音:ətrɑ́səti(アトゥラサティ)
品詞:名詞
意味:残虐行為
解説
ラテン語のatrocitas(残忍さ、恐ろしさ)に由来し、ater(暗い・黒い)+ -oc-(形容語幹を強調する接尾)と分解されるようです。つまり語源的には、「黒々とした激しさ」=「暗く恐ろしいもの」という感覚です。
・「暗い・激しい」→「恐ろしい・残酷な」→「残虐行為」という意味変化です。
ラテン語 atrox(残酷な・激しい) に由来する語は、ほぼatrocityだけです。
・atrocityは、鹿児島弁の「おとろしか」=「恐ろしい」に発音が似ています。

例文:The defeats and atrocities of the country's military were concealed from ordinary people. ※conceal「〔物・情報・事実などを〕隠す、隠匿する、秘密にする」

 

 No748 

cessation

発音:seséiʃən(セセイション)
品詞:名詞
意味:停止
解説
ラテン語のcessāre(やめる、休む)、cedere(行く・進む・退く)に由来します。 cessāreは、cedere(行く)の意味を拡張して、「行くのをやめる」=「休む/停止する」 というニュアンスになったそうです。
ラテン語では 動詞に -āre をつけると「繰り返しの動作・傾向」を表すことがあるようで、したがって、「行くことを繰り返す」という事は、行く事を繰り返し止める」訳ですね。
・cedere由来の単語としては、以下があります。
-cease やめる cessāre(やめる)
-concede 譲歩する con(共に)+cede(行く)→一緒に行く=譲る
-recede 後退する re(後ろへ)+cede(行く)
-proceed 進む pro(前へ)+ceed(行く)
-succeed 成功する・後を継ぐ sub(後に)+ceed(行く)
-access 接近・入手 ad(~へ)+cess(行く)
-exceed 超える ex(外へ)+ceed(行く)
-intercede 仲裁する inter(間に)+cede(行く)

例文:The first step in any peace process is an initial cessation of hostilies.

 

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