pretense, bounty, hunch, perpetrator, ailment

今日2025/11/5(Wed)は、pretense, bounty, hunch, perpetrator, ailmentの5つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection8の復習です。

今日の単語ですが、pretenseはextend、bountyはbonus、hunchは「半知」、perpetratorはfather、ailmentはevilとdevilにそれぞれ関連付けておきます。

さて、本日も通常運転ですが、今日は丸一日教育で眠くなりそうな日です。明日は、社用車で現場に直行します。座っているよりは、車を運転して外に出て現場に行った方が個人的にはあってます。

最後に政治の話題です。ど左翼の立憲民主党ですが、下の4人に加え、石垣のり子、鎌田さゆり、安住、野田、小川、などなど本当に無能な人材が豊富でびっくりしますね。こういう人たちが日本を壊していくのです。次の選挙では、立憲民主党を先ず今の社民党共産党公明党レベルにまで引き下げる必要があります。国民の皆さん、以下の4人の顔と名前をしっかり頭に入れておきましょう。

 

 No749 

pretense

発音:príːtens(プリテンス)
品詞:名詞
意味:ふり
解説
ラテン語のpraetendere に由来し、prae-(前に)+tendere(伸ばす、差し出す、張る)と分解されます。
・「前に差し出す=実際より大きく見せる」→「虚偽・見せかけ」という意味の拡張が自然に起きているようです。
・tendere由来の単語としては、以下があります。
-pretend ~のふりをする、装う praetendere
-pretension 自負、要求、虚勢 praetendere → prétention
-pretentious うぬぼれた、見せかけの pretension + -ous
-contend 争う、主張する com(共に) + tendere(伸ばす)
-extend 伸ばす、広げる ex(外に) + tendere
-intend 意図する in(中へ) + tendere
-tendency 傾向 tendere + -ancy

例文:The child soon gave up any pretense of doing his homework.

 

 No750 

bounty

発音:báunti(バウンティ)
品詞:名詞
意味:(自然の)豊かな恵み、助成金、恩恵
解説
ラテン語のbonitas(善良・親切・寛大)、bonus(良い)に由来します。語根は bon-(=good, well「良い」)だそうです。
・「良い・寛大な心」→「惜しみなく与える」→「与えられる報酬・恩恵」という意味の変化があったようです。
・bonus由来の単語としては、以下があります。
-bonus ボーナス、特別手当 「良いこと」そのもの
-benevolent 善意のある bene(良く)+volens(願う)
-benefit 利益、恩恵 bene(良く)+facere(する)
-beneficial 有益な 同上
-benign 親切な、良性の bene(良く)+genus(生まれ)

例文:Every year on Thanksgiving Day, Americans celebrate the bounty of the harvest with a big meal.

 

 No751 

hunch

発音:hʌ́ntʃ(ハンチ)
品詞:名詞
意味:直感、予感、感
解説
・中英語の動詞 hunchen(押す・突く) に由来します。これは擬音的・感覚的な語で、原義は 「ぐいっと押す・体を丸める」 という動作のイメージです。
英語圏のギャンブルの場では人のhunch「こぶ」に触ると運が向いてくるというジンクスがあったそうで、そこでこぶ→運が向いてくる → 第六感がさえる → 直観、という意味を持つようになったとのことです。
・同じ語源を持つ単語は非常に少ないようですが、bunch(束)の「押し集める」イメージが共通しているようです。
・hunch=半知=全部ではなくて半分だけ垣間見える=感、でしょう。

例文:The detective had a hunch that the man was guilty, but he lacked any hard evidence. ※detective「探偵、刑事」

 

 No752 

perpetrator

発音:pə́ːrpətrèitər(パーペトゥレイタ)
品詞:名詞
意味:加害者、犯罪者
解説
ラテン語のperpetrare(やり遂げる・実行する)に由来し、per-(完全に)+ patrare(遂行する、達成する)と分解されます。
・patrare は pater(父) と同語根で、もともとは「(父のように)子をもうける・行いを成し遂げる」という意味でした。語根的な核は 「完全にやり遂げる」=to carry out fully だそうです。「完全に成し遂げる(中立)」→「悪事をやり遂げる(否定的)」
という意味の転化が起きてます。
・語源と密接に関係している単語としては、以下があります。
-father ゲルマン語系 faðēr ← 印欧祖語 pəter- 父、創始者、神父 直接的に「父」そのもの
-patron ラテン語 patronus(保護者、後援者)← pater(父) 保護する人、後援者 「父のように守る人」
-patriot pater(祖国の父)+ 接尾語 -iot 愛国者 「父の土地を愛する人
-paternal pater+-nal(形容詞化) 父の、父らしい 「父的な性質」
-patrimony pater+mony(もの) 父から受け継ぐ財産、遺産 「父の遺産」

例文:The investigation revealed that Mark, who was once considered a loyal friend, turned out to be the perpetrator who betrayed the trust of his companions. ※betray「〔信用・信頼などを〕裏切る、背く」

 

 No7 

ailment

発音:éilmənt(エイルメント)
品詞:名詞
意味:病気、不快
解説
・古英語のeglan(苦しめる・悩ます)に由来するようです。この eglan はさらに古ノルド語 egr(恐れ)」 にも通じ、「怖れ・不快・苦痛」などの感情的なニュアンスを持っていたとのことです。
・心の不快感 → 身体の不調 → 病気
・同じ語源を持つ単語は非常に少ないようです。関連する単語としては、evil(悪い)があります。devil(悪魔)と似てます。

例文:His mysterious ailment keeps him from working on a regular basis.

 

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