今日2025/11/6(Thu)は、precipitation, foray, savvy, clamorの4つです。
英検1級でる順パス単(5訂版)のSection8の復習です。
今日の単語ですが、precipitationはprincipal、forayはforeign、savvyはsapient、clamorはclaimにそれぞれ関連付けておきます。
さて、今日は社用車で帰宅したので、9時前に車で現場へ直行します。ここから約7kmくらい先の場所です。おそらく午前中で終わって、そのまま事務所へ帰ることになると思います。こちらへ来て初めて会社と自宅を車で行き来しましたが、やはり楽は楽ですね。個人的にはバスでも問題ないですが。安全運転で行き来したいと思います。職責上、車があった方が良さげな感じです。
そして、車と言えばガソリンですが、高市首相になっていよいよガソリンの馬鹿みたいな暫定税率が廃止されます。岸田や石破のときは宮沢が財務省と組んで、こいつらの私利私欲のために一向に進まなかったのが一気に進む形になりました。本当に高市首相、これを支える内閣の行動力には脱帽です。逆に、岸田や石破は何をやったのでしょうか?国民の足を引っ張る事しかやってなかった気がします。こういうど左翼は立憲民主党に入党して自爆したらどうでしょうか?次の選挙で必ず落としましょう!
以下はちょい前に、SM宮沢が「技術的に困難」だと言っていた動画です。ちゃんと説明しろと思いませんか?
No755
precipitation
発音:prisìpətéiʃən(プリシパテイション)
品詞:名詞
意味:降水量、落下、大慌て
解説:
・ラテン語のpraecipitāre(頭から落とす) に由来し、prae-(=前へ)+caput / cipit-(=頭)に分解されます。つまり直訳すると、“頭を前にして落とすこと” です。
・「降水」は「空から落ちてくるもの」という物理的イメージの延長です。
・caput由来の単語としては、以下があります。
-capital 首都、資本、主要な caput(頭)=中心・トップのもの
-captain 長(リーダー) 同じく「頭」=指導者の意
-chief 主要な、長 同根(フランス語経由のcaput)
-anticipate 予期する、先に行動する anti(前もって)+ cipit(頭)=「頭を前に出す」→ 先読みする
-reciprocal 相互の re(互いに)+ cip(取る)=「互いに受け取る」※ここではcapere由来の異形(同系統)
-participate 参加する part(部分)+ cip(取る)=「一部を取る」→ 一部として関わる
-principal 主要な、校長 prim(第一の)+ cip(頭)=「最初の頭」→ 主要な人・もの
-discipline 規律、しつけ、学問分野 dis+cip(取る)→「学び取る」→ 教え・訓練(※後に意が変化)
・cipiはprincipal(校長)と関連付けた方が良さそうです。
例文:Since precipitation is expected to be below normal this year, farmers fear a poor harvest.
No756
foray
発音:fɔ́rei(フォレイ)
品詞:名詞、自動詞、他動詞
意味:進出、急襲
解説:
・ラテン語のforis(外へ) に由来し、古フランス語、そして中英語のforrayen(略奪する)に繋がって行くようです。
・「外へ出て攻め込む」という物理的イメージが、現代では「新しい分野への挑戦・冒険」にも拡張されています。
・foris由来の単語としては、以下があります。
-foreign 外国の foris(外)+ -gn(生まれる)=外で生まれた
-forfeit 没収される、失う for(外・離れて)+ faire(する)=手放す
-forest 森林 foris(外)+ est(ある)=町の外の土地
-forum 公開の場 foris(外)=屋外で開かれた場
例文:This is my first foray into the world of politics.
No757
savvy
発音:sǽvi(サヴィー)
品詞:名詞、他動詞、自動詞、形容詞
意味:手腕、(実際的な)知識、判断力、機転
解説:
・ラテン語のsapere「味を知る」に由来し、「味わって理解する」=「感覚的にわかっている」→「地頭がよい、要領がいい」という現代的意味に発展したようです。
・sapere由来の単語としては、以下があります。
-sapient 賢明な 知恵ある(ラテン sapientia=知恵)
-insipid 味のない、退屈な in(否定)+ sipid(味のある)→「味のない」
-Sapiens (Homo sapiens)賢い人 直訳で「知る人」=人類
・「味(sap)=知恵(wisdom)」という発想のようです。
例文:His financial savvy helped him navigate the complexities of the stock market and make profitable investments.
No758
clamor
発音:klǽmər(クラマ(ァ))
品詞:名詞、自動詞、他動詞
意味:抗議[不満]の叫び、叫び声、わめき声
解説:
・ラテン語のclāmor(叫び) に由来します。これは動詞のclāmāre(叫ぶ、声を上げる) から派生しているようです。
・「叫ぶ声」→「大衆の騒ぎ」→「強い訴え・要求」へと意味が発展しています。
・同じ語源を持つ単語としては、以下があります。
-exclaim 叫ぶ ex(外に)+ claim(叫ぶ)=外に向かって声を上げる
-proclaim 公言する、宣言する pro(前に)+ claim(叫ぶ)=前に出て叫ぶ
-acclaim 称賛する ad(〜へ)+ claim(叫ぶ)=歓声を上げる
-reclaim 取り戻す/更生させる re(再び)+ claim(叫ぶ)=再び呼び戻す
-claim 要求する、主張する 元々は「叫ぶ」→「声を上げて主張する」
-declaim 抑揚をつけて話す de(強調)+ claim(叫ぶ)
例文:There was a huge public clamor over the recent political scandals.