confession, covenant, dwelling, exploitation

今日2025/11/9(Sun)は、confession, covenant, dwelling, exploitationの4つです。

検1級でる順パス単(5訂版)のSection8の復習です。

今日の単語ですが、confessionはprofessor、covenantはvenue、dwellingはwell、exploitationはreplicaにそれぞれ関連付けておきます。

昨日は、単身赴任先までわざわざ息子夫婦が遊びついでに来てくれたので、更新の時間がありませんでした。ご当地ラーメンとその後喫茶店でくつろいでもらいました。まぁ、新幹線ですぐだし、私も、息子夫婦の自宅も新幹線駅の傍なので、私に何かあったらすぐ駆け付けられると安心したようです。私の場合、目の前が総合病院なので、その必要もないと思ったかもしれません。

さて、今日はこの後昨日できなかった副業に専念したいと思います。今日は雨らしいですが、チャンスがあればちょっと散歩したいと思います。

で、最後は政治の話題です。本当に立憲民主党ってどうしようもない政党であることが国民の目にさらされました。国会で、高市首相がAM3:00から仕事をしており、これが周りの人に迷惑を掛けると糾弾したのです。左翼オールドメディアもこれを喜んで報道するわけです。でも、この原因を作ったのが立憲民主党そのもので、国会の代表質問を2日前に提出するというルールを無視して直前に出していたのです。立憲民主党共産党は飛びぬけてこのルールを順守していないようです。皆さん、許せますか?

また立憲民主党の枝野にいたっては、大臣級で答えられる質問を総理に答えさせたりと、この政党は何とかして高市首相の上げ足をとろうとしているのです。

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立憲民主党は本当に日本には不要です。こいつらが、一時的でも日本の政治を動かしていたかと思うと、ゾッとします。次の選挙では、立憲民主党共産党の候補者には誰であっても絶対に投票しないようしなければなりません。この政党は、はやく潰して、この政党に属する議員たちは国会から退場していただきましょう。

 

 No768 

confession

発音:kənféʃən(コンフェション)
品詞:名詞
意味:自白、告白
解説
ラテン語のconfessio(告白、認罪)に由来し、動詞形 confiteri(告白する、打ち明ける)から来ています。con-(共に) + fateri(認める、言う)に分解され、つまり、「一緒に(公に)認める、隠さず言う」が原義で、「一緒に・公に認める」→「隠していたことを明らかにする」→「告白する」という意味の変化がありました。
・同じ語源を持つ単語としては、以下があります。
-professor 教授 professする人(教えを公言する人)
-profess 公言する、教授職につく =pro-(前に)+fateri=「前に出て認める」
-profession 職業、公言 professから派生
-manifest 明らかな manus(手)+festi(打ち明ける)=「手に明らかに示す」説あり(ただし異説も多い)

例文:As is well known, confessions obtained through torture are very unreliable.

 

 No772 

covenant

発音:kʌ́vənənt(カヴェナント)
品詞:名詞
意味:規約、盟約
解説
ラテン語のconvenire(共に来る、一致する、合意する) に由来し、con-(共に) + venire(来る)に分解されます。つまり、「共に来る」→「心が合う」→「合意・契約する」というです。
・venire由来の単語としては、以下があります。
-convene 招集する con(共に)+venire(来る)=共に来る
-convention 会議・慣例 convenireから=共に来ること
-convenient 都合のよい convenireから=一緒に合う=都合が良い
-intervene 間に入る、介入する inter(間に)+venire(来る)
-advent 到来(特にキリストの降臨) ad(〜へ)+venire(来る)
-invent 発明する in(中に)+venire(来る)=「考えが中にやってくる」
-prevent 妨げる pre(前もって)+venire(来る)=「前に来て防ぐ」
-event 出来事 e(外へ)+venire(来る)=「外へ現れ出ること」
-venue 開催地 venireから=人が来る場所

例文:The United Nations has created two different convenants on human rights, but not all countries have signed them.

 

 No774 

dwelling

発音:dwéliŋ(ドゥウェリング)
品詞:名詞
意味:住宅、住居
解説
・動詞のdwell(住む、滞在する) の名詞形で、古英語のdwellan / dwellian(遅らせる、滞在する、迷う)に由来し、さらに古くは *原ゲルマン語のdwelaną(迷う、遅れる、留まる)から来ているようです。原義は「立ち止まる・とどまる」。そこから「一定の場所にとどまる」=「住む・居住する」へと意味が発展したようです。
・同じ語源を持つを単語はほとんど残っていないようで、基本的にはdwellとこれの変形だけのようです。
・dwell / dwelling の中に隠れているwell「井戸(well)」を連想するとよいです。つまり、「井戸のそばにとどまる=住む」

例文:The mayor said that his first priority was to provide affortable dwellings for low-income families.

 

 No777 

exploitation

発音:èksplɔitéiʃən(エクスプロイテイション)
品詞:名詞
意味:搾取、(資源などの)開発
解説
ラテン語のexplōitāre / explicāre に由来し、ex-(外へ) + plicare(折る)と分解され、explicare(外へ折り広げる)→ 「(計画などを)展開して明らかにする」=「行動に移して実行する」→ 「使って成果を出す」→「利用する」→「搾取する」だそうです。
・plicare由来の単語としては、以下があります。
-explicit 明白な ex(外へ)+plicare(折る)=外に広げて明らかにする
-implicit 暗黙の im(中に)+plicare=中に折り込まれた
-complicate 複雑にする com(共に)+plicare=いくつも折り重ねる
-duplicate 複製する duo(二重)+plicare(折る)
-replicate 複製する re(再び)+plicare(折る)
-replica 複製
-apply 応用する ad(〜へ)+plicare(折る)=向けて折る→当てはめる
-supplicate 嘆願する sub(下に)+plicare(折る)=ひざまずいて折る→懇願する
・労働力と賃金を搾取して、レプリカを無断で作らせるというどこかの国を思い出します。

例文:The colonial government's main interest lay in the exploitation of the natives as a source of cheap labor.

 

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